本場のオーマイガー! 3連発

こんにちは、ますQです。

今回は気楽に、海外旅行のちょっとした思い出を話したいと思います。

ワタクシ、一応旅行業界で働いています。(今は育休中ですが)

海外には30回以上行っています。

これって、自慢できるようでそんなに自慢できないんですよね。

すごく海外に行っている人は100か国以上行ってたりするし。

旅行好きな人にとっては、割と普通の数字かも。

まぁそんな海外旅行経験の中からお話したいと思います。

 

海外旅行に関する最初の記事は、海外でオーマイガー!を聞いた思い出です。。

 

ドイツでオーマイガー!

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初めて聞いたのは、たぶんドイツだったと思います。

オーストリアだったかも?イキナリあやふやな記憶からスタートです。

しかもオーマイガーって英語でしょ?ドイツ語じゃないじゃんっていうツッコミもありますが。。。

 

私が20歳くらいの時ですね。

父と、ドイツ・スイス・オーストリア・ハンガリーを回るツアーに参加しました。

成田空港から添乗員が同行して、30人くらい?の参加者と一緒にバスで観光地をまわるという、

観光も食事もついてる至れり尽くせりなツアーです。

 

至れり尽くせりな代わりに、集団行動なので時間厳守です。

ひとりの勝手な行動がみんなの予定を狂わせますからね。

私はこのツアーという旅行形態、結構好きです。

ツアーという旅行形態についての話はまたできればいいなと思っていますが・・・。

 

バスでの長時間の移動の際は、2時間くらいでトイレ休憩が必ず入ります。

でも、日本のサービスエリアのように大量のトイレが並んでいる場所なんて海外にはほとんどないですね。

(どこかの国にはあるのかな?私は見たことないです)

その時も小さな売店と、トイレがあるくらいの休憩所だったと思います。

道路も高速じゃなかったし。

 

トイレは男女分かれていて、女性用個室は2つか3つ。

団体ツアーを経験したことがある方ならわかると思いますが、女性用は行列です。

私はトイレがすごく早いので、なんで時間がかかるのかよくわからないのですが、

女性はトイレが遅いですよね。

私たち以外のグループがいたわけじゃないんですが、それでも行列です。

 

私の父親を含め、男性グループは既にトイレを済ませて売店をのぞいたり、外の景色を眺めたりしています。

男性トイレには誰も入ってない。。。

はい、もう予想がつくでしょう。

私の前に並んでいたおばさん(同じグループの日本人)が、男性用に入りました。

少しの後に出てきて、私に「こっちの方が全然早いわよ。入っちゃいなよ」と。

並んでいた列が全然進まないので、私もおばさんに続いて男性用に入りました。

 

その男性用トイレは、手前に小便器が2つか3つ並んでいて、奥に個室がひとつあるという配置。

日本でも以前は時々ありましたよね。今もあるのかなぁ。

男女でわかれてなくてこの配置の場合、女性はどうすればいいの?ってなる配置です。

誰もいなかったので奥の個室で用を済ませて出ると・・・。

はい、これも予想がつくでしょう。

小便器の前に人がいるぅ!

 

私はなるべくそっちの方を見ないように、速足で逃げるようにトイレを出ていきました。

でも、小便器の前?に、鏡があったんですよ。

その男性も鏡越しに、後ろを通る私が見えちゃったと。

で、初めて生で聞いちゃいましたよ。

「オーマイガー!」って。

きっと英語圏に住んでいる男性で、旅行に来ていたんでしょう。

まぁ、それだけの出来事なんですけど。

海外旅行の初記事の、最初の事例がトイレで大変失礼いたしました。

 

ドバイでオーマイガー!

