1歳の誕生日で卒乳① 断乳の理由と準備

こんにちは、ますQです。

次女は4月28日に1歳になりました。

保育園に少し慣れてきた次女の新たな試練は、『卒乳』です。

1歳の誕生日が最後の授乳、とだいぶ前から決めていました。

 

断乳を決めた理由

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『卒乳』は、子どもが自らおっぱいを飲むことをやめること。

『断乳』は、母親の理由で、おっぱいを飲ませるのをやめること。

私は『卒乳』って言葉の方が好きですし、口にするのは『卒乳』なんですけど。

次女に対してやったのは紛れもなく『断乳』ですね。

私の理由から、おっぱいをやめました。

この記事では『卒乳』と『断乳』の言葉が入り乱れますが、ご容赦ください。

 

長女も断乳だったのですが、1歳半になる頃でした。

保育園に入園して、私の仕事復帰を控えたゴールデンウィーク中のことです。

もともとそんなに母乳の出が良くなかったし、夜の寝かしつけの時だけなんとなく飲ませていたので、そこまで手間取った記憶がありません。

私が覚えていないだけで、ダンナは、「『ぱいぱい~』って泣いてかわいそうだった」と言っていましたが。

 

今回の次女も、保育園入園して私が仕事復帰する直前の連休中です。

タイミングとしては同じですね。

冬に添い乳以外で寝かしつけるのは寒いのでイヤだったこと。

連休中で、ダンナの協力が得られること。

入園から1か月ほど経って慣れてきたこと。

保育園入園と同時に卒乳だと、精神的な安心が減ってしまうのでかわいそうらしいです。

そんな色々もあり、この時期に卒乳する人は結構いるんじゃないかと思います。

 

保育園に入園した、同じくらいの月齢の子のママ達とも話しましたが、私みたいに入園の時から「連休で卒乳!」と決めている人はいませんでした。

どうしようかな、と悩んでいる人。

「この子が最後の子って決めているから、長く授乳したい」と言っていた人。

「子どもがおっぱい好きすぎてかわいそうでやめられない」と言っていた人。

完ミなので特に時期にこだわっていない人。

それぞれでした。

 

私も、次女が最後の子と決めているので、おっぱいをあげることはもうないと思うと少し寂しくもなりました。

でも、それ以上に断乳を決める理由ができました。

 

ひとつは、夜中に頻繁に起きること。

1歳の誕生日前後でも、2~3時間おきに起きて泣いていました。

おっぱいを飲めばまた寝るので、泣き止まなくて困るということはあまりないのですが、それでも何回も起こされるのはツラいです。

仕事復帰してからもそれが続くと、体力的にキツいと思いました。

 

もうひとつの理由は、乳首の根元が切れたこと。

お産入院の時期は赤ちゃんの口が小さくて飲み方もヘタクソで、乳首の先が切れて痛かったんですが、それを乗り越えた後は授乳は痛くないはずでした。

大きくなって飲む力が強くて乳首が切れるなんて思っていませんでした。

 

初め、左を飲ませる時だけ痛いなぁと気づいたんです。

見てみると、上側の乳首の根元が切れてる。。。

飲ませるたびに激痛が走ります。

飲ませるのが恐怖になってきます。

自分で搾乳してもうまくできず、パンパンなので飲んでもらいたくなります。

でも飲んでもらうと痛いんです。

 

自然に、右ばかり飲ませるようになったのですが、今度は右も痛くなってきました。

どちらも痛いと逃げ場がないです。

ワセリンを塗ってラップでパックをしたのですが、傷がふさがったように感じても飲ませるとすぐに傷が広がるので、あまり効果がありませんでした。

乳首を治すには授乳をやめるしかない、と決意します。

本当に私の都合での、断乳ですね。

 

次女は4月28日が誕生日、次の日からゴールデンウィークです。

ちょうどよいタイミングですね。

「1歳の誕生日プレゼントは最後のおっぱい」と言うと笑われて、「プレゼントじゃなくて試練だね」と言われました。

 

卒乳への準備

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卒乳のやり方も調べてみると、色々出てきますよね。

昼間も夜も何回も飲ませていたのに、ある日突然おっぱいがなくなったら、子どもは不安定になるでしょう。

子どもにとっての精神安定剤ですからね。

少しずつ準備していきます。

 

◆授乳回数を減らす

私は卒乳を意識していたわけではないのですが、2回食の終わりくらいから、離乳食後の授乳はしていませんでした。

たくさん食べる子だったので、離乳食の最後にお茶を飲ませて終わりでした。

おっぱいにそんなに執着がない子なのでしょう。

もともと飲ませれば飲みますが、自分からおっぱいを飲みに来るようなことはありませんでした。

離乳食を食べた後も特におっぱいをほしがる様子もなかったので、飲ませませんでした。

 

3回食になれば、授乳の回数もさらに減ります。

昼間は離乳食2回めと3回めの間に授乳するのみです。

夜は寝かしつけの添い乳と、夜中起きた時の添い乳で、まだ何度も授乳していました。

 

保育園に入園し慣れし保育が進むと、昼間の授乳はなくなります。

夜のみの授乳です。

夜のみならば仕事をしながらでも授乳は可能ですが、私は卒乳を選びました。

 

◆牛乳を飲ませる

保育園の栄養士の先生の話を聞いて、1歳になる2週間ほどまえから牛乳を始めました。

保育園ではミルクを飲ませてくれますが、家で今更ミルクを買って飲ませるのは面倒です。

牛乳を飲ませてみました。

 

初日は少しだけ。少しずつ量を増やして、回数も1日2回に増やします。

次女はアレルギーもなく、嫌いじゃないようで問題なく進みました。

おっぱいの代わりではないですが、牛乳が飲めればいいか、と思えました。

 

◆添い乳以外でも寝かしつけを探す

卒乳後の一番の問題は寝かしつけです。

卒乳前から、添い乳ではなく抱っこで寝ないかとチャレンジしました。

次女は背中スイッチがあるようで、抱っこで寝ても置くとすぐに起きて泣きます。

仰向けになった私の上にうつ伏せで寝かせると、寝られる時もありました。

夜中に起きておっぱいを飲んだ後も、私の上だとそのまま眠ることがありました。

まだほとんど添い乳でしたが、時々は添い乳をしなくても眠れるようになりました。。

 

そしていざ、卒乳へ、

うまくできるのでしょうか。

卒乳中のことについては、次の記事に書きたいと思います。

 

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