長女が小学校に慣れない③ 10連休明けはマイナスに

こんにちは、ますQです。

なかなか小学校生活に慣れない長女。

今年はゴールデンウィークが例年にない10連休だったため、

連休明けにひどいことになりました。

今回はその、大迷惑な10連休の後のことについてです。

 

予想はしていたけど、ダメダメ

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5月7日、連休明け初日は泣かずにひとりで学校に行きました。

連休前の、ひとりで学校に行けた記憶があったのでしょうか。

朝、思ったよりもすんなりと進んだので、ホッとしました。

 

しかし、ホッとしたのはその日の朝だけ。

帰宅後から、ママべったりの長い日々が始まりました。

朝も晩も、「ママがいいー」と泣いてばかり。

「学校行きたくない」を繰り返しています。

 

5月8日は、泣いていましたが何とか学校に行かせました。

5月9日は、朝起きる時からから

「今日か明日は絶対に学校行かない」と言い張ります。

布団からも出ようとしません。

 

その週は金曜の夜に、保育園のクラスの集まりがあります。

長女はそれをとても楽しみにしていたので、

「今日と明日行ったら集まりに行けるよ」と気分を上げようとしても、効果がありません。

「学校行かないと集まりに行かないよ」と言っても、

「学校行きたくない」と言うばかりです。

 

困り果てていると、「学校は行くけど学童は行かない」と言い出しました。

長女なりの妥協案です。

「ママはお仕事休めないから、じいじの家だよ?」と言うと、それでいいと言いました。

 

少し前まで、学童は楽しいけど学校はつまらない、というカンジだったのに、

この日は学童を嫌がりました。

「学校は時間が短いから頑張っていく。学童は時間が長いのがイヤ」だそうです。

じいじに連絡して、学校の後見てもらうことにしました。

 

実はこの日、私は仕事が休みでした(笑)

PTAの役員会があって、学校に行かなければなりませんでした。

ママがお休みと知ったら、学校すら行かないと言い出すに決まっているので、絶対に秘密です。

役員会の時間が、長女の下校時刻と重なっていたので、遠回りして別の校門から入りました。

 

長女は教えたとおりに実家のマンションのオートロックもクリアして、じいじの家に行ったようです。

お迎えに行った時は、ご機嫌で絵を描いていました。

学校と学童以外では、精神的に安定しているようです。

 

5月は毎朝毎晩大号泣

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学童に行かずにじいじの家に行ったのは今のところ1日だけです。

学校は今まで1日も休んでいません。

でも、順調とはとても言えません。

 

家では毎朝毎晩、大号泣です。

何がそこまでイヤなのか、わかりません。

 

学校の話を楽しくするんです。

話にはお友達の名前もたくさん出てくるし、何をやったかも話してくれます。

プリント類の宿題は学童でやってくるし、

音読の宿題は家で嫌がらずにやります。

翌日の準備も、面倒くさがるけど私と一緒にちゃんとします。

その様子だけなら、学校がイヤにはとても思えません。

でも、嫌だと毎日泣くのです

 

「学校でもママのことを思い出して泣いてる」

「学校から学童に行くときに泣いてる」

「行っちゃえば大丈夫な時もある」

「ママと離れるのがイヤなの」

「保育園のお友達と遊ぶ日をつくってね」

 

長女は長女で頑張っているんです。

も毎日メソメソグズグズされると、私もイライラしてきます。

 

 

私の友達に、甥っ子が長女と同じクラスの子がいます。

その友達から、連絡が来ました。

「長女ちゃんと仲良くしてる?」と甥っ子に聞いたら、

「泣いてる」という答えが返ってきたので、心配してくれたようです。

 

学校でも泣いてるのか、と思いました。

泣き虫キャラになってしまっているようです。

友達からは「長女ちゃんはいつもニコニコしてるイメージしかないから、意外」と言われました。

 

連休明け、1週間が経っても落ち着かないどころか悪化していきました。

金曜の夜は喜ぶかと思ったら、

「月曜になったらまた学校行かなきゃいけないんでしょ」と泣きます。

6歳にして、次の日の休みのことよりも週明けのことを嫌がるなんて!!

 

休みの日はそれなりに楽しんでも、すぐに

「1週間やだ」となります。

月曜日の朝は、

「待ちに待ったイヤな月曜がやってきた」と言っていました。

『待ちに待った』の日本語の使い方が間違えていますが(笑)、

長女にとっては切実なのでしょう。

 

学童の連絡帳に書きました。

連休明けから学校や学童に行きたがらなくて、家で泣いています。と。

お迎え時に学童の先生が話してくれました。

長女に限らず、今年の連休明けは不安定な1年生が多いみたいです。

学童では、お友達と楽しそうに過ごしているので、このまま見守っていきますと言ってくれました。

 

4月の後半は、学童からひとりで帰ってきました。

でも、それもできなくなりました。

毎朝、「今日はどうする??」と確認をするのですが、

「、、、お迎え」とテンション低く答えます。

 

学童は18時を過ぎると延長料金が発生します。

保育園の延長は18時半からです。

必然的に、学童に長女を迎えに行ってからそのまま保育園に次女を迎えに行きます。

2ヶ所のお迎えは結構大変です。

2人にランドセルがあるので、自転車は重くてフラフラ。

そのまま買い物もできません。

 

5月にあったこと

 

5月17日、次女が熱を出しました。

朝は普通に保育園に行ったのですが、発熱で呼び出しがきました。

長女にうつったら、と思うと恐怖でした。

今学校を休んだら、その後さらにグズグズになるかと思うと、考えだけでウンザリします。

幸いにも、次女の症状も軽く、長女にうつらないで済みました。

 


5月20日、いつものように号泣する長女と朝途中まで歩いていました。

見守りの保護者の中には、私と長女の姿を見慣れてきたような人もいます。

 

その日は、副校長先生が通学路を見にきていました。

私と手をつないで泣いている長女を見ると、

「どうした??」と声をかけてくれました。

泣くだけで返事もしない長女の代わりに私が、

「ママと離れられなくて、、、」と言うと、

「じゃあ、先生と一緒に行こう」と長女の手をとって一緒に行ってくれました。

副校長先生のことはよく知りませんが、私の中では恩人であり、神です!

 

5月22日は、学校の引き渡し訓練でした。

私は年間予定表を見て早めに休みをとっていましたが、

学童の先生が行ってくれるんですね。

知っていたら休まずに済んだのに、と思いました。

この日は長女にも、引き渡し訓練でママが学校行くから、学童に行かずに一緒に帰るよ、と言ってありました。

すると、朝も泣かずに学校に行きました。

 

 

10連休の影響

 

結局5月末まで、朝の大号泣とママと離れなれないのは改善されませんでした。

5月はずっと、夕方も1人帰りができずにお迎えでした。

入学後、4月の時よりも悪くなっています。

4月、ひと月弱で慣れてきたと思ったのに、連休明けはひと月経っても慣れないどころか行きたくない気持ちが大きくなるばかり。

 

連休でリセットされて、またゼロからのスタートかぁと思っていましたが、

ゼロではなくてマイナスになりました。

大人でもエンジンかかるのに時間がかかる連休明けです。

入学したての1年生には酷だったようです。

 

モチロン、何の問題もなく連休前も連休明けも学校に通っている子もいます。

連休中に会えなかった友達に会えるから、喜んで学校に行く子もいます。

でと、長女はそうではありませんでした。

 

なかなか学校に慣れず、毎日グズグズな長女に私もイライラしていきます。

次回は私の気持ちや周りからの言葉、他の子の様子などについてを書きたいと思います。

 

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