ママ友の必要性を考える③ ママ友がいて良かったこと

こんにちは、ますQです。

前々回、前回と私がママ友ができるまでを書きました。

なかなかママ友はできませんでしたね。。。

今回はママ友がいる現在の状況について書きたいと思います。

 

保育園のママ友

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ママ友がいると言っても、保育園で同じクラスというつながりだけなので、保育園をやめるようなことがあればなくなってしまう関係ではありますが。

逆に考えると、こともが保育園に通っている限りはつながっていることになります。

 

送り迎えの時間が合わない人とはなかなか会う機会がありませんが、同じ時間帯の人とは毎日のように会います。

会おうと意識しなくても会えるというのはいいことですね。

連絡してお互いの都合を合わせなければいけないような関係だと、ママ友としては会うのに遠慮してしまいます。

ちょっとした悩みや聞きたいことがある時に、「今日あった時に話してみよう」と思えるのが良いですね。

 

子どもを保育園に預けているので、基本的に働いているママ同士です。

仕事を育児もしているので自分のことで忙しく、あまりベッタリな関係にならないことも私には向いていると思います。

「保育園の外で頻繁に会うような関係にはまだなっていない」と言いましたが、それは「程よいキョリが保たれている」ということでもあります。

 

長女の保育園のクラスの人たちとは、月イチで市のセンターで集まっています。

保育園は関係がなく、クラス全員に開催日をメールするけれど自由参加です。

平日の夕方なので、仕事が遅くまである人や用事がある人などは来ませんので、クラスの3割~半数くらいが集まります。

夕食は各自持参で、子どもは子どもたちで遊んでいて、ママ同士でおしゃべりをしています.

定期的に集まっている場があるので、参加したい時に参加しています。

初めは参加するのも勇気がいりましたが、今は気軽に参加できるし子どもも喜んでいます。

 

保育園の懇談会がある日などには、数人でランチをする時もあります。

子どもは保育園ですからね、ママだけで集まると身軽で話もはずみます。

 

ママ友トラブル等で、他のママの悪口を言う人がいるとか聞きますが、私の周りはそんなこともないので助かります。

親近感と距離感がいい具合にあるので、気持ちよく話すことができます。

みんな働いているうえに、ひとりっ子が少ないのも関係しているかもしれませんね。

まぁ、ママ友で集まった後は結構ぐったりと疲れるのですが(笑)、いい刺激になります。

 

ママ友がいて良かったこと

もともとの友達と比べて、ママ友ならではの特徴もあると思います。

ママ友がいて良かったと思えることも多いです

 

地域の情報が入る

同じ地域で子どもを育てているので、必要な情報も似ています。

いい小児科、皮膚科や、市の健診の状況など。

公園や児童館などの子どもが遊べる場所。

子連れで行きやすい飲食店。

市の子育てサービスなど。

 

ネットで調べられることも多いですが、その地域の細かい情報は実際に話を聞く方が詳しいし確実です。

ネットよりママ友の口コミの方か信憑性がありますよね。

自分が情報を発信する側になることもあります。

私はあまり自分で調べたりしない方なので、ママ友と話すことで最新の生きた情報が手に入るのがありがたいですね。

 

子どものことで相談ができる

同じ年齢の子どもを育てていますからね、悩みも似ていたりもします。

子どもの性格とか、成長具合とか。

こんなことがあったよ、と言うと、ウチもウチも!となることもあります。

自分の子と他人の子を比べたりする必要はないのですが、不安に感じていることを同調してもらえるだけでもラクになります。

 

自分の子も相手の子も知っていますからね、自分では見えなかった子どもの良い点を教えてもらったりもします。

パパやママが見ていないところでの様子を聞くこともあります。

違う視点からの意見を聞いたりすると、新たな発見がありますよね。

 

助け合える

ママ友に限った話ではないですが、そんなに深刻な悩みではないことでも、友達の何気ない言葉で救われたりすることもあります。

家庭の事情まで話すママ友は少ないですが、次女の妊娠中に母親を亡くしたことを知っているママ友は、

「何か手伝えることがあったら言ってね」

「産後、長女のお迎えしようか?」

などの声をかけてくれました。

実際にママ友にお願いすることはなかったのですが、そういう声をかけてもらってだけで嬉しかったですね。

 

また、下の子ができたママ友に、ベビーグッズなどを必要な人に回したりもしています。

サイズアウトしたオムツをまわしたり、下の子へ洋服のおさがりをあげたりしています。

同じ保育園なので家も近所なことが多いので、気軽に渡すことができます。

 

ママ友ができて思ったこと

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ママ友でイヤな思いをしたことは今のところはありません。

恵まれているんだと思います。

 

学生時代や仕事の友達とは違い、子どもも関わる仲ですので、気をつけることもいくつかありますね。

・家庭の事情は深くは聞かない・言わない。

 かなり仲良くなってから、話してもいい内容のみ少しずつ話す。

 相手が話したそうな場合は聞く。他のママ友には話さない。

・自分の子の話ばかりしない。

 何人かで集まっている時は特にそうですね。

・他のママ友や子どもの悪口を言わない。

 まぁママ友に限らず人として守るべき礼儀を守るのは当然ですね。

 保育園卒園まで、卒園後も小学校中学校や習い事で一緒になるかもしれません。

そのうち、子ども抜きでも親しい友人になる可能性もあります。

 

いいママ友に恵まれた環境にいることに感謝しつつ、自分も周りを不快にさせないように気を付けたいと思います。

ママ友と言っても、ひとりひとり別の人間ですからね、その人にあった対応をして、よい関係を築きたいとです。

そして、これからもトラブルがないように祈ります。

 

私のママ友事情でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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