感動の卒園式①

こんにちは、ますQです。

先週、長女の卒園式がありました。

年明けくらいから、「もう卒園だねー」なんて話していましたが、とうとうこの時が来てしまいました。

保育園については書きたいことがたくさんあるのですが、

今回は卒園式についてを書きたいと思います。

 

 

卒園式前の記念撮影、歌の練習

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朝は家族4人で登園です。

登園すると、門のところに数家族がいて、写真を撮っていました。

長女も写真の輪に入れて数枚撮りましたが、

この園は門のところに立て札とかないんですよ。

普通、『〇〇保育園卒園式』とか書いて門の脇にありそうですよね。

何もないので、保護者同士で「雰囲気出ないねー」なんて話していました。

 

卒園式の前に、保護者と卒園生で記念撮影をしました。

ここで子ども達みんなの顔が見れるのですが、ちょっと緊張してるかな?という表情です。

運動会以外で業者さんが写真を撮っているのは初めてだったのですが、この写真は後でもらえるのかな?まだ知りません。

 

記念撮影の後、ホールを卒園式用にセッティングしなおしてから、保護者が入ります。

保護者の席、1人は卒園証書を子どもから受け取るために順番が決まっていて、残りの保育園はその後ろで立っていました。

決めたれた席には私が座ったのですが、ダンナはこの時に他のパパと話していて入場が遅れて後ろの方になってしまい、ビデオが取りづらい位置になったと言っていました。

卒園式でも何気に場所取りは大事ですね。

 

式が始まる前に、保護者と先生達とで歌う歌の練習がありました。

歌は『みちくさ』です。

1月の保護者会で歌を歌うと知らされて、事前に楽譜を配られていて、ママ達のグループラインで動画が共有されていましたが、

みんなで歌うのは初めてです。

私はそれまで知らなかった歌なのですが、歌詞がなかなかいいんですよ。

 

あせらない、あせらない。

君の歩く道は、人にはみちくさに見えたとしても。

あせらない、あせらない。

水溜りにうつった空があんなにキレイじゃないか。

 

この練習だけで、私の隣に座っていたママが、「もうだめだ」と言って泣き出しました。

え、もう??と私はビックリしたのですが。

周りを見ると何人ものママが泣いています。

 

先生達は慣れているのか、笑顔でティッシュを配っていました。

使い終わったティッシュを回収する袋まで準備されていました。

卒園式は本人達よりも保護者が涙するのが毎年のことなんでしょうね。

 

いざ、卒園式!

 

卒園式当日について、初めは朝からの出来事を書いてみたんですが、ダラダラとした文章になってしまいました。

プログラムに沿って書いてみたいと思います。

 

卒園児入場

保護者と年中組さんが拍手で待つホールに、卒園生が入ってきます。

私は列になって歩いてくるのを想像していたんですが、

ひとりひとり間隔を空けての入場です。

 

園児の座る位置は門出の言葉を言うグループごとになっていて、その席の端の子から入場です。

緊張した顔で、いつもよりちょっと早足かな、というスピードで、

でも、どの子もしっかりと前を向いて歩いていました。

自分の席まで来るとすぐに座っていました。

 

長女は真ん中よりは前の方で入場しました。

朝しっかりとセットしたはずの前髪がもう乱れているなと思いましたが、

他の子と同じように堂々と入ってきました。

 

保育証書授与

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座っている順に、担任の先生から名前を呼ばれます。

「はい」と返事をして立ち上がり、決めたれたルートを歩いて園長先生の前に立ちます。

保育証書を受け取り、前に進み出た自分の保護者に証書を手渡して、

また決められたルートを歩いて自分の席に戻ります。

 

保護者は、自分の子が呼ばれたら立ち上がり、前に出て証書を受け取ります。

「お子さんに何か声をかけてあげてくださいね」と言われました。

 

子ども達はみんなちゃんと返事をして、園長先生から証書を受け取っていました。

園長先生が、証書を渡す時になかなか手を離さないことがあるなと思っていたら、

業者さんがひとりひとり写真を撮っているので、顔を上げて園長先生の顔をしっかり見るまでは手を離さなかったそうです。

 

長女も、普段とは違う小さな声でしたが返事をして、しっかりともらっていました。

私が証書を受け取る場面では、「卒園おめでとう」と声をかけて、頭をなでました。

 

初めは緊張感のあった子ども達ですが、1人ずつの証書授与は結構時間がかかります。

中盤以降は自分の番じゃない子はモゾモゾ動いたり、あくびをしていたり、着慣れない正装に居心地悪そうにしたり、隣の子を軽く叩いたりもしていました。

でも誰も騒ぐこともなく、厳かに進みました。

 

担任の先生はわりとうっかりさんで、運動会の徒競走の時に子どもの名前が出てこなかったり、劇の時に役名を間違えたりしていたので、

この日も子どもの名前を間違えるんじゃないかと、私は正直ヒヤヒヤしていました。

でも、間違えることも詰まることもなく、全員のフルネームを呼んでいました。

 

お祝いの言葉


園長先生からの言葉です。

今の園長先生は年長になってからこの園に来たので、1年だけなのですが、園児全員をやく見てくれるとても良い先生です。

まずは子ども達に向けての言葉。

今日のみんなは普段より、練習の時よりずっとカッコよかった。

これからも楽しいことがいっぱい待ってるよ、というよあな内容です。

 

続けて保護者への言葉。

保育園への毎日の送迎や普段の育児への労いの後、

これからは子ども達はどんどん自分で行動していくようになる、という話がありました。

でもまだ子ども。

親がしっかりと安全基地になってあげてほしい、というお話でした。

 

子ども達はここでも、同じ姿勢で長くじっと座ることができずに動いてしまっていました。

でも、お話に頷いたりしてちゃんと聞いていたし、立派でした。

 

年長の思い出


卒園児達の門出の言葉です。

年長の1年間を季節ごとに振り返ります。

 

担任の先生が「春」と言うと、数人が立ち上がり1人ずつ春の思い出を発言していきます。

その後「春の歌」と言うと全員が立ち上がり、春の歌を歌います。

歌い終わると全員座り、「夏」と続きます。

 

長女は夏の担当で、

「夏祭りのヨーヨーすくいで、水色のヨーヨーが欲しかったけどオレンジのヨーヨーが取れました」と言いました。

保護者で少し笑いが起きていましたね。

 

ひとり分の言葉はひとつかふたつの文章なので、長くはありません。

緊張でか早口になっている子が多かったですが、どの子も間違えることなく、みんなしっかりと聞こえる声で話しました。

立つところ、座るところも揃っています。

みんなでたくさん練習したのでしょう。

行事の度に何もやらずに立っているだけだった子も、ひとりで話していました。

自分の子がいなくても泣けるくらいの感動です。

 

 

卒園式について、ひとつの記事にするには長くなりそうです。

続きは次の記事に書きたいと思います。

 

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