4歳の上の子が怖がり過ぎる

こんにちは、ますQです。

今日は長女の話をしたいと思います。

今4歳4か月なのですが、それはもう怖がりです

私は小さい頃はなんでもやりたがる子だったので、ダンナに似たんですかね。

 

臆病?慎重派?

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小さいころから確かに、慎重派だなぁと思うことはよくありました。

初めて歩いたのは1歳1か月のことで、すごく遅かったわけではないのですが、

きっと歩ける身体になっていたのはもっと前で、チャレンジ精神さえあれば1歳前には歩いていたような気がします。

でも、長女なりに、「1歩踏み出しでも絶対に大丈夫!」という確信が持てるまでは歩きださないと決めているようで、

ずいぶんだってから1歩を出しましたね。

 

全部そんな感じで、階段も滑り台も、同月齢の子がやっていることでも、なかなかやろうとしませんでした。

本人にやりたいという気持ちも薄いようで、今自分ができる範囲のことをすればいいというマイペース娘でしたね。

言葉はわりと早く口が達者なので、何をしても身体よりも口が動いている印象です。

 

テレビを見れない?

私がもともとテレビを見ないので、長女もそんなに見ないのですが。

英語教材のDVDを見てても、ライオンが出てくると泣いて私の後ろに隠れます。

もっと小さいころに普通に見てて、内容は知っているのに。

 

『となりのトトロ』を見て、土砂降りの中バスを待っている場面で大泣きしました。

まだトトロが出てくる前の、ホントに雨が降っているだけの場面です。

何が怖いのかわかりません。

何度も大泣きをしながらも最後まで見ることができましたが、2回目でも何度か大泣きし、

泣かずに見れるようになったのは3回目でした。

 

『魔女の宅急便』は最初の場面から泣いて、泣き止んでの繰り返し。

怖い場面はないと思うのですが・・・。

そして20分くらいしたところで「もう見ない」とギブアップ。

それ以来、見ようよと誘っても、「ママがひとりで見て」と見ようともしません。

いつになったら最後まで見られるようになるのでしょう。。。

 

動物園でのお気に入りは・・・

井の頭動物園が近いので、よく行きます。

長女もお休みの日になると、「動物園に行きたい!」と言います。

でも、実際に行くと動物をほとんど見ないんですよね。

売店で買ってもらえるアイスクリームが目当てなのかもしれません。

 

井の頭動物園には、『モルモットふれあいコーナー』があって、人気です。

モルモットを抱っこしたり膝の上に乗せてかわいがることができます。

 

長女は「こわい~」と言って近づこうとしませんでした。

が、先日は珍しく、「やってみる」と言うので行きました。

自分で抱き上げることはできずに、ママが膝の上に乗せてあげました。

1回か2回、背中をなでると・・・。

「こわいからもう終わりにする」といって、あっという間に終わりにしてしまいました。

見ようとはするのですが、触るのは怖いみたいですね。

 

そんな長女の動物園でのお気に入りはふたつあります。

ひとつは、「はな子のいない象舎」。

日本最高齢の象だったはな子は去年亡くなってしまいましたが、長女は何度もはな子を見ています。

はな子が死んでしまったことも理解しています。

今は、はな子がいなくなった象舎を見るのが好きです。

他の生きている動物よりを見るよりもずっと長い時間、象舎にいます。

何か感じるものがあるんでしょうかね。

 

もうひとつのお気に入りは、「鳥の卵」。

何が楽しいのかわかりませんが、鳥の檻の前に飾ってある卵を飽きもせずにずっと見ています。

卵がある檻を見ると喜んで走っていきます。

卵から卵へ、次々と見に行きます。

動物園で熱心に見るのは鳥の卵という、ちょっと変わった長女です。

 

節分、ひな祭り

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保育園では季節の行事を大切にしてくれます。

節分の時には、鬼のお面を喜んで作っていました。

でも、節分が近づいてくると・・・。

 

「オニの日、こわい」と言い出しました。

「ホンモノのオニが保育園に来るのがこわい」と泣いています。

前の年の節分で、先生が鬼の格好をしていたのを覚えているようです。

「怖いから節分やらなくていいか、先生に聞いてみようか?」と冗談半分で言ってみたところ、「そうしてほしい」とのこと。

本気で怖いようです。

「ダメならガンバルけど、やらなくていいならやらない」と言いました。

 

先生にも話はしておき、さて当日。

鬼がでてきた時はやはり泣いたようです。

でも、頑張ってマメ(のつもりの紙のボール)を投げたみたいです。

「〇〇先生がオニだったよ」と、先生なことはわかっているのに怖いみたいですね。

 

まぁ、オニが怖いと言うのは子どもらしくてカワイイですね。

笑ってしまったのがひな祭りの時。

保育園に行く時、「ホンモノのおひなさまが来たらこわい」と泣いていました。

「おひなさまのホンモノは来ないと思うよ」と言って送り出しました。

 

お迎えの時に聞いてみたら、「ホンモノのおひなさま来なかった」と笑っていました。

本当に来たら、大人でもある意味怖いかもしれません。

 

感受性が豊か

怖がり過ぎるのは親からすれば困ることも多いです。

そろそろ映画館デビュー?と思っても、絶対途中で「怖い~」と泣き出すだろうし。

公園の遊具でいっぱい遊んでほしくても「こわい」と言って動かないことも多いです。

道を歩いている時に散歩している犬を見ても身体が固まります。

 

でも、大人だって怖いものは怖いですからね。

ムリヤリ平気にさせることはできません。

ゆっくり慣れさせていくしかないでしょう。

 

「こわい」というのも感情のひとつです。

感受性が豊かだということですよね。

何も感じないよりもずっといいことです。

怖いものを克服して大丈夫になったら自信もつくでしょう。

怖いという感情を知っていることで、人にやさしくできる子になるかもしれません。

 

怖がりな部分も全部受け止めて、少しずつ成長していってくれればいいと思います。

まだしばらくは怖いものが増えていきそうですが。

面白いことがあればまた記事にしたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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