コロナの影響① 突然の休校

こんにちは、ますQです。
今は毎日、世界中コロナウイルスのニュースばかりですね。
私も仕事や生活で影響を受けています。

色んな情報があって混乱しがちなので、自分に起きたことを整理してみようと思います。
今回は一番の影響を受けた、休校についてを書きたいと思います。

情報はママ友から

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私が休校を最初に知ったのは、長女の保育園の時のクラスのママ友ライングループからの情報でした。
長女の保育園のクラスは保護者がわりと理想的なカタチで仲が良く、ライングループもママ全員と、転園した子のママ1人と、年長時の担任の先生が参加しています。
まぁラインで発言する人は決まってたりもしますが、
特に派閥もないし、ボスママもいないし、モンペもいない恵まれたママグループです。

そこで、ひとりのママが情報発信してくれました!
2月27日(木)18時51分のことでした。
私は家で夕食の準備をしようとしていたところでした。

『全国すべての公立小中高休校へ  安倍首相が表明 新型肺炎で3月2日から』という記事とともに、
「ヤバイっす」という感想を添えて発信してくれました。

一瞬、何のことなのかわかりませんでした。
イキナリ全ての学校を休校って言われても、どういうこと??という感じです。
コロナが流行しているのはモチロン知っていたし、その時点でも色んな大型イベントが自粛になっていました。

でも、学校が休校になるなんて想像していませんでした。
子どもの感染者が少ないという情報があったので、まさか学校が対象になるとは思っていませんでした。

当然のように、ライングループはパニックになりました。
「マジですか?」
「ホントに??」
「阿部っち本気??」など。

保育園から今年学校に入学した子のママグループなので、
みんなの疑問は一緒です。
学校が休校になったら
「学童はどうなるの???」
これに尽きます。

初めに送ってくれたママの記事だと、学童についての記載はなかったんですよ。
で、「学校が休校ってことは学童も対象だよね?」という見方がほとんどでした。
子ども達を感染させないという目的での休校なら、学童も当然対象だろうと考えたのです。
学童に通わせている親なら、学校よりも学童の方が密度が高くて濃厚接触の機会が多いのは知っています。

保育園のママグループはみんな働いているので、学校も学童もやらないとなると大問題です。
実家が近い人でも、春休みまで休校だとしたらひと月以上です。
その間学童がなければどうなるのか、不安ばかりです。

20時43分、保育園は学校とは別だという情報がひとりのママから入りました。
21時01分、学童も学校とは別で、休校の対象にはならないっぽいという情報が別のママから入りました。
それでも大混乱です。
学童はやってくれるにしても、イキナリ次週からお弁当作りが始まります。

学校から連絡メールが来たのは20時54分でした。
対応については、教育委員会と協議中。
明日28日(金)に対応について連絡をするので、お待ちください。
という内容です。

私たち保護者もですが、学校や学童はもっとパニックだろうなと思います。
休校をニュースで知ったのなら、それからの対応を決めなければいけないんですよね。
週明けから休校ということは、実質金曜日の1日で全てを決めなければいけないということです。
学校の運営について何も知らない私でも、かなりの無理ゲーなことは理解できます。

それでも、この時間にメールをくれたのはすごいことだと思います。
政府からの要請のニュースだけで混乱していたけれど、学校から協議中という連絡があるのとないのとでは違いますよね。
学校からメール連絡が来る時代で良かったと思いました。

ママ友グループライン以外も、休校どうしようという連絡が色々入ってきます。
でも、みんな確かな情報がないし、学校によっても違うかもしれないので、何もできません。
不安な感情をお互いに吐き出しているカンジでした。
子どものいない友達も気になって連絡してくれるくらいです。
未曾有の事態ですね。


子どもの反応

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長女に、明日で学校お休みになるかも、と伝えてもあまり反応がありませんでした。
「コロナちゃんのせい??」と、なんとなく状況はわかっているようでした。
わかっていても実感はないでしょうね。
コロナちゃん、なんてカワイイものじゃないんですけどね。


