サンタクロースを信じさせてもらえなかった

こんにちは、ますQです。

もう12月ですね。

12月と言えば、やっぱりクリスマス。

家と職場の往復ばかりな毎日でも、街のイルミネーションは目に入ります。

このシーズンならではの街の様子、いいですよね。

今回は私の子どもの頃の思い出から書きたいと思います。

 

サンタクロースはお話だけのもの

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私の家は両親と、4歳年上の兄との4人家族でした。

特に変わったところのない普通の家庭です。

12月になるとツリーを飾り、クリスマスにはチキンとケーキを食べます。

クリスマスプレゼントももらいます。

 

でも、プレゼントは親から手渡しでもらうんですよ。

「はい、クリスマスプレゼントだよ」と。

 

実家のアルバムには、おそらくイブの夜だろう写真があります。

ツリーの前でもらったプレゼントを持っている私と兄がいます。

私たちの横のテーブルには、チキンとケーキが乗っています。

パーティーの前か最中に、プレゼントを手渡しされた時の写真です。

私にとってクリスマスプレゼントは、親からもらうものでした。

 

サンタクロースが、クリスマスにプレゼントを持ってくる人だということは知っていました。

でもそれは、お話の中だけのことだと思っていたのです。

まぁ、正しいと言えば正しいのですが。

サンタクロースがいると信じたことがありません。

 

だいぶ前に読んだ本に、小学生が学校のクラスで、

「サンタクロースって本当はいないんだって」という子がいて、

「そうだよ。プレゼントはお父さんとお母さんが買って、そうっと置いておくんだよ」と同意する子や、

「そんなのウソだ。サンタさんはホントにいるんだよ!」と今まで信じたことを否定できない子がいました。

 

それを読んで、もしかして小さい頃は、サンタクロースを信じているのが普通なのかもと思いました。

私の小学校では、友達とサンタクロースについて話したことがあったのかな。

あったけど忘れているのかな。

 

友達に聞いてみても、小さい頃はサンタクロースを信じていたという人が多いですね。

なかには、「家族で家にいる時にピンポンが鳴って、出ると玄関にプレゼントが置いてあった。

毎年プレゼントの主を見ようと頑張るけど成功しなくて、今でもどうやっていたのかわからない」という友達もいました。

それなら少なくとも親からのプレゼントだとは思わないですよね。

 

自分は少数派なんだと知りました。

みんな、家で親からプレゼントをもらっていると疑いもしていませんでした。

クリスマスプレゼントはサンタクロースがくれるものと信じていた時期があった、というのが主流だなんで、思いもしませんでした。

 

それを知った時、私は

「サンタクロースを信じたかったな」と思いました。

クリスマスの朝起きると、自分が欲しかったプレゼントが置いてある。

サンタさんがソリに乗って届けに来てくれた!

そう思う経験が欲しかったですし、サンタクロースを信じていた友達が羨ましかったです。

 

大人になってからなのですが、母親にそのとこを話したら、

「お父さんがそういうの嫌いだったからね」と言われました。

クリスマスにちゃんとツリーを飾ってケーキとかチキンを用意するのに、サンタクロースを信じさせるのは嫌だったのでしょうか。

嫌だった理由はよくわかりませんね。

今は父親と会うのは子どもたちといる時なので聞けませんが、機会があったら聞いてみたいと思います。

 

子ども達にはどうしよう

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自分がサンタクロースを信じさせてもらえなかったので、子ども達には信じさせてあげたいと思っています。

 

5歳の長女は今のところ、存在を信じているようです。

クリスマスプレゼントは、前もって一緒にお店に行って、何が欲しいかを決めさせます。

「サンタさん、くれるといいね」と言っておきます。

買っておいて、クリスマスの朝に枕元に置いておきます。

朝起きるとプレゼントを見つけて、長女は大喜びです。

 

去年はサンタクロースに手紙を書いて、靴下型の袋に入れてツリーに飾りました。

紙に書かせると、希望が確定するのでいいですね。

「やっぱりこっちがいい!」ってなりづらいので、親としては準備しやすいです。

 

たまに、鈴の音がするオモチャでサンタさんごっこをしたりもしていました。

「ママとパパは寝て」と言われて寝たふりをしていると、鈴を鳴らしながら近づいてきて、プレゼントを置いていきます。

「起きていいよ〜」と言われてみると、何かしらのオモチャが置いてあります。

サンタクロースの存在を信じているということでしょう。

 

今年は、こちらが言う前にサンタクロースに手紙を書いていました。

保育園で自由時間に書いたようです。

「サンタさんにお手紙書いたよ!」と、もう早々とプレゼントも決まっていたようです。

保育園でお友達と一緒に書いたようなので、長女の周りの子たちはみんな、サンタクロースを信じているのでしょう。

 

手紙に穴を開けてそのままツリーに飾りたいと言っていたのですが、私がインテリア的にイヤだったので、

紙をくつ下の形に切って色を塗らせて袋状にして、その中に手紙を入れて飾りました。

ダンナにも嬉しそうに、「パパ、ツリーを見て!」と言っていました。

 

そのうち、「サンタさんは本当にいるの?」とか、

「プレゼントはパパとママが買ってきたの?」とか言うようになるかもしれません。

その時にどういう対応を取るのがいいのか、まだわかりません。

長女の性格からすると、友達から真相を聞いて、特にがっかりすることもなく受け入れそうな気もします。

 

その時まではなるべく、サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれると信じさせてあげたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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