小学校入学① ドキドキの入学式

こんにちは、ますQです。

6歳の長女は4月に小学生になりました。

新生活の始まりは学童の開始だったのですが、学童のことは別の記事にまとめて書くとして。

この記事では小学校入学してからのことを書いていきたいと思います。

 

入学式に行こう!!

[ad#co-1]


4月8日月曜日に入学式がありました。

私が意外だったのは、午後だったことです。

12時50分から受付開始だったかな。

 

三鷹市は入学式が午後みたいですね。

在校生が午前中に始業式やその後の色々をしているようです。

隣の武蔵野市のお友達は、入学式が午前中だと言っていました。

市内全てが同じなのかはわからないけど、市によって違うんだなと思いました。

当日は朝から雨で、お昼前くらいに止んだので、午後で良かったです。

 

入学前の保護者会で、

「『入学式』の立て札の前での写真撮影は列ができます。

写真は入学式後でも撮れるので、まずは受付をお願いします」

という説明がありました。

 

私達は早めに家を出ていたので列もなく、受付前に長女を立て札の前に立たせて写真を撮りました。

撮ってる間に次の人が来たので、家族の写真とかを撮ることなく、サクっと終わらせました。

私達の少し後から、列ができ始めたようです。

写真の列があると、「先に撮っておいた方がいい」気がして、つい並んでしまいますよね。

この日は特に、夕方からまた雨になるかもしれないという予報だったので、雨が降らないうちにという人が多かったかもしれません。

 

受付時間の少し前に、先生や6年生がクラス分けのプリントを配ってくれました。

長女は1年1組です。

私も小学1年生の時は1組だったなぁなんて、懐かしくもなります。

保育園から同じ小学校へは長女を入れて3人なのですが、長女ともう1人の女の子が同じクラスで、男の子は別のクラスでした。

 

他の学校では、みんなバラバラのクラスになった学校と、同じ保育園出身の7人が全員同じクラスになったという学校がありました。

出身園を考慮してクラス分けしてくれる、という情報があったのですが、それも学校によるようですね。

みんな同じクラスになったという学校も、上の子の時はそんなことなかったと言っていたので、学校ごと、学年ごとに違うのかもしれません。

 

受付で長女は名札をつけてもらい、6年生に連れられて教室に行きました。

保護者とは別れます。

私はダンナと来ていたからいいけど、

知り合いが多くなくて、同じ保育園のママ達はまだ来ていないのか見当たらず、

1人だったら結構寂しいかもと思いました。

学校の近くの保育園や幼稚園出身の人たちや、上の子がいる人たちはグループになって話していたりして、

ダンナと2人で良かったと思いました。

 

保護者は先に会場の体育館に入ります。

体育館に入るのは初めてです。

保育園のホールとは違い、やっぱり体育館って広いんだなと思いました。

この日は寒かったのですが、ストーブがついていて有り難かったです。

 

平成31年度入学式

[ad#co-1]

 

保育園の卒園式ほど思い入れもないので、簡単に書きます。

子どもの初めての入学式ですが、平成最後の入学式ですね。

 

1年生入場

1年生が入ってきます。

先にステージにスタンバイしている2年生が、「1年生になったら」を歌ってくれる中での入場です。

 

『1組』と書かれたプラカードを持った先生に先導されて、6年生に手を繋がれて歩いてきます。

小学校の先生をやっている友達に、

「みんな、プラカード持ってる先生を担任の先生だと思うんだけど、その先生は先導する役なだけの先生で、

担任の先生はもう体育館の中でスタンばってるんだよ」

と教えてもらっていました。

その情報がなければ、プラカードの先生が担任の先生だと思ったでしょう。

 

長女は緊張しているようでしたが、しっかりと歩いていました。

6年生と並んでいたので、とても小さく見えます。

保育園では最高学年で大きく見えたのに、小学校に来たらとてと小さく感じます。

 

2年生からの出し物

2年生から、お祝いの言葉がありました。

学校紹介の言葉を1人ずつ発言したり、

みんなで歌を歌いながらけん玉を披露してくれたり、

校歌を歌ってくれました。

ちょっと感動するし、1年でこんなに成長するんだなぁと、我が子の1年後が楽しみになります。

 

これは入学式に入らないようで、2年生が出し物を終えて退場すると、開会の挨拶がありました。

 

国歌斉唱

 

全員立って国歌斉唱です。

保育園で国家を歌うことはなかったので、長女は初めての国歌斉唱です。

初めてなので歌えるわけはないんですが、

「小学校では国家を歌うんだ」となんだか不思議な気分になりました。

 

校長先生委のお話、来賓の方のお祝いの言葉

校長先生のお話も来賓の方からのお祝いの言葉も、1年生に向けたわかりやすいお話でした。

それなりの長さになるし大人でも退屈になってしまうものですが、

子ども達はしっかりと聞いていました。

120人くらいの1年生が、みんな静かに聞けているのに感心しました。

 

担任や他の先生の紹介、来賓紹介、祝電紹介


それぞれのクラスの担任の先生の紹介や、来賓の方の1人ずつの紹介の時も、1年生はしっかりと聞いて、

「おめでとうございます」と言われれば頭を下げながら

「ありがとうございます」と答えていました。

 

祝電はたくさん来ているので市長からの祝電だけが内容を読まれて、他は差出人の紹介だけでした。

差出人のほとんどが子どもの出身園なのですが、

長女の保育園は言われませんでした。

司会の先生が飛ばしてしまったのか、そもそも祝電を送らない園なのかはわかりません。

それほど気にすることでもないけど、50音順だったのでそろそろかなと思っていたらなかったので、拍子抜けしましたね。

 

1年生退場


1年生は退場の時は、同じクラスの子と手を繋いで歩きました。

みんな行儀よく歩いていました。

 

クラス毎に子どもと保護者と、校長先生と担任の先生とで写真撮影をしてから、教室に移動です。

教室にはたくさんの書類やら何やらが待ち構えているのですが、それについてはまた別の記事で書きたいと思います。

 

 [ad#co-1]

 

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください