長女が小学校に慣れない① 慣らし保育以上に苦戦

こんにちは、ますQです。

4月から小学校に入学した長女。

入学から3ヶ月が過ぎようとしていますが、いまだに朝はグズグズして行きたがらない日があります。

そんな長女の入学してからの様子を書いていきたいと思います。

 

学童にはすんなり慣れた

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保育園は3月末で卒園です。

卒園式は3月20日にありましたが、それ以降も3月いっぱい預かってくれます。

小学校の入学式は4月8日でした。

4月初めの1週間は、いわゆる『春休み』です。

保育園時代にはなかった言葉ですね。

 

保育園児たちは、小学校に行く前に学童が始まります。

学童は、学校よりは保育園に近いカンジですかね。

自由に遊んだり、みんなで遊んだり、時々学習の時間があったり。

ちょっと心配でしたが、初日からお友達ができたようで、「学童楽しかった!」と言っていました。

この様子なら学校も大丈夫だろうと思いました。

ここで油断をしてしまったのですが、大きな間違いでした。

 

入学後の1週間

 

入学式のことは別の記事に書いているので割愛しますが、

この日は私とダンナと一緒に学校に行ったし、

学校に着くと6年生が世話をしてくれるし、

終わった後は保育園に行って、保育園のお友達に会えてご機嫌でした。

 

問題は翌日からです。

朝一緒に学校に行くお友達はいません。

保育園から同じ小学校に行く子は、家が反対側です。

今まで外をひとりで歩く機会もそんなになかったので私も心配です。

 

最初は途中まで一緒に行っている親もいる、という情報もあったので、私も一緒に行くことにしました。

手を繋いで歩きます。

ウチよりも遠い家の子も多いみたいで、ウチの前は歩く小学生がたくさんいます。

これなら道に迷う心配はなさそうです。

 

家から学校までの道には信号はありません。

道路を渡る必要があるのですが、歩道橋が通学路になっています。

階段の上り下りは大変ですが、事故の危険性は下がりますね。

 

信号のない横断歩道や曲がり角には、保護者が立っていました。

そんなに長い通学路ではないのですが、それでも4人くらいはいましたね。

黄色い旗を持って、児童が通るときには周りを見てくれます。

私はモチロン「おはようございます」と挨拶をするのですが、長女はしたりしなかったり。

他の子ども達も、挨拶をしている子、していない子様々でした。

 

通学路見守りは、私もそのうちやることになるのでしょうか。

よくわからないですが、有り難いですね。

新学期や長期休み明けなどは、大人が立ってくれるだけでも安全に繋がりそうです。

 

どこまで一緒に行くかは日によって違いますが、長女は私の手を離そうとしません。

泣きベソの日も多いです。

「ママがいい」と泣くことも多いです。

見守りの保護者の人たちから同情の目を向けられたりもします。

 

初めの1週間は、泣きベソをかいて「ママがいい」と言いながら、

仕方なく、トボトボと学校行くカンジでした。

学童はそれなりに楽しく過ごしているようで、学童にお迎えに行くと元気です。

 

朝が一番グズグズです。

私と離れるのが一番イヤなようです。

この時期は次女も進級してグズグズで、2人の相手がとても面倒でした。

 

この頃会う大人にはよく、

「学校楽しい?」と聞かれます。

じいじ(私の父親)に聞かれた時は、

「楽しくない」と答えてました。

保育園のお友達のパパやママに聞かれた時は、

答えられずにいました。

私が代わりに、「まだ慣れてなくて、、、」と話したりしました。

ひとりのママからは「長女ちゃん、学校慣れてないのに『楽しい?』なんて聞いちゃってゴメンね!」と謝られもしました。

私は全然気にしてないですけどね。

むしろ私も、他の子に「学校楽しい?」って聞いたりしてます。

 

4月後半には少し慣れてきた??

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最初の1週間が過ぎても、しばらくは毎朝毎晩泣いていました。

「学校行ってもママに会いたくなるの」

「学童は楽しいけど学校はイヤ」

と言っていました。

長女なりに頑張ってるんだよな、と思っても、毎日泣かれているとこちらもイライラしてしまいます。

 

次女は進級時にグズグズだったのがだいぶ落ち着いてきました。

ウチのダイニングテーブルには長女と次女が並んで座って、私が向かいに座っているのですが。

朝食を食べながら泣いている長女と、

ゴキゲンにおしゃべりしまくる次女を見ながら、

両方の相手をするのが大変でした。

 

4月後半になると、だいぶ慣れてきたようで、ひとりで学校に行くようになりました。

朝はひとりで家を出ることはできず、私と一緒に家を出ます。

でもマンションの入り口で私と離れてバイバイして行くことができるようになりました。

 

ウチのマンションの前を通る小学生は多いので、

その中でも入学したての長女の背中はとても小さく見えました。

「トボトボ」という表現がぴったりな歩き方です。

なんか可哀想な気もしますが、泣かなくなっただけでも大進歩です。

「ひとりで行く」と自分で言えたのも大きいです。

 

夕方も、お迎えじゃなくてひとりで帰ることもできるようになりました。

「学校楽しい?」と聞かれて、小さい声だけど

「うん」と答えられるようになりました。

 

会社の人に話すと、「保育園の慣らし保育みたい」と言われました。

確かにそうかも、と思いました。

保育園には慣らし保育の期間があり、私も慣れるまでに時間がかかるのを覚悟していました。

小学校ではそんなこと考えなかったのですが、慣れるまで時間がかかっても仕方ないのかと思うようになりました。

 

次女の保育園の慣らし保育は2週間以上かかって「長すぎる!」と思いましたが、

長女の慣らし登校はまだまだかかります。

 

4月の終わりには泣かずにひとりで学校に行けるようになった長女ですが、

今年は大きな問題がありました。

 

おわかりの方もいるでしょう。

10連休です。

 

大迷惑な10連休と、長女のその後については次の記事に書きたいと思います。

 

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