ニュージーランドでスカイダイビング

こんにちは、ますQです。

私は高いところが大好きです。

旅行先で展望台やタワーがあると必ず行きます。

遊園地に行くと最初に観覧車に乗って景色を眺めます。

そして、絶叫マシンも大好きです!

ジェットコースターとか、何回でも乗りたくなってしまいます。

今回はそんな私の、スカイダイビング経験を書きたいと思います。

 

スカイダイビング?バンジージャンプ?

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ニュージーランドを旅行したことは何度か記事にしているのですが。

ニュージーランドでワーキングホリデーをした友達と回りました。

北島のタウポという街は様々なアクティビティができるようですね。

友達が、「タウポではスカイダイビングかバンジージャンプをやりたい」と言いました。

私はどちらもやったことがないですが、高いところ大好きでやってみたいと思ったので、賛成しました。

 

車でタウポの街に着き、予約はしていないけどガイドブックに載っていたYHA(ユースホステル)に入ります。

ドミトリーが空いているというので、その宿に決めました。

そしてフロントの女性に、

「明日、スカイダイビングかバンジージャンプをしようと思ってるんだけど」と伝えると・・・。

 

「バンジージャンプより絶対スカイダイビングよ!」みたいなことを言われました(英語だったので正確ではありませんが)。

まぁ、スカイダイビングの方がやれる機会は少ないかもしれませんね。

私たちは、スカイダイビングにしようと決めました。

 

すると・・・。

「こんなにいい天気なんだから、明日じゃなくて今日にしなさいよ!」と言われました(英語だったので・・以下略)。

そして、フロントの女性はどこかに電話をかけました。

少し話した後電話を切り、

「15分後にお迎えの車が来るから」と私たちに言いました。

 

15分後って!

スカイダイビングにしようと決めたのが数分前だったのに。

今日はタウポの街を観光して、明日にするはずだったのに。

心の準備はまったくできていないのに!

 

でも、お迎えが来ると言うので、私たちは部屋に荷物を置き、準備しました。

お迎えの車は普通の乗用車で、ドイツ(だったかな)から来たという男の子がいました。

この3人で同じ飛行になるようです。

 

そして空中降下

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スカイダイビングは初めての初心者なので、インストラクターを一緒に落ちるタンデムです。

私のインストラクターは、わりと体格のいいオジサンでした。

友達のインストラクターは、マッチョな若い男性でした。

オジサンは私に向かって友達のインストラクターの男性を指して、「オカマ、オカマ」と言っていました。

これからスカイダイビングする私の緊張をほぐそうと言ったギャグだったみたいです。

 

何か説明を受けて、書類にサインをして、体重を測ります。

この説明が当然英語で、私の英語力では理解できなかったのです。

どれくらいの高さまで行ったのかもわからないですが、タウポのスカイダイビングは12,000フィートや15,000フィートから選べるようですね。

3600~4500メートルくらいかぁ。

富士山より高いところから落ちたんですね。

料金もいくらだったか覚えていません(笑)

 

そしてセスナに乗ります。

混んでいる時期ではなかったのか、待たされることもなく、3組で乗り込みました。

ぐんぐん高度が上がります。

タウポの街にはタウポ湖という湖があって、天気がよかったのでとてもキレイでした。

セスナに乗ってその景色を見ただけでも感動でしたね。

 

いよいよダイブです。

私が一番初めでした。

セスナのドアが開き、心の準備をする間もなく、気づいたら飛んで(落ちて)いました。

「エビゾリ~」とインストラクターが叫んでいたので、身体を反らせました。

 

下からの風が強くて、風の音が凄くて、インストラクターと話すのも大変です。

私は普段からヨダレが多い方で、しゃべるとヨダレが上に飛んでいくのがわかりました。

インストラクターさんにヨダレかけていたらスミマセン・・・。

 

あとで友達に聞いたら、セスナから私たちが出て行ったかと思ったら、あっという間にすごい下にいたそうです。

時速200キロくらいで急降下しているんですから、そうですよね。

その姿も見てみたかったな。

 

どれくらいフリーフォールしていたんだろう。

全然わかりませんが、すぐって程ではなかったです。

しっかりと落ちていく感覚を楽しむことができました。

風を身体で受けているという感覚と、うるさいくらいの風の音を鮮明に覚えています。

 

そして急に、身体がフワッと浮き上がる感覚がありました。

パラシュートが開いたのです。

実際はそれでも落ちているんでしょうが、相当上まで浮き上がった感じがしました。

これもスカイダイビングでしか味わえない感覚でしょうね。

それからは楽しい遊覧飛行です。

パラシュートも初めての経験です。

ですが、パラシュートの浮遊感を楽しむよりは、眼下に広がる景色が素晴らしくて、そちらに見とれていました。

タウポ湖と、周辺の山々。

ずっと眺めていたい絶景です。

 

少しずつ降下して、私たちは湖岸に着陸しました。

着陸の記憶はあまりないので、特に危険でもなかったんでしょうね。

私たちが3組中で一番初めにダイブしたのに、着陸したのは一番最後でした。

他の人が落ちていくのを上から見ることはできなかったけれど、あの絶景を一番長く見られたので良かったです。

 

セスナに乗ってから着陸まで10~20分くらいだったのかな。

そんな短い時間でも、かなり濃密な体験でした。

スカイダイビングはやって本当に良かったです。

またニュージーランドに行くことがあるかはわかりませんが、どこか他の国でも、

スカイダイビングができる機会があれば是非またやりたいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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