初めての妊娠③ 後期にやっとマタニティライフ満喫

こんちには、ますQです。

長女の妊娠を振り返っています。

妊娠~出産で1つの記事になると思っていましたが、妊娠だけで3つめの記事ですね。

10か月も妊娠しているんですから、そりゃ色々ありますよね。

夏の妊婦はやっぱりツラい

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何かと忙しかった妊娠中期、経過も体調も問題なかったため、あまり妊娠中と気にしていたわけでもなかったですね。

それが7か月後半になり、季節も夏真っ盛りになると、だんだんツラくなっていきます。

 

臨月に比べたらまだまだお腹は小さいとはいえ、こんなにお腹が重いのは初めての経験です。

もともと夏が大好きで暑いのに強い体質だったのですが、暑さに負けるようになってきました。

引っ越しが終わり、気が抜けたところで見事に風邪をひいたりもしました。

 

ダンナと2人で過ごす最後の夏休みなので、遠出ではないけれど旅行しましたよ。

(子どもが大きくなれば勝手に過ごすから、2人で過ごす夏休みは最後じゃなくて10数年後にまた来るのかな)

行先はお台場。

都内なんで旅行っていう程のところじゃないですが、夏の妊婦にはこのくらいの近場で十分でした。

ニッコーホテルでフレンチを食べて、夜景クルーズとかしました。

子どもが生まれてからはこういう典型的なデートコースには行かないですからね、なんか懐かしい。

それまで、お互いの誕生日と結婚記念日にフレンチ食べに行っていたけれと、それも最近なくなったなぁ。

これが出産前最後の旅行でしたね。

 

お台場旅行と同じ週に、友達がディナーチケットがあると言って、フレンチに招待してくれました。

有難いお誘いだったしおいしくいただいたのですが。

1週間に2回のフレンチコースは妊婦のお腹にはかなりレベルが高く、

しばらくはお腹がもたれていましたね。

普段は質素な食事ばかりなので・・・。

妊娠と胃もたれと、2つの意味でお腹が重かったです。

 

夏休み明け、8月後半の仕事は息切れ状態でした。

暑い中の出勤がまずツラくて。

体調が悪いわけではないけれど、夕方には疲れてきます。

2日勤務するだけで普段の1週間分くらいの疲れが来て、水曜日以降はヘロヘロでした。

18時定時でしたので、15時ごろに少し休憩されてもらって夕方の忙しい時間帯に備えたりしていました。

 

待ちに待った産休

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出産予定日が11月12日で、産休(通常、予定日の6週間前から)は9月の終わりからでした。

でも、私は有休がかなり残っていたのでこの機会に使わせてもらい、8月末までの勤務にしました。

上司は人事から色々言われたようですが、有休は権利ですからね。

 

1か月早めたのに休み前の勤務があんなにツラかったので、ちゃんと6週間前まで働いている人はほんとに大変だと思います。

6週間前じゃなく、産休期間をもっと早めてほしいですね。

 

私の後任になる人が入社したのが8月の初めだったので、引継ぎが1か月しかありませんでした。

しかも、夏休み1週間がはさんでる。。。

時間がある時にマニュアルを作っておいて、できる限りの引継ぎはして、

あとは周りの人にまかせて、いそいそと産休に入りました。

私が産休に入った直後とか、大変だったのかなぁ。

迷惑はかけたくないけど、普通に余裕だったとしてもちょっと寂しいかも。

 

そんなこんなで、待ちに待った産休です。

仕事を辞めたわけではなく、こんなに長期のお休みなのはいいものですね。

身体は重いけれどまだ身はひとつなので、自由があります。

子どもが生まれてからは自由に動けなくなるし行ける場所も限られるからできることをやっておいた方がいい、と出産経験者に言われましたね。

 

会える友達にはなるべく会いにいったり。

子どもができると行けなくなる、カウンターだけのラーメン屋さんに入ったり。

産後、授乳期間中は食事にも気を遣うと聞いて、エスニック料理を食べておいたり。

 

でも、出産前の産休で一番やっていて記憶に残っていることは、

漫画喫茶通いでした。

 

産休に入る前に、『るろうに剣心』の映画を見て、久しぶりに原作を読みたくなったんですよ。

で、平日昼間時間あるし、漫喫だ!となったわけです。

それまで漫画喫茶なんて、ダンナと1回だけ、次の予定までの時間つぶしに入っただけだったので、最初は勇気がいりました。

女性専用のブースがあって、禁煙で、キレイそうなところを選びました。

ドリンク飲み放題だし、個室だし、いいですね。

シャワーがついてるとか、ネットができるとかは全然関係なく、ひたすら漫画を読んでいました。

 

1か月くらいの期間限定だったけど、週4くらいで通いましたよ。

きっと店員さん、「あの妊婦、今日も来た」って思っていたと思います。

で、ある日以降全く来なくなったから「ついに生まれたかな」なんで思ってくれていたかなぁ。

 

「産休に入ってから、漫喫ばかり行っていた」って言うと、なんかぐうたら生活みたいですが。

ウチ(三鷹市)から、その漫画喫茶(吉祥寺)まで、妊婦の足で少し遠回りして片道50分くらい。

妊娠後期は問題がなければ、安産のために歩いた方がいいのです。

お散歩にはいい距離です。

50分歩いて、目についたお店でランチをして、漫画喫茶で休憩して、また50分歩いて帰る。

妊娠後期はそんな生活をしていました。

 

初めての妊娠だし、産休で時間はあるし、体調も良いし。

ウォーキングだけじゃなくて、スクワットやマタニティヨガ(本で読んだだけの独学)もしていましたね。

妊婦用の雑誌を読んだりして、割と出産への準備はしっかりしていたかな。

 

つわりがあった妊娠初期、色々あって忙しかった妊娠中期に比べて、

自分の時間を過ごすことができた妊娠後期でした。

有休を使って休みを早めて、ホントに良かったです。

 

初めての妊娠のお話はこれで終わりです。

次は出産のお話ですね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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