2017年12月 ますQ(たぶん)ノロ記録① ダンナと長女

こんにちは、ますQです。

新年あけましておめでとうございます

今年もブログを頑張りたいと思います。

新年最初の記事がこれかよ、という内容で申し訳ないのですが。

今回はクリスマスから年末にかけてかかっていた(たぶん)ノロについてを書きたいと思います。

 

始まりはダンナ

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12月19日(火)

私は平日は朝5時に起きるのですが、起きたら珍しくダンナが布団にいませんでした。

トイレに目が覚めただけかと思っていたのですが、なかなか出てきません。

しばらくして出てくると、「明け方から急に気持ち悪くなった」とのこと。

 

本人は下痢してないしノロ等の胃腸炎じゃないと言っていますが、きっと胃腸炎です。

子どもにも私にもうつってほしくない!

ということで、キッチンハイターを渡して自分で殺菌消毒をさせて、隔離です。

 

普段は保育園の朝の送りはダンナの担当なのですが、ツラいのはわかるので私が行くことにしました。

前日には次女が発熱で呼び出しがあって仕事を早退したのですが、この日は遅刻です。

「子どもは回復して登園したのですが、ダンナがダウンして私が保育園に送ったので少し遅れます」とメールをしたところ、

「ダンナさんは大人なので大丈夫ですね」という返信が返ってきました。

まぁ、ダンナの体調不良で私が仕事を休むわけはありませんね(笑)。

 

この日はダンナは仕事に行こうと電車に乗ったのですが、途中であきらめて帰ったようです。

私も何年か前に同じことをしたことがあります。

会社に着けばなんとかなるかと思って電車に乗っても、何ともならないんですよね。

こんなことならずっと家で寝ていれば良かったと思う瞬間です。

 

私と子どもたちが帰ったのも気づかずに、寝ていました。

「こんなに寝たのは何年ぶりだろう」と、自分でも感心するくらいに長時間爆睡したようです。

夕食中に起きてきましたが、モチロン食べることはできません。

私が買ってきたポカリを飲んで、少しだけフルーツゼリーを食べたようです。

 

12月20日(水)~22日(土)

ダンナの症状は軽かったようで、食欲はないものの次の日から仕事に行っていました。

年末は稼ぎ時なので、休むわけにもいかないというのもありましたね。

 

子ども達や私にうつらないかヒヤヒヤしながら注意していましたが、平気でした。

潜伏期間は24~48時間らしいので、ダンナがダウンした翌日は特に注意していました。

しばらくは菌が残るようなので注意が必要ですが、誰にもうつらずに済んだのかなと安心しました。

 

1歳8か月の次女は少し便がゆるくなっていて、保育園に言われないか心配でした。

「少し白っぽいウンチをしているので注意してみてください」と言われただけで、

呼び出しがくることも、受診しなさいと言われることもありませんでした。

何日か白っぽい軟便が続きましたが、一日に何度も出るわけでもなく、元気で食欲もあったので問題なく登園していました。

 

 

長女にキタ!! 驚異の回復力

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12月23日(土)

この日はダンナの友人家族とクリスマスパーティーでした。

ダンナの体調不良が長引いたり、誰かにうつっていたら行けないなと思っていましたが、無事に参加できました。

年の近い子どももいるので、長女もとても楽しみにしていました。

ドレスを着て、サンタ帽をかぶってみんなで写真を撮ったり、たくさん食べて遊んでいました。

 

夕方、友人の家を出る時に、長女が少しぐったりしていました。

コートを着せようとしても床に寝転んで動こうとしません。

体調が悪くなったのか、遊び疲れたのか、帰るのがイヤなのか。

判断が難しいところですが、ダンナが長女を抱っこして友人宅を辞しました。

 

駅までの道を歩いていると、長女が「気持ちが悪い」と言いました。

確かに、顔白も悪いです。

「ゲポ出そう」と言うので、近くにあったデパートに走りました。

すぐにトイレがある場所があったのは救いですね。

しばらく様子を見ましたが、吐くことはなく本人も大丈夫と言ったので、駅に向かうことにしました。

 

駅に着いた時に、また長女が「気持ちが悪い」と言いました。

駅なので当然トイレがあります。

こう言うのもなんですが、タイミングが良くて助かりますね。

 

私と長女でトイレに駆け込みました。

運良く個室も空いています。

私が「早く!早く!」と急かしたのに、長女は何故かトイレの入り口の鏡の自分を見て立ち止まり、

個室に入らずにドアの前でも立ち止まりました。

その瞬間に吐いてしまいました。

私は急いで個室に入るようにさせて、汚れてしまった床を拭きました。

次女を抱っこしていたので、床を拭くのも大変でしたね。。

その時に手洗い器のところには何人か人がいたのですが、私たちの騒動にも誰も反応せず、慌てて出ていくこともなくて、

その無関心な様子にかえって、「ただ吐いただけ。大したことない」と冷静になれましたね。

 

長女も吐いてスッキリしたようで、「ノドが渇いた」と言いました。

売店でお茶を買って、うがいをさせてから飲ませました。

 

電車の中では座ることができず、乗り換えも多かったのですが長女は自分で立って、いつもよりは口数がすくないけどおしゃべりもしていました。

胃腸炎とかではない、ただ食べ過ぎて吐いただけなのかなというカンジでしたね。

ですが、電車を降りた時にまた、「気持ち悪い」と言いました。

トイレまで行く時間がなかったので、電車の中でも準備していたビニール袋に吐きました。

で、吐くとまた「ノドが渇いた」と言います。

子どもはそうなのか、長女だけなのかわかりませんが、吐くと必ず「ノド渇いた」と言います。

飲むとまた吐くので飲ませたくないのですが、「何か飲みたい」と泣きながら言うのでかわいそうです。

少量ずつ、ゆっくりと時間をおいて飲ませました。

 

私は早く家に帰って長女を寝かせてあげたかったのですが、

ダンナは「俺たちの夕飯買わなきゃ」と言って買い物に行こうとします。

子どもが大変なのに自分の食事の心配かよ。とちょっとキレそうになりながら、

買い物はダンナひとりで行かせて帰りました。

ダンナいわく、体調が回復したら色んなものが食べたくてしかたがないんだとか。

長女は帰宅後は吐くこともなく、「ノド渇いた」を繰り返しながらグズグズしつつ寝ました。

 

12月24日(日)

前日の夕方に吐いて泣いていた長女ですが、起きると元気でした。

この日はクリスマスイブ。

昼間はダンナは仕事に行ったので、私の実家で過ごしました。

長女は普段よりは少なかったですが、それでも普通に食べて元気に遊んでいました。

子どもの回復力はすごいんだなと感心しました。

ダンナのがうつったのか、日があいたので別からもらってきたのかわかりませんが、

今年の胃腸炎?嘔吐下痢は軽いんだなと思いましたね。

 

ダンナも長女も軽く済んで良かったと安心していましたが。

その日の夜に私に来ることになります。

長くなってしまったので、私の様子については次の記事で書きたいと思います。

 

 

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