仕事と育児の両立 時間に追われてイライラしないために

こんにちは、ますQです。

去年の5月に2度目の仕事復帰をしてから9か月。

復帰後数か月は身体が慣れなくてツラくて、

身体が慣れてからも長女とうまくいかなくなって精神的にツラくて。

最近やっと、落ち着いた生活を送れるようになりました。

今回は自分の精神安定のために、私がしていることについて書きたいと思います。

 

朝や帰宅後は「時間との戦い」??

[ad#co-1]

 

ワーキングマザーは、時間との戦いだと思っていました。

仕事を終えて、保育園にお迎えに行って、帰宅して寝るまではまさに時間との戦い。

早くご飯を作って、早く食べさせて、早くお風呂に入れて、早く寝かしつける。

最終的に子どもを早く寝かせるために、どれだけ効率よく動くかがポイントでした。

 

次女の育休中は20時に寝かせていたんですよ。

起きるのは朝7時なので、たっぷりと睡眠時間をとっていました。

仕事復帰をしてからは、お迎えが18時。

家に着くのが18時半過ぎなので、そこからどう頑張っても20時就寝は無理です。

急いで、19時夕飯20時お風呂21時就寝。

 

ちょっとでも遅れると、「急がなきゃ」と焦っていました。

長女がのんびりしていると、「私が効率を考えて動いているのに」とイライラしました。

次女が泣くと、「今はそんな時じゃないのになんで泣くの」とうんざりしました。

結局、目標の21時就寝はなかなか達成できず、朝起こすのも面倒になっていました。

朝は朝で、保育園や仕事に行く時間のリミットがあるので、バタバタと時間と戦うことになります。

 

今思うと、結局、自分を追い詰めていたのは時間ではなく、そう思い込んでいた自分自身でした。

早寝は子どものためにいいんだろうけど、21時までに寝かせなきゃいけないなんて決まっていない。

夕飯やお風呂は時間ばかり気にするものではなく、楽しむもの。

そんなことにも気づかずに、自分で自分を縛っていました。

仕事復帰は2度めなのに、前回よりも確実に余裕がなくなっている自分がいました。

 

いつも時間に追われていて。

自分の時間なんて1秒もなくて。

通勤電車の中だけが唯一ホッと一息つける時で。

そんな状況で、自分の思い通りに動いてくれるはずのない子ども2人と毎日一緒で。

そりゃ、メンタル崩壊するよなと思います。

 

 

きっかけはお風呂を楽しむこと

[ad#co-1]

 

子どもとお風呂に入っている時、ふと思ったんです。

「早くしなさい!」「ママが身体を洗っている間に長女は自分で歯みがきしてて」とか、

効率よく動いて、少しでも早く終わらせようとしていたけど。

どんなに頑張っても、お風呂の時間なんて5分もかわらないよな、と。

そのたった5分のために、どれだけエネルギーを使っているんだろうと。

 

ひとりで入るお風呂は大好きだけど、子どもと入るお風呂は仕事のようなもので、面倒でした。

でも、そうじゃなんだなと思いました。

子どもにとってはお風呂も楽しい場所のひとつです。

部屋ではできないおもちゃで遊ぶことができます。

泡だらけになるのも楽しいです。

そんなこと、すっかり忘れていました。

 

長女と次女と3人でお湯につかっている時は一緒におもちゃで遊んだり、歌を歌ったりするようにしました。

私が自分を洗っている間は、子ども達は自由に遊んでいていいことにしました。

長女と次女で一緒に遊んだり、それぞれ勝手に遊んだり、時にはオモチャを取り合ってケンカしたりしていますが、それでいいです。

早く洗って早く出ることがお風呂の目的じゃない。

好きなことをしている方がずっと楽しい。

 

