ヤマハ音楽教室幼児科について⑤ 初めての発表会

こんにちは、ますQです。

先日、長女のヤマハ音楽教室の発表会がありました。

保育園の運動会や劇場ごっこで、保護者の前で歌ったりしたことはありますが、

知らない大勢の前で発表するのは初めてのことです。

今回はその、初めてのヤマハ音楽教室の発表会についてを書きたいと思います。

 

幼児科2年目(年長)は「歌」

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他のヤマハ音楽教室に通っているママ友の話だと、そこでは幼児科1年目(年中)から発表会があったそうです。

1年目は歌を歌って、2年目の今年はエレクトーンをみんなで弾くと言っていました。

同じヤマハ音楽教室でも、教室によって違うみたいですね。

 

長女が通っている教室では、発表会は年長クラスからでした。

12月くらい(?)に、「3月に発表会があります」と言われるまで、全然知りませんでしたね。

まぁヤマハに通っている以上、いつかはあるとは思っていました。

 

年長クラスは歌を歌う、と言われました。

レッスンで歌っている歌の中から2曲を続けて歌うのです。

ただ歌うだけではなく、振り付けがあります。

振り付けと言っても、リズムに乗って身体を左右に揺らしたり、多少腕を広げたりする程度です。

他の学年のママから、「年長は毎年同じ歌を歌ってる」と聞きました。

この学年だけは毎年同じ内容のようです。

 

発表会では全体合唱もあります。

それは楽譜をもらい、ヤマハのHPから演奏をダウンロードして、各自で練習する感じでした。

レッスンでは1回か2回しか歌わなかった気がします。

 

衣装の指定もありました。

白いブラウスに黒いスカート、白の靴下と黒い服。

首もとには赤いリボンをするのですが、それは先生が用意してくれました。

白いブラウスも黒いスカートも、靴下も靴もないので買いましたよ。

靴下と靴は卒園式&入学式でも使うけど、ブラウスとスカートは次女の発表会まで着る機会はなさそうです。

 

練習とリハーサル

 

普段のレッスンの中で、発表会の練習もしました。

振り付けはなかなか覚えられず、動くところで誰も動かなかったりしました。

振り付けができるようになっても、歌声が小さくて、

「本番は広いホールだから、遠くのお客さんにまで聞こえるように歌わなきゃ」と言われたりしました。

 

歌う2曲、それぞれは教材のCDに入っていますが、発表会用の曲はそれぞれ編集されています。

その音源がなければ、家で練習ができません。

それを言ったら、「スマホで動画を撮ってください」と言われました。

レッスンって撮影していいんだ、とちょっと新鮮でしたね。

 

家での練習は長女よりも2歳の次女がノリノリでした。

正しくは踊れないのですが、その姿が可愛くてそっちに目が行ってしまいます。

でも、私も一緒に歌ったりして、動画を見なくても音だけでできるように練習しました。

 

長女のクラスは女の子4人です。

発表会では、他のクラスの子と合わせて19人で一緒に歌うようでした。

みんなで歌うリハーサルもやりました。

リハーサルも衣装を着てやります。

 

リハーサルは基礎グレード試験の翌週で、長女は試験とリハーサルの区別がつかないようでした。

どちらも聞き慣れない言葉だし、初めてのことなので無理はないですね。

基礎グレード試験がとても緊張したので、リハーサルも同じようなものだと思ったのか、

リハーサル前は手のひらに「人」と書いて飲み込む、ということを何回もしていました。

 

リハーサル自体は保護者は部屋に入れなかったのでどんな風だったのかわかりません。

1時間くらいやっていました。

終わった後、長女は「楽しかった」と言っていました。

他のクラスの子も一緒にやったことで、刺激にもなったようでした。

 

クラスに1人、係の保護者を決めなければいけないのですが、私がいないと次女がうるさそうなので他の人にお願いしました。

ステージへ子ども達の誘導や、他の人達が演奏している時に子ども達の近くにいてお世話をするようです

 

初めての発表会

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3月10日日曜日、発表会がありました。

出演者の集合時間は9時35分です。

朝早いし、開演は10時半だったので、ダンナと次女には後で来てもらうことにして、私と長女だけで向かいました。

時間に余裕があると思っていたら、まさかのギリギリ。

トイレに行く時間もなく、駅から会場まで急ぎ足で行きました。

 

