長女が小学校に慣れない② 大迷惑な10連休

こんにちは、ますQです。

4月から小学校に入学して、3ヶ月が過ぎようとしている長女。

まだ、学校に慣れたとは言えない状態です。

前回の記事で、初めはグズグズだった長女が、4月の終わりには泣かずに行けるようになったことを書きましたが。

今回はその後の、10連休についてを書きたいと思います。

 

2019年のゴールデンウイーク

[ad#co-1]

 

今年(2019年)は、平成から令和へと年号が変わる年です。

つまりは天皇の退位、新天皇の即位がある年です。

5月1日が天皇即位の日として祝日になり、祝日と祝日の間の日が国民の休日となって、

今年は4月の27日から5月の6日まで、ゴールデンウィークが10連休になりました。

カレンダーに赤の数字が並び、全国的に連休のお祭りムードでした。

 

昭和から平成になった時、私は小学生でしたが覚えています。

昭和天皇のご崩御により、元号が変わったんですよね。

日本中ぎ喪に服しているような状況での元号変更。

それに比べると、今回は生前退位なので日付も決まっているし、おめでたいムードです。

実際に、私もこの方が良いなと思いました。

 

でもでも、このタイミングでの10連休は私にとっては全然ありがたくなかったです。

ウチの会社は、年末年始、GW、お盆は毎年9〜10連休です。

他の普通の会社よりも連休が長い会社です。

でも、今年はカレンダー通りになりました。

 

去年までは、5月1日とかの平日は、子ども達を保育園に行かせて、私はお休みというご褒美デーだったのですが。

今年はみんなお休み。

学校も保育園も学童もお休みです。

なんの得もありません。

 

まぁ私のお得感がなくなってしまったのは置いといて。

問題は長女です。

ひと月かけて、イヤイヤながらもやっと慣れてきた学校生活。

それが見事に10連休で粉砕されるのです。

ホントに迷惑以外の何者でもない連休でした。

 

学校の対応

[ad#co-1]

 

4月半ばに、入学後最初の保護者会がありました。

そこで校長先生が、10連休についても話していました。

 

入学してひと月で、10連休がある。

これは今までなかったことで、今年入った1年生がどうなるのか予想がつかない。

毎年、夏休み明けの初日が子どもの自殺が1年の中で圧倒的に多くて、大人は注意しなければいけない日だけど、

今年は10連休明けにもその注意が必要になる。

連休最終日まで遊園地とかに行って遊ぶのではなく、

3日前くらいから「もうすぐ学校だね」という話をして生活リズムを戻してほしい。

そういう内容でした。

 

授業数の確保のために、夏休みを短縮して2学期の始まりを8月下旬にしたのに、

10連休で結局難しいとも言っていました。

 

また5月1日に元号が変わることで、今年度の呼び方についても戸惑いがあったようです。

校長先生は、三鷹市では「今年度のことは平成31年度と呼ぶ」ことに決まった、と言っていました。

自治体ごとに違うのでしょうか。

長女の入学式は4月でしたので、迷わず「平成31年度入学式」でした。

でも来年の3月の卒業式はどうでしょう?

来年3月は「令和2年の3月」ですが、「平成31年度卒業式」と呼ぶそうです。

つまり、「令和元年度」は存在しないんですね。

来年の3月に「平成」と言われたら違和感がある気がします。

これから変わるかもしれないですね。

 

昭和64年は数日しかなかったので、この点はあまり問題にならなかったような気がします。

幼くて覚えてないだけの気もしますが。

「平成元年度」とちゃんと存在しますし。

 

前もって決められることなら、4月1日に元号が変わった方がどれだけわかりやすくて助かっただろうと思います。

年度の変わりめで区切りが良いし、そこが祝日になっても学校の入学式前ならばそんなに影響はなかったと思います。

まぁ長い連休にすることの効果が大きいんでしょうが、私としては有難くなかったです。

 

10連休の過ごし方

 

小学校に入学して、「学校行きたくない」と泣いていた長女が、ひと月かけてやっと慣れてきたところです。

連休明けが怖くて仕方ありませんでした。

ギリギリまで、ホントに10連休なのかな?真ん中で学校に登校する日があったりしないかな?と思っていましたが。

現実は容赦なく、10連休がやってきました。

 

長女は、「10回もお休みの日があるの!?」と目を輝かせています。

学校に行かなくていいのも嬉しいのでしょうけれど。

 

1歳半で保育園に入園した長女。

1歳前に保育園に入園した次女。

考えてみれば、2人ともこんなに長いお休みは初めてです。

物心ついた時から、お休みは長くても5日か6日でした。

10連休なんて想像もつかないことでしょう。

そう考えると、保育園児は大変ですね。

 

親にとっては悩ましい連休です。

ドコに行っても混んでいる。

ドコかに行くのには高いお金がかかる。

カレンダー通りの連休だと、そんなイメージです。

 

子ども達は家族で過ごせるのが嬉しいようなので、

我が家は特別なことはしませんでした。

 

4月27日は、

肌荒れしている次女を皮膚科に連れて行きました。

長女はダンナと公園遊び。

4月28日は、

私の友達と井の頭公園で遊びました。

家では次女の誕生会をしました。

4月29日は、

私の友達家族が家に遊びに来ました。

4月30日、

ダンナの実家の水戸へ日帰りで行きました。

5月1日は、

家族でカラオケに行きました。

5月2日は、

すぐ近くの、私の実家で過ごしました。

5月3日は、

長女のリクエストで水族館に。

混むのを避けて朝6時に起きて早くに帰りました。

5月4日は、

立川にあるIKEAでお買い物。

5月5日は、

保育園のお友達と調布飛行場の近くの公園で遊びました。

5月6日は、

最終日なので家族でのんびり過ごしました。

 

ホントに、特別なことをしない10日間でした。

ふだんの週末と変わらなく過ごしました。

もう少し何かしても良かったかもと思えるくらいに、ふだんどおりの休日。

 

それでも、大人でも長く感じる10日間。

子どもにとってはなおさら長く感じたことでしょう。

やっと慣れて来た学校生活を、全て忘れさせるには充分すぎる期間でした。

連休明け、長女は入学後よりも大変になります。

連休後半から既に、「学校行きたくない」と言っていました。

 

今年の10連休についてだけで終わってしまいました。

連休明けの長女の様子については、次の記事に書きたいと思います。

 

[ad#co-1]

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください