料理ができない私の離乳食事情

こんにちは、ますQです。

私は料理が全くと言っていいほどできません。

以前に、料理ができない原因(つまりは言い訳)をアレコレと記事にもしました。

料理のやる気と技術とセンスがない私ですが2児の母親です。

今回はそんな私の、離乳食事情を書きたいと思います

 

離乳食づくりは嫌いじゃない?

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離乳食づくりは面倒だし大変とよく聞きますよね。

普段料理をよくする人の方がそう思うことが多いような気がします。

時間がかかるし面倒だし、大人が食べてもおいしくないですからね。

 

料理ができない私ですが、離乳食つくりはそんなにイヤではないんです。

自分でも意外でした。

その理由を考えてみたいと思います。

 

◆センスがいらない

離乳食って、見栄えはいらないじゃないですか。

細かく切って、柔らかくなるまで茹でて、月齢によって裏ごししたりすりつぶす。

センスも技術もいらないんですよね。

 

切った大きさがバラつきがあっても、つぶしちゃえばわからないし。

茹ですぎなくらいに茹でてれば問題ないし。

柔らかく茹でてるから裏ごしもすりつぶしも大変じゃないし。

トロトロになっているから飾りつけもないし。

味付けもしなくていいし。

深く考える必要がないのが料理できない私にとっては良いですね。

 

◆作り置きが簡単

1回に食べる量はかなり少量です。

作ったのを冷凍しておいて、何回かに分けて出すことができます。

1食ごとに作っていたらかなり面倒ですが、冷凍したものを暖めて出すだけでいい時はとてもラクです。

1週間に1度、まとめて作っておけばあとは少し足したりするだけでなんとかなるものです。

 

◆食べなくても私のせいじゃない

離乳食を食べている頃の赤ちゃんは話せないですからね。

感想を聞けないです。

おいしくなくても「おいしくない」とは言えません。

 

たとえ食べなくても、硬さや大きさがちょっと早かったとか、授乳から時間があまり空いてなかったとか、作ったもののせいではないことが多いです。

私が勝手にそう解釈しているだけかもしれませんが(笑)

 

そんなわけで、普通に料理をするよりは気持ちも前向きに離乳食作りができました。

 

離乳食作りの実態

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離乳食作りがそんなにイヤじゃないと言っても、所詮は料理ができない私のレベルでの話ですからね。

人に自慢できるようなことは何もしていません。

工夫とかも全然してないし。

どんな風に作っているのか、書いてみます。

 

◆おかゆ

長女の時はレンジで作れる「おかゆクッカー」みたいのをもらったんですよ。

お米(またはご飯)と水の量が書いてあって、レンジでチンと蒸らしを繰り返します。

月齢に合わせて、やわらかさを調節できるんですね。

 

次女の時にはそれをなくしてしまい、鍋でおかゆを作ってます。

残り物のご飯と水を鍋に入れ、火にかけます。

たいだい長女と2人で朝食を食べている時に、コンロで作っています。

水分がなくなってきたら火を止めて置いておくだけです。

 

ご飯の量も、水の量も、火の強さも、火にかける時間も全てテキトー。

食べさせる時に食べづらそうだったら、適当にお湯を加えて調整します。

そんなでもなんとかなるものです。

 

◆野菜

長女の時は本を見て野菜を買ってきて、少しずつ種類や量を増やしていきました。

野菜ごとに製氷機で小分けして冷凍して、ゆで汁も野菜スープとして別に冷凍していました。

で、解凍していくつかの野菜を組み合わせて食べさせていました。

 

次女の時は、野菜は「野菜」とひとまとめです。

ニンジン・大根・じゃがいも・玉ねぎ・ブロッコリー等・・・。

全てを小さく切って、まとめて茹でる。

ゆで汁も一緒にジップロックに入れて冷凍です。

ストックがなくなるまで、同じものを食べさせ続けます。

ホントは素材の味がわかるように、別々にした方がいいらしいですが、次女はこれが大好きです。

 

◆タンパク質

お肉はひき肉をおかゆに混ざたりもしてますが、基本はBFまかせです。

魚はお刺身や切り身を一切れか二切れ茹でてほぐします。

 

