コロナの影響② 休校中の過ごし方

こんにちは、ますQです。
コロナウイルスの感染は日に日に増えていますね。
いつ自分や近い人が感染してもおかしくない状況です。

個人で気をつければできることを継続して行きたいと思います。
前回、休校が決まったことについて書きましたが、今回は休校中の過ごし方について書きたいと思います。

 

学童、実家、私の休みの3本立て

 

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学校は休校になりましたが、学童はやってくれるというのがとても心強いです。
でも、学童からも「保護者が家にいる時など、登所する必要がない場合はなるべく休んでください」と言われています。
子どもの人数が少ない方が接触は減りますからね。

学童の先生達は急遽、朝から子ども達が来ることになったので大変だろうなと思います。
学校の先生達が学童に来ればいいじゃんと思うのですが、
私が知る限り学校の先生が学童に来ることは無いようです。

私の実家が徒歩3分くらいのところにあります。
母が他界しているので父が1人で住んでいるのですが、
何かあった時に大人の手があるのは助かります。
長女も次女もじいじに懐いているので、私が仕事終わらない時などにじいじに保育園のお迎えを頼んだりすることもあります。

ただ、今回のコロナウイルスは高齢者が感染すると重症化しやすいみたいなので、
父に子どもを見てもらうのも少し心配な点もあります。

父は元気だし、休校が決まった時もすぐに電話をくれて、長女を見ると言ってくれました。
学童に行くならお弁当が必要ですが、実家なら食べ物があるからお弁当の必要はないし、仕事が少し遅くなっても大丈夫です。
実家に行ってもらうのが私は一番ラクです。

でも、長女もずっとじいじの家では退屈してしまうだろうし、毎日子どもを見るんじゃ父親も壊れてしまいます。
「じいじが壊れちゃう」という言い方を私がしたら、職場で好評でみんなが使っていました。
じいじを壊さないためにも、実家にお願いするのは週1日くらいが妥当かな、と思いました。
何かあった時に緊急でお願いすることはあるかもしれません。

私の職場は女性が多く、休みやすいです。
今回は、休校の小学生がいる場合は、春休み前までは特別有休が取れることになりました。
手持ちの有休がなくても心配せずに休めます。
チームのみんなも、休んでいいよーという雰囲気でした。

仕事もコロナの影響で、忙しくはありません。
週1日で休ませてもらうことにしました。
職場内の小学生の子どもがいる女性はみんなそれくらいで休んでるみたいでした。
毎日子どもといると親もストレスになるので、仕事に出るのも適度な息抜きになります。

こうして長女は、平日3日は学童、1日実家、1日私の休み、というシフトで乗り切ることにしました。
お弁当を作るのは学童の日だけです。
学童は3日連続にはならないように、休みを分散させました。

保育園は通常どおり

 

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次女は保育園の2歳児クラスです。
保育園は休みになることはなく、通常どおりです。
保育園なんて、相当な濃厚接触なのですが、休みになるのは現実的ではないということでしょうか。
保育園も休みになるような状況にならないことを願うばかりです。

幼い子ども達が集団生活をする保育園ですから、先生達も神経を使いますよね。
普段から細かな対応が必要なところですが、今回はまた特殊な事態です。
普段以上の対応が必要です。

いつも入り口にアルコール消毒が置いてあるのですが、入るときは必ず消毒するようになりました。
親と一緒にお迎えに来た小学生は建物内には入れないようになりました。
先生達もマスクをするようになりました。

でも、大人が神経過敏になりすぎると、子ども達はそれを察して不安定になってしまいます。
子ども達が安心して過ごせるように配慮する必要もあります。
「気をつけながら、いつもどおりに」って、言うのは簡単でも実行するのは難しいですよね。
保育園の先生は大変だと思います。

子ども達の反応





長女は小学生に入学した時に泣いてばかりで、1学期いっぱいは学校をイヤがっていました。
今回の突然の休校でも、精神面が心配でした。

今のところ、長女に目立った点はありません。
朝からずっと、毎日学童はイヤだと言っていましたが、この生活が始まってからは楽しくなったようです。
嫌がらずに学童に行っています。

私の実家に行くのも嫌がりませんが、「じいじんちはヒマ」と言っていました。
あまりやることがないですからね。
お散歩したり実家でお絵かきをしたりして過ごしているようです。

やはり私がお休みの日を一番喜びます。
私が家にいても特に何をするでもないのですが、ママがいるというだけで嬉しいようです。
公園に行くくらいはしますが、だいたい家で遊んでいます。

次女は今までと同じように保育園に通っているのですが、次女の方が不安定になりました。
前年も、進級の時にグズったりするような子です。
周りの変化を感じ取ったのでしょうか。

昼間はほとんどオムツははずれているのですが、オモラシをするようになりました。
家では昼間もオムツをするようにしました。
夜泣きもするようになりました。
夜寝るのを怖がるようになりました。

大人がピリピリしていると子どもも気づいてしまうものですね。
子どももストレスを溜めているかもしれません。

休校になるという情報が出て、でもどうなるかわからないという時は私もイライラしてしまいました。
その時に、長女と次女が仲良く遊んでるのを見て、
「子ども達が笑ってるなら、それでいいか」という気にもなりました。
長女も、「ママ、一緒に頑張ろうね!」と言ってくれました。
ずいぶん大人になったものです。

まだまだ収束しそうにない状況で、これからも多くの制限がされて生活も大変になる可能性があります。
子ども達を不安にさせないよう、できることを気をつけて行きたいと思います。

 

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