学校も学童もお休みになるという最悪の事態になる可能性もあるので、先に長女には話しておきました。
私が仕事を休める日は休むけど、ずっとは休めない。
その時は私の実家で見てもらうことになります。
母は他界しているので父に見てもらうのですが、父もずっと孫といるのは大変です。

長女も、じいじのことは大好きですが、「毎日じいじんちはイヤ」と言っています。
私の休みと実家に行く日を調整するしかないかな、というところです。

休校するかしないか、休校なら学童がどうなるのか、全て宙ぶらりんのままその日は終わります。
子どもよりも私の気持ちの方が不安定だったかもしれません。


休校決定!

翌日仕事に行くと、周りの反応はほぼ予想どおりでした。

私の職場は女性が多く、子どもがいる人も多いです。
時短勤務の仲間もいっぱいです。

同じ状況のママとは、情報交換。
早めに休校の連絡が来た地域もあったようですが、ほとんどが夕方まで決まらなかったみたいです。
学童の連絡は勤務時間内にはないところも多かったです。
そして、「休校でもいいから給食だけは出してほしいー」と切実な願いを共有しました。

私のグループでは子どもがいるのは私だけなので、
「有休あるなら無理せず休んでねー」と言ってもらえました。
上司からは、「子どもは何年生だっけ?もう学校からは連絡あった?」という確認。
休まれると困る、という雰囲気はドコにもないです。
割と女性が働きやすい職場ですね。

私は16時半までの時短勤務なのですが、時間内に学校から連絡はありませんでした。
ただ、ママ友グループラインで、市内の他の小学校のホームページに、三鷹市教育委員会が出してるお知らせがあがってる!と見つけたママが連絡をくれました。
三鷹市もやはり休校、学童は『感染者が出ない限り、夏季休暇等と同じ対応』とのことです。
学童はやってくれるということなので、ひと安心ですね。

16時55分、学童から、夏休みと同じ対応というメールが来ました。
17時50分、学校から、休校に関して子どもがお知らせを持ち帰っているというメールが来ました。
なんで学童の方が早いのか不思議ですが、保護者としては学童をやってくれるという情報の方がほしいので、この点は不満はなかったですね。
学校からのメールは、子どもがもう帰宅してお知らせを渡してることを前提に、その確認というところでしょうか。
学童からメールがあった時点で職場には、普通どおり出勤できると連絡を入れました。

学校も学童も大変!?

帰宅して長女に聞いてみると、「もう学校お休みだってー」と言っていました。
あと1ヶ月あると思っていたのに、急に1年生は終わりになってしまいましたが、あまり実感はなさそうでした。
長女の学校はクラス換えは2年ごとのようなので、休校が明けたらまたみんなに会えるのも救いです。
その点、クラス換えがある学年や、特に卒業の学年は大変だろうなと思います。

学校からは沢山のものを持って帰りました。
3月にやるはずだったテスト用紙。
全ての教科書。
上履き、体操着、音楽袋。
でも、まだまだ学校には子どものものが残っていて、それは後日学校に取りに行くことになります。

プリントも沢山ありました。
休校中、毎日検温して体温を記録し、学習したことと一言日記を書くもの。
3月に学校で学ぶはずだった内容。
休み中の過ごし方。

学校からのメールが夕方だったので、対応遅いと思ってしまいましたが。
木曜日の夜の休校要請からたった1日で、学校はできる限りのことはしてくれたんだなと感じました。
先生たちには感謝でいっぱいです。

学童からは、「家の人が休みとかなら、なるべく学童には来ないように」と言われたようです。
これも事情を考えれば当然かなと思います。
学童はこれからが大変です。

「マジで!?」と言って受け入れられないと思った休校も、確定しました。
決まったのならそれに向けて対応しなければなりません。
休校が始まってからのことはまた次の記事に書きたいと思います。

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