コロナの影響④ 休校に対して思うこと色々

こんにちは、ますQです。
4月になりましたね。
新年度、新学期。

新しい生活の始まりですが、今年は例年とはかなり違う状態です。
今回は休校について、思うこと色々を書いてみたいと思います。

学校の対応

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休校が決まった時の記事にも書きましたが、
木曜日の夜に、週明けからの一斉休校要請が出て。
金曜日の1日で、学校ができることはやってくれたように思います。

休校に入ってからは、長女の小学校は平日毎日HPを更新してくれました。
校長先生のお話と、各学年宛てのメッセージが毎日更新されます。
夜に長女とHPを読むのが日課になりました。

これだけで、学校とつながっている気がしますね。
校内や先生達の写真が載っていたり、クイズが出されて翌日に答えが出たり。
少しお勉強の話があったりしました。
1年生のページは、子どもでも読めるようにひらがなたっぷりでした。

学校からのメールでも、校庭開放や、荷物の持ち帰りについてなどの事務的な連絡は入りますが、
HP上で確認できる方がわかりやすく、子どもにも伝わりやすくてとても良かったです。
1年生の長女が正確に今の状況を把握しているのかわからないので、
「学校は急に長い間休みになるもの」と捉えているかもしれません。
でも、毎日HPを見ることで学校とのつながりが確認できました。
休校中でも先生達は子ども達のことを思って動いてくれているのがわかりました。

休校中の対応ということで、本来の春休み期間に入ってから更新されませんでしたが、
それが少し寂しいくらいに精神的にも助かった気がします。

1年生の今年で良かった?

休校が決まったことで、その次の日にイキナリ1年生が終わりました。
幸い学童はやってくれたので仕事に行くこともできていますが、毎日お弁当です。
週1で仕事を休んだり、実家に行ってもらったりしています。
普段とは違う生活になりました。

次女は保育園で、変わらずに登園しています。
少し家族の変化を感じたようで不安定になったりもしましたが、生活は変わりありません。
今のところの話ですが、、、保育園はやってくれています。

長女も保育園なら良かったのに、と初めは思いました。
そうすれば変わらずに保育園に登園できましたからね。

でも、今年卒業、卒園の子どもとその保護者は大変だと思います。
人生の大切なセレモニーの卒園式、卒業式がどうなるかと不安だったでしょう。
長女の小学校も、次女の保育園も、規模を小さくしてでしたが開催できたようです。

新しい生活の始まりの入学式も、これからどうなるのかわかりません。
入学や入園のための説明会は行われたようですが、先のことが未定ですからね。

モチロン感染しないことが何よりも重要ですが、新生活が白紙なのも不安だろうと思います。
転勤や新入社員の方も不安ですよね。

そう思うと、長女は1年弱ですが学校に通ってからで良かったのかもしれません。
楽しくなってきてからの休校なので、学校に行きたいと思うことも多いようで可哀想ですが、
学校再開の時には元の生活に戻りやすいかなと思います。

勉強はどうなるのか。

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学校からは、3月に学習する予定だったものの内容が書かれたプリントが配られました。
この勉強はどうなるのか、わかりません。

ウチは『ポピー』という教材を年少の頃からやっていて、
学校に入ってからはやる時間が取れずに数ヶ月分溜まってしまったりしました。
それを、休校中の学童で学習の時間にやっています。
数ヶ月分が一気に片付きました(笑)

でも、学習が足りているとは思えません。
家で学校の代わりの勉強をするのも私にはハードルが高いです。
「学校のないこの期間にどれだけ自分で学べる子になるかが重要」みたいなことをドコかで聞きましたが、
小学校低学年の子には厳しいですよね。
お友達と会うことも出来ず、楽しいことをガマンさせられているのに勉強しろなんて強く言えません。

むしろ、学校で学べないことを学ぶチャンスですかね。
学校も、家庭学習の参考になりそうなサイトを知らせてくれたりもします。
いくつかの教育サイトが無料コンテンツを出してくれたりしています。
長女もタブレットにダウンロードした知育アプリで、遊びながら空間把握能力が身につくような勉強をゲーム感覚でしています。

子どものやることにムダなことはなく、やること全てが学びだと思っても、
家庭だけでその環境を与えるのは難しいですね。
自分の仕事があると、家に子どもといる時間は普段と変わらないので、学習面は不安でいっぱいです。

この休校中の学習不足の影響はだいぶ後になってから出てくる気がしますが。
まだ学校再開がいつになるかも不確かな今は、
あまり気にしすぎるのもよくないのかなとも思います。
勉強は、取り返せる。
それよりも自分と周りの人の大切なものを守りたいですね。

 

子どもにとっての1か月

子どもをみていて良く思うのは、子どもと大人では時間の早さが全く違うということ。

休校は春休みまで、とのことです。

大人なら、1か月我慢しようと思える期間だと思います。

でも、子どもにとっては途方もなく長い時間です。

 

子どもは重症化することは少ないけれど、子どもを介して感染が広がってしまう可能性がある。

休校にすることで感染が広がるのを抑えることが出来る。

それはある程度納得できます。

でも、子どもだけ休校にしたこの期間に、大人が何をしたか。

納得できない部分もありました。

 

大人は、子どもから奪っている時間の長さを自覚する必要があると思います。

1か月あれば学校で多くのことを学べて、成長できた。

モチロン、学校以外で学べることもたくさんありますが、

子どもの大切な1か月を犠牲にして、感染拡大を防ごうとしたことは忘れてはいけないと思います。

 

結果としてこの休校措置が良かったのかは、収束してからじゃないとわからないのかもしれません。

今後も状況は大きく変わっていくんだと思います。

子どもの時間を大切に過ごしていきたいと思います。

 

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