ヤマハ音楽教室幼児科について① 歌うこと

こんにちは、ますQです。

長女は1歳からヤマハ音楽教室に通っています。

あまり練習熱心ではないものの、ヤマハ自体は続ける気らしいです。

先日は、幼児科の基礎グレード試験がありました。

長女にとっては初めてのテストです。

基礎グレード試験についても合わせながら、ヤマハ音楽教室の幼児科について書いていきたいと思います。

 

 

幼児科クラスについて

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1歳からやっていたヤマハも、4歳(年中)から幼児科になりました。

幼児科は就学前の2年間で、音楽を楽しく学ぼうとするカンジですかね。

それまではママやパパと一緒に音やリズムで遊んでいるだけだったのが、幼児科になると確実に「学び」になりました。

教室に来た時だけでなく、家でも練習しなければついていけなくなるし、宿題も出ます。

 

それまでは教室に遊びに行く感覚だった場所が、急にお勉強の場所になったことを私も感じたので、

長女も少し戸惑ったようでした。

家での練習をやりたがらなかったり、できなくて泣いたり怒ったりしましたね。

それでも「やめたい」とは一度も言わず、なんとか続けてきました。

 

なかなか練習しない時、「イヤならヤマハやめてもいいんだよ?」と言っても、

「やめない」と言いました。

年長の時の七夕の願い事には自分で「エレクトーンがじょうずになりますように」と書いていました。

続けたいという気持ちはわかったので、見守ることにしました。

 

そんなヤマハの幼児科で学ぶことはいくつかのの項目に分けられると思います。

基礎グレードでの項目に分けて、書いてみます。

 

歌うこと

 

ヤマハに限ったことではないのかもしれませんが、『音楽教室』なので、ピアノやエレクトーンという楽器を弾くだけではないんですよね。

個人でピアノなどを習っている子も多いですが、その場合は「ピアノを弾く」ことがメインというかほぼ全部だと思います。

その点、ヤマハの幼児科は「楽器を演奏する」ことに限定しているわけではありません。

総合的に音楽を学ぶ、というカンジだと思います。

 

子どもにとって一番身近な音楽は歌ですよね。

ヤマハ音楽教室でも、当然のように歌を歌います。

毎回、レッスンの最初は歌です。

 

教材には楽譜の他にCDとDVDがあって、レッスンで歌う歌はCDにもDVDにも入っています。

聴きながら、映像を見ながら歌を覚えます。

週1回(厳密には年間の回数が決まっていて、月3〜4回で毎週ではないです)のレッスンだけでは歌は覚えられません。

家では練習までいかなくても、多少頭に入れておかないとレッスンで歌えません。

 

レッスンでは、ひとつの歌をだいたい1ヶ月くらい歌うでしょうか。

初めは楽譜を見ながらCDに合わせて歌う。

次はみんなで立って楽譜を見ないでCDに合わせて歌う。

最後は先生のエレクトーンの演奏に合わせて歌う。

たまに振り付けがつく歌もあります。

 

歌の種類は様々で、元気な歌、静かでキレイな歌、リズムを取るのが難しい歌、高低差がある歌、色んな歌があります。

きっと、子どもに合わせつつも、簡単に歌えるのではなく、練習していって上手に歌えるようになる歌なのでしょう。

大人でも、すぐ覚えられないメロディーだったり、歌いづらいフレーズだったりもあります。

 

オンチでも歌えば上手くなる??

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長女は歌うのは好きなようですが上手ではありません。

音程がハズレてるんですよね。

オンチは私に似てしまったようです。

 

私も耳は悪くなくて、音感はあるんだと思うんですが、それを表現できないんですよ。

正しい音程で歌えない。

歌える時もあるけど、歌えない時の方が多い。

 

苦もなく正しい音程で歌える子もいます。

才能というか、センスというか。

そういう人にはきっと、オンチのことは理解できないんだろうなぁ。

私には長女が頑張って歌っているのがわかるので、歌に関しては口出しはしません。

 

レッスンではピアノやエレクトーンの音を出して、「この高さでだよ」と丁寧に教えてくれます。

理解できても、その通りに歌えるかはまた別なんですよね。

長女は自分の音程が違う自覚があるのかないのかわかりませんが、

歌うことに抵抗があるわけではなさそうなので、

このまま少しずつ歌も上達していけばいいなと思っています。

音楽の授業は学校でもあるし、大きくなって友達とカラオケに行くこともあるだろうし、

歌はうまい方がいいですよね。

 

基礎グレード試験では、幼児科後半の1年(年長時)で習った歌のうち、好きな1曲を選んで歌いました。

とても緊張していたので声は小さかったですが、最後まで歌い切りました。

先生からは「音を聞いて高さを合わせて歌えるようになろう」と言われていましたが、私としては充分でした。

 

レッスンでは、歌詞のある歌を歌う他に、短い曲をドレミで歌います。

ヤマハのテレビCMで、「ドレミファソーラファミ・レ・ド」っていたのは多くの人の印象的に残っていると思います。

音とドレミを結びつけるのは、ただ聞くだけだと難しいのでしょう。

聞いて、自分でドレミで歌うのは子どもには難しいですが、たくさんの短い曲をドレミで歌いました。

 

 

今回はヤマハ音楽教室幼児科は、「歌うこと」だけではありません。

その他の要素については、次の記事で書きたいと思います。

 

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