それまで聞いたことのない国、バヌアツに行ってみた①

こんにちは、ますQです。

今回はあまり知られていないだろう、バヌアツについてです。

バヌアツは南太平洋にある、たくさんの島からなる国です。

日本からバヌアツには行きづらいので、行く人は少ないかもしれませんね。

今回は私がバヌアツに行った時のことを書きたいと思います。

10年以上前の話なので、今はすごい変わってしまったかもしれませんが。

 

バヌアツって??

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私がバヌアツに行ったのは2005年です。

ニュージーランドにワーキングホリデーで滞在していた友達と旅行した時に行きました。

2人でニュージーランドとオーストラリアを回る予定だったんです。

私がニュージーランドに着いてから、友達が言いました。

「せっかくだから、バヌアツかトンガに行かない?」と。

 

私はバヌアツもトンガも、その時に初めて聞きました。

旅行会社にいたわりに、日本から行きづらくて手配したことがないところのことは、全然知らないんですよね。

知らないトコロだけど、そんなトコロに行く機会はなかなかない!ということで深く考えずにオッケーしました。

どうしてトンガじゃなくてバヌアツにしたのかは、覚えてません。

 

ニュージーランドのオークランドから、バヌアツへの飛行機に乗りました。

バヌアツへは、友達の友達を含めた女3人での旅です。

ニュージーランド出国の際に、私以外の2人はニュージーランドのワーキングホリデービザを持っていて、私だけビザを持っていなかったので、「ビザを持っていないアナタはニュージーランドに帰ってこれないから、飛行機に乗せられない」と言われました。

英語が堪能な子が、「この子は観光で来ていて、日本人は観光ならビザはいらないんだ」と説明してくれたので助かりました。

 

飛行機はエアバヌアツです。

日本に就航していなくて、あまり聞かない航空会社の飛行機に乗るのはちょっとワクワクします。

飛行機は古かったけど、機内食はおいしかったし、予想よりもとても良かったです。

 

私たちはバックパックでの貧乏旅行で、バヌアツでも節約する気でいます。

飛行機とホテルは予約してましたが、ホテルまでの送迎はつけていませんでした。

送迎代すらケチったんですね。

でも、空港を出るとホテルの車がいて、乗せてもらえたんじゃなかったかな。

あまり覚えてないです。

 

貧乏旅行なので、ホテルもドミトリー(相部屋)で予約をしていました。

ドミトリーがあって安いトコロで決めたのですが、『ハイダウェイアイランドリゾート』というホテルで、そこはハイダウェイアイランドという小さい島の上にあるんです。

バヌアツ本島(って言うのかな。首都と空港のあるエファテ島のことです)からすぐ近くで、大声なら声が届くくらいの距離です。

海岸に立つと、ホテル側にある船がゆっくりと迎えに来てくれます。

ホテルから本島に行くときは、船に乗ると、向こう岸まで連れていってくれます。

船に乗るのも1~2分なので、ほぼ陸続きといったカンジですが、島の上にあるホテルというだけでちょっと特別感がありますよね。

 

部屋は、ドミトリーなのであまりリゾートっぽくはありません。

でも、今まで泊まったことのあるドミトリーの中では広めの部屋で、2段ベッドが3つ置いてありました。

ドミトリーは基本相部屋なのですが、他の利用者がいなかったので私たち3人で、ひとりひとつの2段ベッドを使うことができました。

 

到着したその日の夕食は、ホテルでウエルカムディナーがあるというのでそれに参加しました。

お金かかったのかな。かからなかったのかな。

2ヶ月の貧乏旅行で、お金を節約しながらの旅だったわりには、お金についてあまり覚えていません。

そんな性格なのでお金が貯まらないんでしょうね。

 

ディナーはバヌアツの料理を食べて、バヌアツの踊りを見たりしました。

料理は、タロイモとかバナナとかココナツとか、南の島っぽいものでした。

好き嫌いの多い私は海外に行くと困ることも多いです。

写真付きのメニューなんてほとんどないので、出てくるまでドキドキだったりします。

バヌアツの料理は、あまりおいしいとは感じないけど、抵抗なく食べられるものがほとんどだったので、良かったと思います。

 

ディナーには他のお客さんもいて、その中のニュージーランドから来た夫婦(40代かな)に声をかけられました。

「明日、車をチャーターして島内を観光するんだけど、一緒にどう?」というのです。

車1台いくら、ということなので、人数が多い方がお互いにおトクなわけですね。

私たちはバヌアツでの予定は全く決めていなかったので、オッケーしました。

 

8月のバヌアツ観光

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そんなわけで、予期せずバヌアツ観光をすることになりました。

ガイドブックもないし、事前に調べたわけでもないし、なんとなく来ただけなのでバヌアツのことは何も知りません。

空港に置いてあった簡単なパンフレットを見たくらいですね。

ニュージーランドの夫婦がチャーターした車で島内を回りましたが、エファテ島を一周したのか、一部分だけだったのかもわかりません。

 

車をチャーターと言っても立派な車ではなく、普通の乗用車です。

8人乗りかな。

ニュージーランドでも古い日本車がたくさん走っていましたが、バヌアツではさらに古い車がほとんどでした。

タクシーも、全部乗り合いです。

人が何人か乗っているタクシーを道で見かけたら合図すれば、停まって乗せてくれて、行きたいところで降ろしてくれます。

そんなタクシーの一台と交渉してチャーターしたんだと思います。

 

道路も、全部砂利道というか、土の道でしたね。

中心地はそれなりに車の交通量もありますが、アスファルト塗装の道路なんて見ませんでした。

車に乗っていても特に不快に感じることもなく、乗り物酔いしやすい友達も、酔うこともありませんでした。

今はホテルも増えているようなので、道路もキレイになっているのかな。

 

キレイな海岸で時間をとってくれたり、昨夜のウエルカムディナーと同じような現地の料理を食べたりしました。

小さな村(集落?)では、日本人の女の子3人組に会いましたね。

その村の住人はほとんど裸で生活しているようでしたが、みんなにこやかに迎えてくれました。

 

バヌアツは8月は雨季に当たるようです。

私たちは3泊4日で滞在しましたが、すっきりと晴れたときはあまりなかったですね。

だいたい曇りでしたが、その前1週間はずっと雨だったらしく、曇りなだけ良い方のようでした。

 

島内観光と言ってもドコに行ったのかよくわからないまま、連れて行かれたトコロを見ました。

でも、貧乏旅行なので私たちだけだったら、観光もしなかったでしょう。

バヌアツの雰囲気を味あわせてくれた、ニュージーランドの夫妻に感謝です。

次回はバヌアツであったあれこれを書きたいと思います。

 

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