長女が小学校に慣れない④ 私のイライラ 周りからの言葉

こんにちは、ますQです。

もう7月ですね。

小学校入学から3ヶ月が経ちました。

今の長女は「やっと学校に少し慣れてきた」というところです。

連休でのリセットやマイナスがあり、長かったこの期間の、私の感情や周りからの言葉についてを書きたいと思います。

 

 

長女にイライラ 気持ちを理解できない

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入学後、しばらく慣れないのは仕方がないと思っていました。

保育園で仲の良かった子とは別の小学校です。

物心ついてからずっと一緒だった保育園のお友達と離れるのは寂しい気持ちもわかります。

保育園から同じ学校に行った子は長女を含めて3人なのですが、もっと多い人数が行った学校が良かったようです。

 

しかも、引っ越さなければ、保育園からのお友達も多く、一番仲の良い子と同じ小学校だったのです。

「ずっと保育園が良かった」

「小学生になりたくなかった」

「引っ越したくなかった」

泣きながら何度も言っていました。

 

初めは長女なりに頑張っているんだからと見守っていましたが、

いつまでも泣いていられるとこちらもイライラしてきます。

 

私はたぶん、学校行きたくないって思ったことがないんです。

記憶にないだけかもしれませんが、入学したても夏休み明けも、学校を喜んで行っていたと思います。

だから、長女の気持ちが理解できないんですよ。

 

「学校は行くもの」だと普通に当然に、何の疑いもなく思っていたんです。

こういう親だと、子どもが学校に行けなくなった時に大変だよねって、自分でも思うんですが。

子どもの気持ちに寄り添ってあげられない。

口先だけで「そうだよね。行きたくないよね」と言うことしかできません。

 

長女はよく、曜日のことも言います。

月曜日には「今日から5回学校行かなきゃいけない」

金曜には「2回休んだらまた学校が始まる」と。

ダンナがよく、日曜日の夜に「金曜のこの時間に戻りたい」とか言うのにソックリです。

 

私はこれにもイライラしちゃうんですよ。

時間が過ぎるのは当然でどうしようもないことで、

それよりも今を楽しんだり頑張る方が大事じゃない!って思っちゃいます。

特にダンナの「時間が戻ればいいのに」発言かイヤで

次の楽しみのことを考えろよ!と言いたくなります。

長女が週末に、「月曜日学校イヤだ」とか言い出すと、

「ママはわかってあげられないから、その話はパパとして」と言っちゃいます。

パパは、「パパもそうだよー」と長女に同意してあげています。

 

小さい頃からなのですが、泣くと「ママがいい〜」と必ず言います。

他の子も言ってるのを聞いたことがあるし、次女も時々言います。

子どもは泣くと「ママがいい〜」と言うのでしょうか。

これも私には理解できません。

 

学校行くか行かないかなのに「ママがいい」と言われても、

「は?だから何??」となります。

「どうしたいの?」と聞いても、

「ママがいい」と返ってきます。

 

「ママがいい」と泣いている時は、たぶん私に抱きしめてほしい時なんです。

でも、イライラマックスな時に「ママがいい」と泣かれても、触れたくもなかったりします。

我慢してギュってしてあげますが。

 

長女の「ママがいい」というセリフのことを、私は

『呪いの言葉』と呼んでいます。

今一番聞きたくない言葉ですね。

できれば聞きたくないのですが、まだしばらくは続くんだと思います。

 

長女みたいな彼女なら、速攻別れる

 

周りのママ友には、長女はしっかり者だと思われています。

大きな声ではっきり話すからでしょうか。

保育園でも、お友達からわりと人気がありました。

 

でも、家ではママべったり。

私と一緒じゃないと何もできません。

 

それも私のイライラの原因です。

何でも、「ママと一緒じゃないとやらない」と言います。

私が用事があって出かけるという話をすると必ず、

「一緒に行く」と言います。

連れていけないと話すと、何日も前から、「ママいないのイヤだなぁ」とずっと言っています。

 

これがかなりのストレスになります。

1人でできることでも、私と一緒じゃなきゃやらない。

私と離れるのを本気で嫌がる。

 

私は友達でも恋愛でも、束縛したりベタベタ一緒にいるのが好きじゃありません。

自分のことは自分で。

1人の時を大事にしたい。

他人とはある程度の距離感が必要。

そう思っています。

 

私にとっては近すぎて、もっと離れたい距離でも、

長女にとってはまだまだ足りなくて、もっとずっと一緒にいたいんです。

学校に慣れずに、家庭が心の拠り所なので、最近この傾向がますます強いです。

 

長女が彼女だったら、間違いなく別れてますね(笑)

一緒じゃなくては何もできなくて、一緒にいても「アナタがいい」と毎日メソメソされるなんて地獄です。

まぁ彼女じゃなくて自分の娘なので、1人でできるようになるまでは見守りたいと思います。

 

他の子の様子

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小学校に入学して、そして10連休があって、学校生活に苦戦しているのは長女だけではありませんでした。

周りの子の様子を聞いてみると、色んな子がいました。

校長先生も連休明けを心配していたし、学童の先生も連休明けは不安定な1年生が多いと言っていました。

 

毎朝泣いていて、毎日学校の昇降口まで一緒に行っているという男の子のママもいました。

ルンルンで1人で行く日と、グズグズで家から出られない日があってその落差に戸惑っているという男の子のママもいました。

何か気に入らないことがあるとフリーズしてしまい、毎日遅刻して学校に送っていくという女の子のママもいました。

 

子ども達も頑張っているんです。

親同士も、「ウチだけじゃなくて安心した」

「きっともう少しだから、お互い頑張ろう」

と言い合ったりしています。

 

全然平気な子もいます。

2人めだから、上の子の友達とも平気で遊んでいる子。

1人で学校から帰ってきて、親が帰る前にピアノの練習もドリルでの勉強も1人でやっている子。

それぞれでした。

 

周りから言われた言葉


私は1人でストレスを溜めないように、人に会う度、連絡が来る度に、

「長女が学校に慣れなくて毎日泣いてる」と愚痴っていました。

みんないろんな言葉をくれました。

 

私の父親や、長女をよく見ている人たちは、

「長女なら平気だと思ったのに意外だ」と言っていました。

私も長女は平気だと思っていました。

 

ママ友は、

「今は授業ってほど勉強してなくて、何してるかハッキリしなくてつまらないのかも」

「長女ちゃんは天才肌だから、自由にできない学校はつまらないのかも」などと分析してくれました。

長女ご天才肌だなんて、初めて知りました。

「ママだって頑張ってるじゃん」と私を認めてくれたりもしました。

 

男の子のママで多く言われたのが、

「やっぱり女の子は繊細だね。

男の子は何も考えてないよー」でした。

男の子でも女の子でも、その子によるのでしょうが、

平気で学校に行っている男の子ママに長女のことを話すとそういう感想を持つようです。

 

先輩ママ友は、

「私も友達ができるまでは寂しかった。

寂しい気持ちを聞いてあげれば、子どもは自分で前に進むよ」

「一緒に行く友達ができたらきっと変わるよ」と

経験からのアドバイスをくれました。

焦らなくて大丈夫、と言われました。

 

独身の友達はアドバイスなんてなくて、

「ますQの子だからきっと大丈夫!」と言ってくれました。

シンプルな言葉だけど、我が子を信じようという気持ちになれましたね。

 

イライラしたり周りに助けられたりしながら、私も長女もなんとか過ごしたカンジです。

6月に入ると、長女も少しずつ慣れてきました。

そのことは次の記事で書きたいと思います。

 

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