2回めの妊娠③ 人生最後の産休と長女の予感

こんにちは、ますQです。

2回めの妊娠、第3話です。

妊娠後期になると、お産入院の時に上の子をどうするのかという問題が迫ってきます。

いつお産が始まるか、タイミングもかなり重要です。

 

人生最後の産休

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長女の時は有休がかなり残っていたので、実際の産休よりも1か月も早くお休みに入ることができました。

真夏だったし、フルタイムで残業もあったので身体がツラく、早めにお休みに入れて助かりました。

 

今回は、つわり中と母親の入院中にだいぶ有休を使ってしまったので、あまり残っていません。

どのように休みを取るか、前もって計画しましたよ。

引っ越しの準備と片づけに使うためのお休み。

健診に行くための半休。

週末がツラくならないように週半ばに入れる休憩のためのお休み。

長女が体調を崩した時のための予備の休み。

残りを、産休を早めるために。

1週間くらいしか早くならなかったですが、それでも助かります。

 

あらかじめ休みを決めて、最終出社日とともにチームのみんなに伝えておきました。

前回は仕事の引継ぎ等も大変だったのですが、今回はチームで仕事をしていて

みんなで情報を共有していたので引継ぎも必要なく、他の人の負担がすごく増えるわけでもなかったので

抜けてしまうことに対する後ろめたさは少なかったですね。

 

で、待ちに待った産休です!

私は子どもは2人と決めているので、人生で最後の産休になります。

 

でも、1人めと違うのが、長女がいることです。

三鷹市は産休育休に入るからと言って保育園を退園させられるわけではないのですが、勤務していた時より保育時間は短くなります。

16時半にお迎えに行かなければなりません。

これが、思っていたより早いんですよ。

15時過ぎると、「そろそろお迎えか・・」と思うので、自分一人で自由にできる時間が前回よりも格段に少なかったですね。

保育園にも幼稚園にも行っていない1歳や2歳の子がいる人に比べたら、預かってもらえるだけでも贅沢なんですけどね。

 

早く出てきてほしい

予定日は5月4日です。

ゴールデンウィークの最中ですね。

 

実際にお産が始まった時から退院するまで、長女をどうするのか問題でした。

ダンナはお兄さんと2人で飲食店をやっているので、帰りはとても遅いし急に職場を離れることはできないし休むことも難しいです。

母親がいれば実家で見てもらえますが、母親は亡くなってしまいました。

長女は父親になついてはいるので昼間だけなら問題ありませんが、眠い時や機嫌が悪い時の対応はできないので、父親にずっと見てもらうのも心配です。

 

産院選びを慎重にすれば良かったのですが、深く考えずに前回と同じ大学病院にしました。

そこは病室にはダンナと両親(赤ちゃんから見た父と祖父母)しか入れません。

姉であっても上の子は病室には入れません。

お産入院中は私と離れなければなりません。

 

ダンナの飲食店はオフィス街にあるため、土日祝日はお休みです。

実際は土日どちらかはお店に行っているのですが、飲食店勤務で週末お休みは有難いですね。

なので、予定日近いゴールデンウィーク中の出産ならダンナがいることになります。

 

もし予定日よりかなり早まったり、遅れたりして平日にお産になったら・・・。

昼間は保育園に行っているからいいとして、お迎えは父親にお願いして、夜中にダンナが実家に迎えに行くことになるでしょう。

でも、父親も痛風持ちで、歩くこともできなくなる時もあります。

 

産院でも、上の子を見てもらう準備の心配をされました。

産院や友達からも勧められて、育児支援ヘルパーとファミリーサポートの登録をしました。

産後に、私の身体の回復が良くない時も保育園のお迎えなどができないですからね。

結局、どちらも登録のみで今まで利用せずに済んでいるのですが、もしもの時の準備があるとないのでは気持ちが違いますね。

 

希望は、ゴールデンウィークに入る直前に生まれることでした。

連休中はダンナが長女を見れるし、その間に退院して私も身体を休められるし。

祝日入院だとお金も余計にかかるし(笑)

 

長女も予定日より5日早く生まれているので、2人めも早まるんじゃないかと勝手に予想していました。

なので、産休に入ってからは1日2時間は歩いてましたね。

妊娠後期はトイレがとても近いので、図書館やホームセンターなどのトイレポイントを調べておいて、ひたすら歩いてました。

マタニティーヨガもスクワットもしていました。

 

保育園のママ友にも、お迎えの度に「まだ出てこないね」と言われていました。

私も、胎動があるたびに「早く出てこい~」と言っていました。

 

性別の確定:長女の予想ははずれる

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長女の妊娠の時は、何週めかは忘れましたが、割と早い時期に「女の子だね」と言われました。

性別知りたい?と聞かれるでもなく、教えてくださいと頼んだわけでもなく、エコーで見えた段階で言われました。

 

次女の時も同じレディースクリニックだったので、わかれば教えてくれるだろうと聞かなかったのですが、ずっと何も言われませんでした。

最近は生まれるまで性別を知りたくない人もいて、勝手に性別を言っちゃうとクレームになるケースもあるみたいですね。

なので、性別を知ったのは後期になってからだったのですが・・・。

 

安定期に入ってすぐくらいの頃に長女が急に言いました。

「赤ちゃんの名前は、あやたくん!」と。

 

ビックリしました。

まだ男の子か女の子かもわからないし。

あやたくんという名前の子は保育園にも周りにもいないし、絵本とかにも出てこない。。。

でも何回聞いても、「赤ちゃんの名前はあやたくんだよ」と言ってました。

 

子どもにはわかるって言いますよね。

妊娠確定前から、「赤ちゃんがいる」ってママのお腹を指さすとか。

なので、私も、「この子がこう言ってるから男の子なのか」と信じました。

女の子が良かった気もするけど、男の子でも嬉しいようにと長女が先に教えてくれたんだと。

長女がここまで自信を持っているのだから、名前もあやたくんでいいかと思っていました。

お腹の中にいる子にも「あやたくん」と呼び掛けていました。

 

それが、妊娠後期の健診で、「性別知りたいです」と言うと見てくれました。

「女の子だね」とあっさり言われました。

逆にビックリしました。

 

で、長女に「赤ちゃん、あやたくんじゃなくて女の子だって」と言ったら、キョトンとしていました。

「でも、あやたくんだよ」と、それでも言い張っていました。

生まれるまで私もダンナも長女も、「あやたくん」と呼んでいました。

 

子どもはお腹の赤ちゃんが見えていて、性別もわかるのかな。不思議だなと思っていたのですが、

それが外れるという結果になり、かえって面白かったです。

長女は今でも、「だって、あやたくんだと思ったんだもん」と言っています。

次女の名前は、あやたくんの名残がある名前に決めました。

 

出産についてはまた別記事に書きたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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