大豆製品はきなこ、乳製品はヨーグルトがラクですね。

バナナにきなことヨーグルトをかければ、子どもの大好きでタンパク質たっぷりメニューの出来上がりです。

毎日朝食に出しています。

 

やはり大したことはしていませんね。

料理が得意な人は自分たち用の食事と材料を合わせて同時に作れるのでしょうが、私は完全に分けて「離乳食作りの時間」として準備することが多いです。

 

BFを賢く利用しよう

「離乳食作りは嫌いじゃない」とか言いつつ、実際はかなりBF(ベビーフード)を利用しています。

ベビー用品店や薬局に行けば、たくさんのBFが売ってますよね。

たくさんあるっていうことは、利用している人も多いということです。

 

今日は疲れたから離乳食が作れない。

気付いたら冷凍のストックがなかった。

外出するのには作ったものを持っていくのが面倒。

そんな時にかなり重宝します。

 

普段使わない食材が入っているのもいいですよね。

料理ができない私はレバーなんて自分で使うことはありません。

離乳時期は貧血に注意しなればいけないので、レバー入りのBFは時に良く買っていました。

レバーに限らず、肉類はBFをよく利用していますね。

あとトウモロコシとか、裏ごしが大変なものもBFが助かります。。

 

また、月齢ごとの固さや味付けの具合がわかるのもよいですね。

本とかに「何グラム」とか、「弱火で20分」とか書いてあってもどのくらいなのかわかりづらいですからね。

実際に見ることができるし、大きさ固さや味の濃さも参考になります。

BFは少し味付けが濃いという話も聞きますので、自分で作る時はBFよりは薄めにします。

 

外出時はすべてBF利用のことが多いです。

持ち歩きしやすいし、捨てて帰れますからね。

家では、レトルトパウチのBFにご飯やうどんを加えたり、BFのだしやホワイトソースやふりかけを使ったりしています。

部分的にBF利用することだけでもかなりラクです。

 

よほどこだわりがある人以外は、BFをうまく利用してストレスなく離乳を進めていくのが良いと思います。

慣れない育児では食事にばかり気をつかうわけにも行きませんからね。

料理ができない私でも、BFに助けられながら離乳食作りはできています。

同じように料理が苦手な方の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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コメント

  1. きなり より:

    ためになる記事をありがとうございます。
    私は今、1歳8ヶ月の子を育てているのですが
    その月齢の頃の幼児食はどのようにされていたかも教えて頂けたら嬉しいです
    よろしくお願いいたします。

    1. ますQ より:

      きなり様
      コメントありがとうございます!
      しかも、料理できない私の記事に「ためになる」と言っていただいて恐縮です。
      1歳8か月ですと離乳食から幼児食になった頃ですね。
      その頃か正確には覚えていないのですが、私はほとんど、大人と同じものを食べさせていたと思います。
      一番の手抜きは「スーパーのお弁当」で、子どもが食べられそうものを食べさせて、残りを自分で食べていましたね。
      保育園の食事も1歳すぎると他の学年と同じ内容になっていたので、特に子どもに別に作ったりはしていませんでした。
      きなり様が私と同じように料理がニガテなのでしたら、ムリをせずにラクしてくださいね。

  2. miki より:

    こんにちは。初めまして。
    私には1歳になったばっかりの双子がいます。
    この記事を読んで元気が出ました。
    私も ますQ様と同じで料理が苦手で面倒くさく なんなら大人の食事も双子が大変という事を言い訳にし全く作っていません。
    でも子供の食べるものは少しでも手作りを。と思い頑張りましたが食べなかったり作っても一気に二人分減り冷凍ストックも追いつかず結局 BFばかりになり これでいいのか、、、と悩んでいる時に この記事に出会いました。
    今まで通りやれるだけやって頑張ります!

    1. ますQ より:

      miki様
      コメントありがとうございます!!
      双子の育児、毎日大変だと思います。「この記事を読んで元気がでた」と言っていただいてとても嬉しいです!!
      料理、面倒ですよね。。。
      私は、「ニガテなことを頑張ることよりも、ママが笑顔でいるほうがずっと大事」だと思っています。
      無理せず、できる範囲で、miki様も双子のお子様も笑顔で過ごす時間を楽しんでください。

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