2017年12月 ますQ(たぶん)ノロ記録② クリスマス

こんにちは、ますQです。

前回に引き続き、たぶんノロにかかった話です。

ダンナも長女も1日で復活し、次女は軟便が何日が続いただけで済みました。

今年は軽いんだなと思っていた矢先、私にもキました。

しんどくてツラかった私の状態についてを書きたいと思います。

 

苦しい今年のクリスマスの思い出

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12月24日(土)

前日に吐いたにもかかわらず元気になった長女と、特に影響のなかった次女を連れて実家で過ごしました。

私も昼食を普通に食べて、夕方に家に帰りました。

 

クリスマスイブなので、ダンナがリゾット作ってとチキンを焼いていました。

ですが、私がなんか調子が悪いです。

昼食を食べ過ぎてお腹がいっぱいなだけかなとも思いましたが、そんなに食べていません。

でも、食べる気がしないのです。

リゾットは少し食べましたが、大好物のチキンは口に入れることができません。

 

「私にきたかも。ダメっぽい」と言ってトイレに行きました。

子どものことはダンナにまかせました。

長女は前日に吐いたことなどすっかり忘れてご馳走を食べていました。

「ケーキはママの分もとっておこうね」と言っています。

クリスマスケーキをアイスケーキにして良かったと思いました。

アイスなら長い間保存できますからね。

 

子ども達とお風呂に入って、一緒に寝ました。

この時点で何度か吐いていて、何も食べる気も飲む気もしません。

長女が吐いた後に「ノドが渇いた」と言って飲み物を欲しがっていましたが、大人は飲む気にもなれませんね。

 

がっつりと寝たいのですが、この日はクリスマスイブ。

子ども達にクリスマスプレゼントを用意しなくてはなりません。

長女がサンタに手紙でリクエストしたプレゼントは、「プリキュアのドレス」でした。

近くのお店になかったのでネットで注文したのですが、ラッピングがされてありませんでした。

そのまま枕元に置くのは味気ないので、せめてカワイイ袋に入れてあげようと思っていました。

 

身体はツラいけれど起き上がって、クローゼットの中にある、紙袋などを入れてある箱を出します。

その中から、プレゼントが入りそうな袋を選ぶだけで限界でした。

そこで動けなくなっている私を見かねてダンナが、「あとはやっておくから寝な」と言ってくれました。

 

12月25日(月)

朝5時に起きてみると、プレゼントが子ども達の枕元に置いてありました。

身体はツラいけれど、動けないほどではない。

長女が夕方に吐いて次の日の朝には復活していたので、私も大丈夫と思いました。

 

普段通りに洗濯をして朝食の用意をして、子ども達を起こします。

「サンタさん来たよ!」と言うと、普段なかなか起きない長女も飛び起きました。

プレゼントを見つけてとても嬉しそうです。

自分のリクエストしたドレスを「今着たい」と言いましたが、保育園の日なので我慢させました。

次女には私が適当に選んだプレゼントを置いたのですが、長女は

「次女ちゃんは手紙が書けないから、サンタさん選んでくれたんだね」と言っていました。

 

クリスマスのイベントを無事にクリアして、出勤です。

体調は心配でしたが、「大丈夫。大丈夫」を自分に言い聞かせていました。

電車が始発で1本なので、座って寝ていけるのがありがたかったですね。

 

午前中は問題なく仕事をしました。

食欲はないけど食べた方がいいかと思い、コンビニで買った春雨スープを食べました。

体力回復のため、食べ終わってから残りのお昼休みは寝て過ごしました。

 

で、午後の仕事をしていたのですが・・・。

どうにも具合が悪い。

気持ちが悪い。

トイレに行きつつ、だましだまし仕事をしていましたが、限界でした。

 

今の私のチームは5人で、この日は1人が休みでした。

午後から1人が年末のあいさつ回りで外出してしまいました。

私も抜けるわけにはいかないと思っていましたが、仕事ができそうにありません。

「気持ち悪くて無理そうです」と言ってトイレに駆け込みました。

 

トイレから戻ると、チームの2人から「帰ってください」と言われました。

「子どものお迎えまでの間、少しでも休んで」とも言ってもらえました。

人数が少ない中で申し訳なかったのですが、その日は珍しく忙しくない日だったので、甘えさせてもらいました。

お迎えまで1時間くらいでしたが寝ることができました。

 

お迎え後、夕食づくりとお風呂、寝かしつけは自分しかいないのでやるしかありません。

炊いたご飯でおにぎりつくって、買ったお惣菜で済ませました。

普段から手の込んだ料理はしないので、こんな食事でも子どもたちは何も感じずに食べていました。

私は味噌汁に少しだけご飯を入れて、雑炊のようにして食べました。

 

 

子どもと違って回復しない我が身

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12月26日(火)

朝5時に起きて、なんとか朝の時間を乗り越えて通勤です。

この日は夜に、長女の保育園のクラスの集まりがあります。

お迎えまでに回復したら行く予定ですが、身体の調子は厳しそうです。

親の間で、「子ども達に教えると保育園で騒いだり、行けない子がかわいそうだから当日まで教えない」ということになっていますが、

何故か子どもたちは知ってしまうようです。

長女も月イチの子の買いが大好きで楽しみにしているので、今日開催なことを知ったら「行きたい」とうるさいだろうなぁと思います。

 

ママ友にそんな状況を連絡していたら、胃の調子が悪い時のアドバイスをもらいました。

病院に行く時間も気力もありませんでしたからね。

助かります。

・胃酸を押さえるクスリかビオフェルミンを飲むといい。

・胃の調子が悪い時は無理に食べない方がいい。

・胃がムカムカする時は、お湯で薄めたぬるいポカリを飲むとスッキリする。

 

そうか、昨日はムリをしてランチを少し食べたから、その後気持ちが悪くなったんだと気づきました。

お腹が空いてるわけでもないのに、体力が心配でムリして食べたのが良くなかったのですね。

調子が戻るまでは無理して食べないと決めました。

 

会社に着くと、チームのみんなから「無理して来なくてもいいのに」と言われました。

昨日の様子から、私は休むと思われていたようです。

でも、子どもの体調不良や健診などで、今までたくさん休んでいます。

有休の残りも少なくなっているので、自分の体調で休むのはもったいない!

悲しいワーキングマザーです。

しかもこの日は年末の仕事のピークだと予想していたので、忙しい時にまわりになるべく迷惑はかけたくありません。

休むと、自分でも仕事が気になってしまいます。

 

予想通り忙しかったのですが、やることが多くて時間が早く過ぎて良かったです。

体調が悪い時にヒマで時間が長く感じるのもツラいですよね。

ママ友の忠告通りポカリを少しずつ飲んで過ごしました。

昨日の失敗を活かして、ランチは何も食べず、寝て体力を温存しました。

 

そうして仕事は乗り切ったのですが、つぎの日もピークは続いて忙しいだろうと予想できました。

保育園の集まりは行かず、早くに寝た方が良さそうです。

お迎えに行って、長女には集まりがあるとバレないように帰り、前日と同じように夕食・お風呂・寝かしつけをなんとかしました。

 

またもや長くなってしまったので、回復するまでについては次の記事で書きたいと思います。

 

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