ヤマハ音楽教室幼児科について② 弾くこと

こんにちは、ますQです。

1歳から長女が続けている習い事、ヤマハ音楽教室。

年中からの2年間の幼児科クラスももうすぐ終了です。

前回の記事では幼児科クラスの「歌うこと」についてを書きましたが、

今回は「弾くこと」についてを書きたいと思います。

 

弾くこと

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成果が一番わかりやすいのが弾くことだと思います。

「できなかったことができるようになった」というのは達成感を感じさせますよね。

ヤマハ音楽教室のレッスンでは、エレクトーンを使って弾きます。

 

我が家には私が使っていたエレクトーンがあって、普段はそのエレクトーンで練習をしています。

私が高校入学祝いに買ってもらったものなので、もう20年以上前のものです。

ピアノは古くても調律していればずっと使えるのでしょうが、エレクトーンは機械です。

新しい機種がどんどん出るので、今使っているのもはかなり古いものになります。

フロッピーを入れて使いますからね、年代物です。

スピーカー部分のカバーも外れてしまい、スピーカーも一部がはずれて響きもおかしくなっています。

 

でも、長女はこのエレクトーンが気に入っています。

ヤマハの教室にはピアノも最新のエレクトーンもあるのに、そっちがいいと言うこともありません。

私が、「ヤマハを続けるならエレクトーンを買い替えないと」と言うと、

「このエレクトーン大好きなのに」と言います。

私にとっても思い出も愛着もあるエレクトーンなので、嬉しいですが。

 

レッスンでは『レパートリー』という弾くための曲があります。

教材のCDには入っているけど、DVDには入ってないかな。

CDには、レパートリーの曲を様々な楽器で演奏していて、曲のイメージがつきやすいようになっています。

華やかな曲、元気な曲、ドラマチックな曲など、色んな曲があります。

途中で変調したり、リズムが変わる演奏もあります。

子ども達の演奏だと表現もリズムも単調ですが、CDには色んなアレンジで聴けるのが深いですね。

 

レッスンでは、イキナリ弾き始めるわけではありません。

まずはみんなでCDを聞いてイメージをつかみます。

その後、先生のピアノに合わせてドレミで歌います。

 

レパートリーの他、レパートリーを弾けるようになるための短い曲もあります。

指の動きや、和音の手の形を練習するためのものですね。

これを繰り返すことで、レパートリーの曲がスムーズ演奏できるようになります。

 

児科に入った最初は、「ド・ド・ド」と親指だけを使ってドを弾くだけというものでした。

それだけでも、テンポを合わせて弾くというのはドキドキだったようです。

その後、「ド・レ・ド」「ド・レ・ミ」と弾く音が増えていきました。

 

1曲を弾いて、できるようになったら次の曲、、、というわけではありません。

とても短い曲ばかりなので、3曲から4曲くらいを常に練習します。

次の曲になる度に、難易度が少しずつ上がっています。

 

教材を受け取って、中を見た時に、最後の方にある曲は「こんなの弾けるようになるの??」と思いました。

両手で弾けるようになるなんてずっと後のことだと感じていたのに、半年後には両手で弾く曲が待っている。

大丈夫かなと心配でしたが、1曲ずつ、少しずつ上達していきました。

 

ヤマハのプログラムはとてもよく考えられているんだと思います。

少しずつ、でも確実にステップアップ出来るような曲を順番に習っていくのでしょう。

最初は難しそうに聞こえる曲も、まず聞いて、ドレミで歌って、右手を弾いて、左手を弾いて、何度も練習して両手で弾けるようになります。

ただ、弾くだけではなく、繋げて弾く、ハネて弾く、元気に弾くなどの曲調も意識して弾くようになっています。

 

家での練習

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我が家では保育園から帰って、飲み物を飲んでひと息ついた後が練習の時間です。

帰宅してから寝るまでは時間との戦いですが、エレクトーンの練習の時間はしっかりと確保しています。

なかなか弾こうとしなかったり、遊び出してしまう時もありますが、終わらないと夕飯の準備が始まらないので必ずやります。

エレクトーンのフタにカレンダーを貼って、練習したら色を塗るようにしています。

 

私が仕事が忙しくてお迎えが遅くなったり、保育園の集まりがあったりして3日連続練習ができなくて、そのままレッスンに行った時がありました。

その時はレッスンについて行くことができませんでした。

1日10分程度なのですが、毎日の練習が大切なんだと実感しましたね。

 

平日の練習は習慣化しているのですが、週末は逆に練習しない日が多いです。

レッスンがある日はレッスンで弾いたからまぁいいか、とやらずに終わり。

お出かけした日は練習のれの字も出てこないまま終わります。

ある意味、週末は「練習しなくてもいい日」になっています。

 

私がずっとエレクトーンをやっていたので、家での練習も厳しくなってしまうことがあります。

長女もうまく弾けなくて泣いたりもします。

できたことを褒めながら、やる気をうまく引き出して練習させるのは、

言葉にすると簡単ですが実際はとても難しいです。

長女の根本には「うまくなりたい」という気持ちがあるようなので、親子でなんとか頑張っています。

 

もう少ししたら、ひとりで練習するようになるのかと思いますが、

今のところ、私が横に立っていないと全く弾きません。

私が主導して練習しているので、長女が自分で練習するようにするのが今の課題ですね。

 

基礎グレード試験では、緊張はしていたけど、他の項目よりは上手くできました。

「弾くこと」は、普段の練習の成果がとそのまま出やすいかもしれません。

試験結果には「リズムに乗って生き生きと弾けました。

同じ速さで弾くことができました」と書かれていました。

 

ヤマハ音楽教室での、「弾くこと」についてを書きました。

基礎グレード試験の項目はまだまだあります。

次回以降に書いていきたいと思います。

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