会場に着くと、既にすごい人が列を作っています。

受付で長女の名前を言って記念品をもらい、長女をお世話係の保護者にお願いして、私は列に並びました。

ここから発表会の終わりまで、長女に会うことはありません。

私が子どもの時の発表会は、親と一緒に見て、順番が来たらひとりでステージに向かっていたのですが、違うものだなと思いました。

 

開演時間少し前にダンナと次女と父親(長女の祖父)と合流しました。

開演時間を少し過ぎたところで、会場が開き、中に入りました。

私の着いた時間がギリギリだったので、会場に入った時には席はほとんど埋まっていました。

1階席に空きはありません。

急いで2階席に行きましたが、4席並びは空いていません。

こんなに混むんだ、と意外でした。

 

ひと席確保できたところに父親と次女を待たせて、私はダンナが2席確保できていそうな奥に進みました。

次女を連れてくれば良かったと思い、戻ろうとしたところで急に暗くなり、講師演奏が始まりました。

講師演奏はサスガで、エレクトーンの音の迫力もありました。

 

講師演奏が終わって拍手が鳴り止んだ時に、泣き声が聞こえました。

嫌な予感がして見てみると、やはり次女です。

「ママー!」と泣いています。

父親に聞いたら、ご機嫌で座ってたのに、急に暗くなって講師演奏が始まった途端に「怖いー」と泣き出したとのこと。

講師演奏が迫力ある『剣の舞』だったので尚更でした。

 

私は慌てて次女のところに行きました。

みんな座って見ているのに申し訳ないですが、次女をほっとくと大変なことになります。

プログラムの最初が長女なので、次女を連れて外に出るわけにも行きません。

次女は私を見つけると落ち着いたようで、長女の歌の前には静かになりました。

次女を抱きしめながら、長女の発表を見ました。

 

席が遠かったのでハッキリとした表情まではわかりませんでしたが、一生懸命に歌っていました。

振り付けを間違えることもなく、口を大きく開けて歌っていました。

時々、自分の振り付けが不安なのか下を見たり、隣の子を見ていたりしましたが、よくできていたと思います。

私は感動してちょっと涙ぐんでしまいました。

終わった後は次女も大喜びで大きな拍手をしていました。

 

ヤマハ音楽教室の発表会

 

今回の発表会は、長女が通っている吉祥寺センターの他に2つの教室も合わせたものでした。

2日間で、全部で4ステージあります。

そのうちの長女が出るひとつのステージを最初から最後まで見ました。

 

幼児科だけが歌で、後はエレクトーンでのアンサンブルです。

6人から12人くらいの演奏で、小学生がほとんどでした。

個人の演奏はありませんでした。

 

アンサンブルだけだから、時間もあっという間でした。

司会の人の曲紹介の間に、出演者は準備するので、テンポよく進みます。

大勢の子ども達を効率よく移動させるために、保護者と一緒に座るのではなく、出演する順番どおりに座らせているようでした。

私の座っている2階席から、長女が座っている一番前の席が見えるのですが、行儀よく大人しく座っていました。

休憩時間には2階席を見上げて私や次女を見つけて、手を振っていました。

 

子ども達の演奏する曲はそんなに長くありません。

聞いている方もとても楽しめました。

大勢のアンサンブルだし、エレクトーンで色々な音が出るので、幼い子どもの演奏でもそれなりに聞こえます。

 

私が小学生や中学生の頃の発表会はほとんど個人の演奏をだったので、

長いし同じような曲が続いて、知り合い以外の演奏は正直退屈だったりしました。

 

今回の発表会は全ての曲を楽しく聴けました。

ステージが分かれていて、ひとつのステージが2時間ほどなのもあると思います。

2歳の次女を連れてきている身としては、有難いですね。

 

気になったのが、小学生以上の衣装がとてもしっかりしていること。

女の子は基本ドレスです。

アンサンブルなのでグループですが、みんなキチンと揃った格好をしています。

あの衣装は買うのか、借りるのか。

どちらにしてもお金がかかりそうです。

 

長女は「小学生になったらドレスが着れる」と喜んでいました。

上の子達の演奏を聴いて、これからのやる気になってくれたらいいなと思います。

 

長女のこれから、ジュニアコースについては、次の記事で書きたいと思います。

 

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