2つめはドバイです。

2006年だったかな。

まだブルジュ・ハリファはなく、バブリーが建物がバンバン建設中でした。

 

ドバイはイスラムの旧市街があったり、世界的なビーチリゾートがあったり、砂漠があったり、色々な面があり面白いのですが。

砂漠ツアーでのことです。

砂漠を4WDでジェットコースターのように走り回ったあとに、砂漠の一角でラクダに乗ったり、ケバブを食べたりするのですが、

そこでベリーダンスも見れるとのことで、座って待っていました。

私の横には、イギリス人(私の勝手な予想)の男の子。

10歳くらいでしょうか。

弟らしい男の子とベリーダンスを待っていました。

 

ベリーダンスに登場したのが、かな~りたっぷりとした貫禄のある、中年のおばさん、

ベリーダンスの衣装を身に纏い、露出したお腹をぷにょぷにょと躍らせながらやってきました。

予想(期待?)とはかけ離れたその姿が私はかえって面白かったけど。

隣の男の子から聞こえてきましたよ。

「オーマイガー」と。

ベリーダンスの出来不出来よりも、それが聞けたことが収穫でしたね。

 

ポルトガルでオーマイガー!

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最後はポルトガルです。

これは日付をはっきりと覚えています。

2007年の2月7日です。

私の誕生日だからです。

 

スペインとポルトガルをまわるツアーに参加していて、この日はリスボンで1日自由行動の日でした。

リスボンで1日過ごすこともできましたが、私は「ロカ岬」へ行くオプショナルツアーに参加しました。

ロカ岬って、ヨーロッパ最西端の岬です。

私はわりと「日本最北端」とか「本州最南端」とかが好きで、そう聞くと行きたくなっちゃうのです。

 

しかも、その日は・・・。

2007年2月7日で、27歳の誕生日!!

ロカ岬でもらえるという、ヨーロッパ最西端の到達証明書が目当てでした。

もらえるっていうか、買うんだけど。

せっかくの誕生日に、記念になるものが買えるのだから、買うでしょ。

 

その日は不運にも大雨。

最西端の岬に行くのに、海も全然見えない。

傘も持っていない私に、ツアーのおばさんがレインコートを貸してくれました。

おばさん、ありがとう!

 

大雨で景色はほとんど楽しめないので、センター?みたいなところへ。

そんな大きくないし、天気がわるいせいか、客は私たちのグループくらい。

係員?店員?も、40歳前後の女性がひとり。

 

まぁ、証明書があればいいんですよ。

そのために来たんです。

5ユーロと10ユーロがあるんですが、誕生日だしここは奮発して10ユーロのを買いました。

後で考えれば、10ユーロの証明書って高いよね。

当時のレートで1600円くらいか。5ユーロでも高いなぁ。

日付と名前はしっかり入っているけれど。

 

で、私の番になった時に、レインコートを貸してくれたおばさんが係の女性に言いました。

「今日この子、誕生日なのよ」(英語です)

女性は私を見て、ニッコリ笑っていいました。

「15歳になったの?」(もちろん英語です)

 

15歳!!!

いやぁ、日本人が若く見られるのは知ってますよ。

私は日本でも若く見られる方ですよ。

でもでも、15歳はないでしょう。

言いましたよ。

「27歳です・・・」(あやしい英語)

そこで来ましたよ。

「オーマイガー!」

 

いや実際、「オーマイガー」って聞いた確かな記憶はありません。

ポルトガルの観光名所にいる人ですから、ポルトガル人で普段はポルトガル語でしょう。

だから、「オーマイガー」に相当するポルトガル語を言ったのかもしれません。

私の耳が脳内変換して、「オーマイガー」と聞いた可能性もあります。

それとも英語を話せる人は咄嗟の時でも英語が出るのかな?

 

 

そんな話でした。

オーマイガー3連発、いかがでしたか?

途中で、「オーマイガッ!」の表記の方がそれっぽい気がしましたが、まぁいいや。

 

そういえば、ポルトガルに行った年の秋に沖縄に行ったのですが、

国際通りのお土産屋の店員さん(たぶん30代後半くらいの女性)に、

「修学旅行生は10%引きだよ」と言われて割引してもらい、一緒にいた友達に爆笑されました。

その年の私は相当若く(っていうより幼く)見えたんだろうなぁ。

 

しょーもない話に最後まで付き合っていただき、ありがとうござおいました。

海外旅行の話は今後も書いていく予定ですので、よろしくお願いします。

 

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