子連れの移動手段① 抱っこひも・ベビーカー

こんにちは、ますQです。

子連れでの外出は、何かと荷物が多くなりますよね。

移動手段も様々です。

今回はそんな、子連れでの移動手段について書きたいと思います。

あくまで私の経験と感想ですが、誰かの参考になると嬉しいです。

 

いつでもどこでも一緒!!抱っこひも

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生まれたばかりの頃に外出する時は、やはり抱っこひもが一番ですよね。

長女も次女も、抱っこひもはかなり使いました。

抱っこひものメリットを〇、デメリットを●で書いていきます。

 

〇家を出てから帰るまで、ずっとそのままでいられる

  電車でもお店の中でも、いちいちおろす必要がないのはラクですよね。

  0歳児は抱っこで自転車にも乗れます。

〇ママと密着しているので赤ちゃんが安心する

  抱っこに慣れすぎるとおろすと泣くので大変なこともありますが。。。

〇両手が使える

  抱っこしたまま食事もできます。

 

私はエルゴを使っているので、エルゴの特徴も書いておきます。

〇抱っこでもおんぶでも使える

〇腰に負担がかかりづらい(他の抱っこひもと比べたことがないのでわかりませんが・・・)

〇インサートを使えば、首が座っていない新生児でも縦抱っこができる

  インサートを使って小さいうちから抱っこしていましたが、慣れるまでは抱っこしづらく大変でした。

  また、インサートは夏は暑いですね。

  洗濯してから乾くのに時間がかかるという点もあります。

  新生児の時期は寝かせたまま抱っこできるものや、縦抱っこ専用の抱っこひもの方が安心かもしれません。

  まぁでも、私のようにエルゴのインサートだけでもなんとかなります。

〇寝た時や少しの雨の時にカバーをかけると頭が安定して守れる。

〇カバーにかくれて授乳できる

  私は外出先でエルゴに隠して授乳した時が何度もありました。

  ダンナに確認してもらったんですが、授乳ケープとかがなくても横からは見えないみたいですね。

〇抱っこしたままでも自分がトイレに行ける。

  冬とかはコートを脱いで子どもを下すのも面倒ですよね。

  ムリヤリになりますが、抱っこしたままトイレも可能です。

〇ポケットに多少の荷物が入る。

  私はカギや小銭入れ、スマホ、ガーゼとティッシュを入れています。

  お散歩や保育園の送迎だけならカバンなしでも十分です。

 

密着しているので、ひとりでいる時と同じような動きができるのが特徴ですかね。

でも、やはりデメリットもあります。

 

●大きくなってくると重い

  ひもで支えてくれるとは言え、大きくなって10キロ近くになってくるとやはり重いです。

  肩、腰、背中全体が凝ってきます。

●汚れる

  私は抱っこしたまま食事をよくするので、こぼしたりして汚すことも多いです。

  毎日使うので洗う機会もなかなかなく、汚れたまま使っていると子どもにも申し訳なくなってきます。

  洗っている間のために安いものでももうひとつあると良いですね。

●荷物になる

  抱っこしていればいいのですが、子どもをおろした時に結構邪魔になります。

  長女の時は腰に巻いたままぶら下げていましたが、今は丸めてポーチのようにしておけるものがありますね。

  それでも結構かさばります。

 

抱っこしなくていいから重くない!ベビーカー

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長女の時はベビーカーをかなり活用していました。

次女は自転車ばかりでほとんど使っていないのですが、ベビーカーにも良い点がたくさんあります。

 

〇重くないので疲れない

  抱っこばかりだと重くて疲れるので、たまにベビーカーを使うと重くないことがとても有難いです。

〇荷物がかけられる

  これも大きいですね。

  カバンを引っかけられるので、自分はベビーカーを押すだけで荷物を持つ必要がありません。

  下に抱っこひもを置いておくこともできます。

  買い物してもかなりの量をかけられます。

  でも、あまりにかけ過ぎると後ろにひっくり返るので注意が必要です。

  まだ小さくて赤ちゃんが軽いうちは特に倒れやすいので注意しましょう。

  また、子どもをおろす時には先に荷物を取らないと重みで倒れます。

〇そのままバスや電車に乗れる

  混み具合にもよりますが、ベビーカーに乗せたままバスや電車に乗れるととてもラクです。

  乗り降りの際は注意が必要です。

  逆に、混んでいてベビーカーを畳んで乗る場合は荷物になって大変になります。

〇レインカバーがあれば雨でも濡れない

  雨が降ってもレインカバーをすれば大丈夫です。

  自分は片手で傘をさして、片手でベビーカーを押すことになるので不安定にはなります。

 

ベビーカーはデメリットもたくさんありますね。

●階段やエスカレーターを上り下りできない。

  2人いれば階段を利用することも可能ですが、ちょっと怖いですね。

  一人の場合は数段でも大変だったりします。

  慣れてくるとエスカレーターは利用できたりもしちゃうのですが、危険です。

  駅やデパートではエレベーターを探してウロウロすることもよくあります。

  まだエレベーターがない駅も結構ありますから、ベビーカーの時は事前に調べておくと安心です。

  エレベーターがない時は駅員さんに言うと運んでくれます。

●段差やでこぼこ道や坂道はちょっと怖い

  地面の段差やでこぼこがそのまま赤ちゃんに伝わりますから、砂利道等ではがたがたが気になります。

  下り坂は手を離したら進んでしまうのでちょっと怖いですね。

●持ち運ぶには大きいし重い

  子どもが泣いて抱っこをせがんだ時など、使わない時が大きいし重いです。

  ひとりで子どもを抱っこしてベビーカーと荷物を持つのはとても大変です。

●お店に入る時はベビーカーがOKか確認が必要

  お店によってはベビーカーのまま店内に入れるようなところもあります。

  寝ている時や、まだ座れない時期などは助かりますね。

●自転車に乗らない

  バギーのような軽いタイプなら乗るのかもしれませんが、ウチのベビーカーは自転車に乗りません。

  駅まで自転車なので、降りてからベビーカーが使えればいいのになぁと思うことが多いです。

 

今はほとんどベビーカーを使っていなくて、家にはA型とB型の2台が置いてあります。

ちょっと邪魔なんですよね。。。

処分をどうしようか悩んでいるところです。

 

自転車や車、公共機関での移動については次の記事で書きたいと思います。

 

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