子連れの移動手段③ 電車・バス

こんにちは、ますQです。

「子連れでの一番いい移動手段は何か」はその家庭や、子どもの性格や年齢にもよるかと思いますが。

「気を遣う移動手段」と言えば、公共機関での移動ですよね。

今回は電車やバスでの移動のメリット〇・デメリット●を書きたいと思います。

 

座れるならかなり快適!バス

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現在の我が家は駅から歩くと20分くらいかかります。

普段は駅まで自転車で行っています。

でも、雨だと利用するのが、バスです。

その他、電車では乗り継ぎが不便だけどバスなら行きやすいところなどにはバスを使用しています。

 

〇バス停がいっぱいある

  電車と比べてバスの良いところは、路線が細かく設定されていることですかね。

  バス停もかなり密にあります。

  家から近くだと、子どもでもラクに歩けるので気軽に乗れますね。

〇ベビーカーでも乗れる

  空いている時に限りますが、ベビーカーのまま乗ることができるととてもラクです。

  荷物等もかけたままでいられます。

  最近はノンステップバスも増えたり、バスターミナルでは係員が乗り降りを手伝ってくれることもあるので、ベビーカーでも利用しやすくなりましたね。

〇子どもが停車ボタンを喜ぶ

  バスと言えば停車ボタンですよね!

  子どもは押したがります。

  終点以外のバス停で降りる時は押させてあげると喜びます。

  先に他の人に押されてしまった時は、かなりザンネンがったりうるさくなったりで困ったりもします

  また、不要な時に押さないように注意することが必要です。

 

●時間が読めない

  バスは電車と違って道路を走るので、時間が読めないのが一番の難点ですね。

  時刻表どおりにバスが来ないこともよくあります。

  バス停でずっと待っていなければいけないのは、子どもも退屈になってしまいます。

  乗ってからも渋滞で進まないと子どもも騒ぎだしたりしますので、対策が必要になります。

●雨の日は特に混む

  私も雨の日にしか利用しない側ですが、雨の日の混み具合はすごいです。

  子どもにレインコートを着せたまま乗ることはできませんし、混んでいると傘も邪魔になってしまいます。

  雨だからこそバスに乗るのですが、晴れた日に乗りたい乗り物ですね。

●座れないと子どもには危険

  バスは信号で停まったり、曲がることがとても多いです。

  子どもが座れない場合には注意していないと危険ですね。

●酔い易い子どもは注意

  乗り物全般に言えることですが、特にバスは酔い易いですよね。

  乗り物酔いのある子どもはバス移動は避ける方が無難かもしれません。

  周りにも迷惑になったり、子どももかわいそうですね。

 

子連れのバスは座れるか座れないかでかなり快適さが変わります。

路線や時間帯を検討して対策ができるのであれば、空いているバスを選びたいですね。

 

慣れれば快適!電車

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ウチの子たちは小さいことから電車によく乗っています。

あまり電車で困った経験はないですね。

通常の電車から、特急・新幹線までありますが、うまく使えればとても便利です。

 

〇時間通りに来る

  人身事故その他で止まったり遅れたりすることも多いですが・・・。

  基本は電車は時間通りに運行します。

  これは子連れにはありがたいですね。

  うまく利用すれば、待ち時間を少なくして移動することができます。

  渋滞もないので、「あと何分で着く」と確実にわかるのも利点ですね。

〇ベビーカーのまま乗れる

  混んでいる場合は状況次第でたたんだ方がいいこともあるかもしれませんが、基本はベビーカーはそのまま乗車することを推奨しているようですね。

  赤ちゃんを抱っこしてベビーカーと荷物を持っていると危険だからですかね。

  空いている車両でしたらベビーカーに乗せたまま、自分は座席に座れるととても快適に過ごせます。

〇飲食しやすい

  特急列車では飲食は問題ないですが、普通列車でも飲み物や軽いお菓子などを子どもに与えやすいです。

  ぐずる子どもにはお菓子は効果がありますね。

  「もっとほしい~!」と騒がないように、降りるまでのペース配分を工夫すると良いです。

〇子どものテンションが上がる

  特に電車好きの子だと、電車に乗るだけで楽しくなります。

  電車好きではなくても、特急連射や新幹線に乗る時は喜びます。

  大人でもちょっとウキウキしちゃいますよね。

 

●駅まで移動が必要

  当然ですが家から電車が出るわけではないので、駅までは自分で移動しなければいけません。

  駅から目的地までも移動手段を確保する必要があります。

●駅構内の移動が大変なことがある

  ベビーカーの場合、駅に着いてからや乗り換えの時に、エレベーターを利用する必要があります。

  エレベーターがない駅もまだありますし、ホームの端から端まで歩かなければいけないこともあります。

  ベビーカーではなくても、エスカレーターが近くになくて子どもと階段を上り下りしなければいけない時は大変です。

  混み合っているホームも子連れだと危険を感じて怖い時もありますね。

●混んでいる電車だと大変

  大人でも満員電車は乗りたくないですからね。

  子どもが混んでいる電車に乗ると、座れないし倒れる危険があるし大変です。

  座れないし他人の身体で視界が開けないし、騒ぐ可能性もありますね。

  時間帯等を考慮して、混む電車は最小限に抑える必要があります。

 

公共機関では他人に迷惑をかけないように注意を払う必要があります。

子連れだと大変なことも多いです。

色々な移動手段がありますが、状況に合わせてうまく利用できるといいですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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