我が家では夜の歯みがきはお風呂でするので、

長女とは、「お風呂では好きに遊んでいいけど、歯みがきの時だけは遊ばずにちゃんとやる」という約束をしました。

他のことのに気を取られたりすることもありますが、「歯みがきだけは頑張れ」と言うとやってくれます。

髪の毛や身体は私が洗うことがほとんどですが、「やりなさい」と言わなくなって事で、自分からやる時もあります。

長女と次女で洗いあっている事もあります。

 

時間を気にすることなく、のんびりと自分と子どもたちを洗って、ゆっくりとお風呂に入ります。

子ども達もお風呂で遊んで楽しそうです。

それでも、時間に追われて入っていた時と比べても、入浴時間にほとんど変わりはありませんでした。

子ども2人を自分ひとりでお風呂に入れるのに、「早く入ろう」って頑張ってもあまり意味がないんだなと思いました。

少しくらい遅くなってもいいやと思って入ると、自分もリラックスできる場になりました。

 

時間と戦うのをやめた

 

お風呂で気づいた、「頑張って急いでも5分も変わらない」ということは、他にも当てはまりました。

帰宅後、就寝するまでずっと時間に追われていたけれど。

時間を気にしないようにしても、全部で30分くらいしか変わりませんでした。

 

夕食準備、片づけは必要最低限にしています。

もともと料理ができないので、時間があってもあまり凝ったものは作れないんですが。

パッと作れるものばかり。

お惣菜なんかも活用します。

 

夕食に手をかけない分、長女の、ヤマハの練習やお勉強、お絵描きなどを見る時間にしました。

私が手を離せないものがある時は、英語のDVDなどを見せたりしています。

ヤマハの練習も、「やらなきゃいけないけど、平日はする時間がない」と思っていたのですが、5歳児の練習なんて1日5分や10分です。

その時間もとれないのはそう思い込んでいる自分のせいだなと思いました。

5分や10分時間を使っても大勢に影響はありません。

それどころか、「今日はヤマハの練習ができた」ということで、私がとても満足できます。

同じように、「今日はひらがなのお勉強ができた」とか、なんでもいいのですが、何かができると満足です。

この精神的満足が得られるなら、少し寝るのが遅くなっても全体としては良い結果になると思います。

 

結果、今の就寝時間は21時半前後です。

保育園でお昼寝もするし、睡眠時間が少なくなった影響は子ども達には見られません。

朝起きるのに時間がかかるのは以前からそうだし、たまに起こす前に起きてくることもあります。

睡眠時間はとった方がいいのでしょうが、そこにこだわりすぎて生活がうまく回らない方がよくないんじゃないかと思います。

 

 

自分の時間は朝につくる

 

前は、「子どもが寝てから、残っている家事ややらなきゃいけないことをやろう」と思っていました。

でも、子どもと一緒に寝てしまい、できないことが多いんです。

朝起きて、「昨日もできなかった」と後悔です。

 

それももうやめました。

「夜は起きない」と決めました。

子どもと一緒に寝ることにしました。

ダンナの帰りは日付が変わる頃なので、どうせそこまでは起きていられないし。

現在は子どもと一緒に21時半から22時くらいの就寝です。

 

で、起きる時間を4時半にしました。

5時半までは、「家事はしない、自分のための時間」としました。

その時間は何をしてもいい時間です。

眠かったら寝てもいい。何もしなくてもいい。

1時間でも自分の時間をつくることで、ストレスも減りますし、その後の家事もはかどります。

やらなきゃいけないことをやる時間じゃなくて、「やらなくてもいいこと」をやる時間をとることで余裕ができました。

 

 

ワーキングマザーは時間がないのは現実ですが、「時間に追われている」というのは自分の思い込みもあるかもしれません。

人により事情は様々だと思いますが、私の場合は時間と戦うのをやめたことで、だいぶ余裕がでてきました。

 

家庭が落ち着いているかは、ママである自分の精神的なものが大きいと思います。

自分の精神的状況が子どもに影響しますからね。

子どものためではなく、自分のために時間と戦うことをやめてみたら、なんだか最近うまくいっています。

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

[ad#co-1]

 

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください