2回めの妊娠① 上の子がいてのツラいつわり

こんにちは、ますQです。

長女の、つまり初めての妊娠と出産については記事にしましたが、今回は次女についてです。

妊娠も出産も、母親の数だけではなくて、子どもの数だけありますよね。

1度目とは違いました。

きっと3人、4人、5人と出産している人でも、その時で異なる妊娠期間を過ごし、

前の経験が活きる出産もあれば、全く新しい経験での出産もあるのだろうと思います。

 

2人めがほしい

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私は4歳年上の兄がいて、2人兄弟で育ちました。

兄のことが小さい時から今でも大好きですし、兄がいて本当に良かったと思っています。

兄がいなければ、全く違う性格だったことでしょう。

 

私の中では、子どもは2人と思っていました。

自分と同じように、兄・妹が理想だけど、違うなら女の子がひとりはほしい。

ひとりめが長女だったので、2人めはどちらでもいいと思っていました。

ひとりめが男の子だったら、女の子を強く希望していたでしょう。

 

ダンナも3歳年上の兄を持つ、2人兄弟の弟です。

兄弟で飲食店をやっているので、仲は良いです。

なので、兄弟がいた方がいいとは思っていたようです。

「ひとりっ子の方が経済的にはラクだけど、兄弟がいた方が絶対楽しいと思う」と私は言いました。

もう一度赤ちゃんにも会いたいですし。

 

そんなで、長女が2歳すぎたくらいから基礎体温をつけていましたが、なかなかタイミングがとれず・・・。

相変わらずわかりやすい生理周期のおかげで、絶好のタイミングを見つけました。

私とダンナはお盆休みで、長女は保育園に行く日が1日だけありました。

結果、それで妊娠できたのですから、自分でもすごいと思いました。

ダンナに妊娠報告をした時も、かなりビックリしてましたね。

2人め不妊も多い中で、有難いことです。

 

今度はゆっくり受診のはずが・・・。

長女の妊娠が判明した時、5週目に入った直後くらいに受診して、心拍もまだ確認できないので

母子手帳ももらえず、また来てくださいと言われるだけだったので、今度は8週目くらいで受診しようと思っていました。

前回と違う病院にしてみようかなとか考えていたのですが・・・。

 

風邪を引いてしまい、お盆休み明けからセキがかなりひどくなりました。

マスクをして出社していますが、周りも気になるようです。

セキは周りに迷惑をかけるからイヤな症状ですね。

「病院に行って診てもらいなよ」と何度も言われました。

 

セキが長引いたので、会社を早退して受診することにしました。

結局、前回と同じレディースクリニックに行きました。

駅前で行きやすいですからね。

「たぶん妊娠したんですけど、セキがひどいので薬を出してください」と、妊娠の様子を確認するよりもセキ止めをもらう方が優先でしたね。

やはり5週目に入ったか入っていないかくらいで、胎嚢は見えるけど心拍の確認はできない。

2週間後にまだ受診になりました。

セキ止めの漢方を出してもらいました。

 

で、会社に内緒にしても仕方ないので報告しましたよ。

「妊娠が判明する時期まで待っていたので、今までゲホゲホしていて申し訳ありませんでした」と。。。

またもや超初期での妊娠報告です。

 

その数日後、今度は身体に発疹が出て。

バレないかもと思って何も言わずにいましたが、デコルテの発疹が見つかってしまいました。

「早く受診してきなさい!」と会社を追い出されて受診しました。

結果は、「何か刺激の強いものか賞味期限切れたものでも食べたのかも」ということでした。

「血液をキレイにしましょう」と言われ、薬を出されるのかと思っていたら、まさかの点滴!

小学生以来20年以上ぶりに点滴をされました。

「ポカリを2倍に薄めて飲みなさい」と言われたので、そのとおりにしましたよ。

でもしばらく発疹は消えず全身に広がり、かゆかったです。

発疹が消えてからは再発することはありませんでした。

 

上の子がいてのつわりはツラい

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前回はずっと貧血フラフラといった感じのつわりでしたが。

今度は初めはそれほどでもなく、普段の8割くらいのイメージで生活していれば平気かなというくらいでした。

仕事で気力体力を使いすぎると帰ってから長女の世話ができなくなるので、セーブしながらです。

時短勤務がとても有難かったですね。

お昼休みもなるべく身体を休めるようにしていました。

 

色々と行事がありましたね。

9月の連休には、祖母の米寿祝いで親戚が集まっての温泉旅行。

ホントは私が車を運転する予定でしたが、安全策を取り、渋滞を避けて新幹線移動。

そんなにムリしたつもりではなかったけど、帰り道、駅から家までの10分くらいの距離を歩けなくなり途中で休みました。

 

10月には保育園の行事が。

まずは保育参観です。

長女はおしゃべりなので、妊娠は先生たちにも伝わっていて、室内の参観では座布団を貸してくれましたが、

園庭の参観では、お掃除の人に変装した格好で竹ぼうきを持って立っての参観がツラかったです。

 

運動会もありました。

ここはダンナに頑張ってもらい、私はなるべく座ってました。

2歳時まで乳児運動会で、1時間くらいで終わるのが助かりましたね。

 

保育園父母会主催の交流会もあったのですが。

その年は屋外での焼き芋パーティーとのことだったので、それは欠席しました。

 

長女の七五三もありました。

「今日は1日頑張ろう」と気を張り詰めていたので、倒れたりはしませんでしたが。

両家祖父母も集まっての会食ではほとんど何も食べられませんでした。

 

そして12週をすぎたくらいから、やってきました。

本格的なつわり。。。

出勤しようと電車に乗ったのですが、職場のある駅で動けなくなり、事務所で休ませてもらっても仕事は無理そうなので帰ることにしました。

翌日は動けずに休みました。

 

歩くのがツラい。

立っているのもツラい。

座っていてもツラい。

寝ているしかない。

寝ながらスマホ見るのも本を読むのもツラいので、本当に寝ているしかないです。

 

ほとんど食べられなかったのですが、水だけは少しずつ飲むようにしました。

水も飲めない時は受診して点滴した方が良いと聞きますが、病院まで行くのもツラい・・。

妊娠7週くらいでこの状態になっていたら、受診していたでしょう。

でも、この時12週くらいだったので、つわりはもうすぐ終わると思っていたので受診はしませんでした。

 

会社は休みまくり、長女の保育園お迎えは父親にお願いして。

ほとんどの時間をベッドに横になって過ごしました。

1日でヴィダインゼリーひとつをやっと食べるような状態でした。

 

なんとか仕事に行く時も、行きも帰りも途中下車して吐いたり休んだりしましたね。

東西線利用なのですが、東西線のかなりの駅の事務室は利用した気がします。

駅によって対応は様々なのですが、ソファに放置されて勝手に出て行っていい駅と、住所氏名書いてから帰らされる駅もありました。

「救急車呼びますか?」とか聞かれた時もありましたね。

 

私がやつれきって痩せていくので、職場でも心配されました。

「見るたびに小さくなっていくけど大丈夫?」と。。。

「来ると仕事しちゃうから、無理しないで休んで」とも言われました。

職場には心配も迷惑もかけましたが、周りの人にかなり助けられました。

 

つわりは1人めと2人めで異なりましたね。

気持ち悪さの種類も違うし、程度も違う。

2人めは本当にツラかったです。

でも14週くらいから急にラクになってきました。

普通に動けることの有難さを感じます。

結局、体重も4キロ減ったくらいで済みました。

 

つわり終了以降のことは、また別記事に書きたいと思います。

 

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