コロナの影響⑤ マスク不足と買い占めに対して思うこと

こんにちは、ますQです。
マスクや消毒用アルコールが店頭から姿を消して、
トイレットペーパーやティッシュが手に入りづらくなってからだいぶ経ちました。

外出も自粛している中、買いたいものが買えないとツライですよね。
今回は私のマスク事情と、買い占めについて思うことを書きたいと思います。

普段からマスク着用

初めてマスクをしたのっていつかなって考えてみましたが、記憶にありません。
学生時代はしたことがない気がする。
働くようになってから、セキがひどい時とかは周りへの迷惑を考えてマスクをするようになったのかな。
もう15年以上前のことでしょうか。

私は花粉症で、ズボラで面倒くさいのがイヤなので、
受診はせずにマスク・花粉メガネ・ウイルス除去スプレー・市販の鼻炎薬で花粉の季節を乗り切っています。
何よりも必要なのはやはりマスクですね。
花粉を吸い込むのを防ぐという目的の他に、
鼻水が垂れているのを隠す、という重要な役割があります。
スギ・ヒノキ両方の花粉症なので、
1月半ばから5月の連休明けくらいまではマスク必須です。

花粉が飛ぶ前から、寒くなるとマスクをしています。
防寒にもなる。
風邪予防にもなる。
口元を隠せる。
色んなメリットがあります。

毎年、冬の初めからマスクをするので、1年のうち半分はマスクをしていると思います。
夏は暑いのでマスクをする気になれないですよね。
でも、マスクに慣れると、マスクなしで外出が無防備で不安になることもあったりします。
半年くらいマスクをするので、30枚398円とかの安物の使い捨てマスクを使っていますが、
マスクが手に入らないなんてことは今までありませんでした。

マスクがない!?

去年の10月初めに、インフルになりました。
検査は陰性だったので、ホントにインフルかはわからないんですけど、高熱と身体中が痛くて、
症状からインフルだろうということでインフル用のクスリが出ました。

熱が下がって出社禁止期間も過ぎてから、セキがひどくなったので、マスクをしてました。
セキは1ヶ月くらい続いたので、もう例年マスクをする時期になり、そのままマスク生活に入りました。
マスクの残りが少なくなったら買うという、普段どおりのマスク生活のはずでした。

2月入ったころから、日本でもコロナが騒がれてるようになりました。
そして、お店からマスクがなくなりました。

それでも初めは、普段使ってる安いタイプがなくなっただけで、ちょっと値段のする高級マスクや、大きいサイズなんかは売ってたんですよね。
それをかって凌いでいました。
ちょうど花粉も飛び始めたので、マスクがないのは問題です。

薬局、スーパー、コンビニ、100均、どこを探してもマスクがなくなりました。
空っぽのマスクの棚に、「マスクはお一人様1つまで」とか書かれた紙が貼ってあったります。
家にあるストックも、私とダンナで毎日使っているとどんどん減っていきます。

そんな中、新潟にいる叔母が、「マスクあるの??」と連絡をくれました。
2月半ばのことでした。
この時はもう東京ではほとんどなくて、新潟は購入制限があるものの少しは帰る状況でした。
大人用と子供用をひと箱ずつ送ってもらいました。
これがとても助かりました。

この送ってもらったマスクも残りが少なくなった頃なので、3月中旬のことです。
友達が、「このサイトでマスクが売ってるよ」と教えてもらいました。
アナログな私はあまりネットで買い物にも慣れてないのですが、速攻トライです。
アナログすぎて何度かエラーになり、翌朝やっと買うことができました。
4月中旬発送らしいから、そろそろ届くかな。

別の友達は、布マスクを作ってくれました。
「電車通勤なのにマスクあと少しなんでしょ?」と心配してくれました。
子どもの分もあります。
長女用と次女用でそれぞれサイズが違うマスクも作ってくれました。
子どもたちのは柄ものの布で作ってくれたので、かなり喜んでいます。
今は家族みんなで布マスクをしています。
帰宅すると手を洗うついでにマスクを洗います。

布マスクがあるだけで、気分が違いますね。
洗えば何回でも使えるので残り枚数の心配もいらないので、マスクを買わなきゃという思いを捨てることができます。

政府から配布される布マスクはまだ届いていません。
それよりも他にやることがあるだろうという意見には賛成なぶぶんも多いですが、
布マスクないのとあるのとでは違うので、
必要な人に早く届いてほしいと思います。

買い占めについて

マスクがお店からなくなるのは理解できます。
未曾有の感染症の拡大で、普段使ってない人もマスクを買うでしょう。
絶対に必要な人もいるでしょう。
特に使い捨てマスクは消耗品なので、足りなくなったら買う必要があります。

需要に供給が追いつかない状態で、品薄になるのは理解できます。
除菌アルコールも同じ理由ですね。
ウチになくなってからだいぶ経ちます。

でも、トイレットペーパーやティッシュペーパーが店からなくなる理由がわかりません。
トイレットペーパーを使う人が増えたわけでもなく、
1人あたりのトイレットペーパー使用量が増えるわけでもありません。
なんでみんな買うんだろうと不思議でした。

ティッシュペーパーなどの紙類がイキナリ買い占めの対象になりましたよね。
在庫は充分にあるという報道がされるほどでした。
掃除にもタオルや雑巾ではなく、使い捨てのペーパーがいいと言われたことも要因のようです。

震災の時もトイレットペーパーがなかった記憶があるので、
人は非常時はトイレットペーパーの心配をするものなのでしょうか。
確かになくなったら困るけど、普段以上に買う必要はないものな気がします。
ホントに足りない時に買えないのは困りますね。
トイレットペーパー買い占めと聞くと、そんなにストックしておくスペースがある家に住んでいるんだなぁと、
ヘンなところに感心します。

私は3月は出勤していたので、仕事後に買い物に行っても売っていないので大変でした。
休日の朝早めに買い物に行くしかないですからね。
在庫はあるようなので、ネット等で買うのが正しいのでしょうか。

休校が始まると報道された時や、緊急事態宣言が出た時などに、人は買い物に走るようです。
自粛生活である程度のストックが必要なのはわかりますが、
スーパーは今も変わらず買い物ができます。
必要なものが必要な人に行き渡るように、
自分の買い物も考えないといけないと思いました。

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