時短勤務の問題点と解決策を考えてみる

こんにちは、ますQです。

仕事復帰してから、仕事と育児の両立なんて思うようにできず、必死で毎日乗り切ってます。

次女は保育園の洗礼を受けて熱を出しまくりで、私は復帰早々に会社を休みまくり。。。

時短勤務のうえに急に休んだりして、チームのみんなには迷惑をかけまくっています。

今回はそんな、時短勤務について書きたいと思います。

 

 

時間が足りなくて仕事が終わらない!!

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時短勤務の問題点と言われてすぐに出てくるのが、「時間が足りなくて仕事が終わらない」じゃないでしょうか。

時短なので、時間がないのは当然ですね

子どもがいない時は時間内に終わらなければ残業ができましたが、今は決まった時間で帰らなければいけない。

保育園のお迎えの時間を多少遅くすることはできても限度があるし、子どもにムリな生活リズムになってしまうのも問題です。

 

どう考えても時間内に終わらない量の仕事があったり、帰る間際に入った仕事はできなかったりします。

その場合は残しておいて翌日にやるか、他の人にお願いすることになりますね。

 

また、対お客さんの仕事の場合は、お客さんが時短勤務外に連絡してくることもあります。

その場合、お客さんに迷惑がかからないようにしないといけません。

 

どちらの場合も対応策は同じようなものかなと思います。

「自分しかわからない状態にはしない」ということですね。

朝起きたら子どもが熱を出してるかもしれないし、いつ保育園から呼び出しが来るかわからない。

急に仕事ができなくなる可能性はとても高いです。

そのために、仕事を誰が見てもわかる状態にしておく必要があります。

 

私の仕事はお客さんと主にメールでやり取りをします。

個人アドレスは使わず、チームで共有のアドレスを使っています。

そうすれば、自分がいない時もお客さんとのやり取りが確認できますからね。

メールは1日に何十件もやり取りするので、どの件かわかりやすくしておく必要があります。

受信ボックスをフォルダ分けしたり、メールの件名に検索しやすい言葉を入れたりしておきますね。

 

メール以外にも、データ内にフリーフォーマットで経緯を入れておくようにもしています。

他の人が見てもなるべくわかりやすくして、問い合わせ等にも対応できるようにです。

時間がなくて忙しいとつい忘れがちになってしまうのですが、他の人にフォローしてもらうことが多いので、誰が見てもわかる状態にしておくことは必要ですね。

 

ひとりで頑張りすぎず、終わらなそうなら早めに他の人に助けてもらったり、上司に相談することも大事です。

できなくなってからだと結局他の人に迷惑をかけることになります。

「時間さえあれば全部自分でできるのに、半端にしかできない」というのはストレスも溜まるし、申し訳ない気持ちになります。

でも、「今はこれが精一杯だから、仕方ない」と割り切ることも必要なのかなと思います。

私はその割り切りがうまく出来ていなくて、罪悪感でいっぱいなのですが。。。

時間ぴったりに帰るのも申し訳ない気になるし、残って仕事をしていると他の人が気を遣って声をかけてくれて、それはそれで申し訳なくなります。

 

仕事のクオリティが下がる。ミスが出る

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時間に制限があると、気持ちが急いてしまいます。

普段ならやらないようなミスが出てしまったりします。

ミスをしないようにして余計に焦って、かえってミスしてしまったりもします。

「ミスが増えた」というのは、時短勤務のワーママによくあるみたいです。

 

ミスを減らす、ミスをなくす方法は、ちゃんとチェックすることですかね。

チェックリストを作ることや、他の人にチェックしてもらうことで減ると思います。

自分で急いでチェックすると、何度見ても頭に入らないこととかありますよね。

 

時間がなくて仕事のクオリティが下がることもありますね。

問い合わせに対して、ホントは10を案内したいけれど、時間がないから5しか案内できない。

よい提案をしたいけれど、調べる時間がない。

そんなこともよくあります。

 

時短勤務に限ったことではないですが、仕事に優先順位をキチンとつけるのは大事ですね。

同じような仕事でも、様々なタイプがあります。

急ぎのもの、ゆっくりでもいいもの。

とりあえず先に現状だけでも案内した方がいいもの、丁寧な案内が必要なもの。

聞かれたことだけ案内すればいいもの、他の提案が必要なもの。

 

仕事がたくさんある時は、とにかく全部片付けようと気持ちが焦りますが、まずは全体を把握して優先順位をつけると気がラクになります。

急ぎではないものを横にどけてみると、自分が今やるべきものが見えてきます。

また、仕事が終わりそうにない時は最低限必要な部分だけを処理して、プラスアルファの部分は時間のある時にするということも必要です。

 

時短勤務の人の方が、時間に対する生産性を上げようとする意識は強いと思います。

限られた時間でできる限りのことはやる、そういう方法を常に考えながら仕事ができるようになりたいですね。

 

社内のコミュニケーション不足になる

出社も退社も時短の場合は、他の人がバリバリ仕事をしている間しか会社にいません。

朝礼や、時間外のミーティングの内容などが伝わりづらいです。

知らないうちに重要なことが変わっていた、なんてこともよくあります。

他の人も私にイジワルしているわけではなく(笑)、自分の仕事をしていて忘れてしまうようです。

 

対策としては、ミーティングの内容は議事録に記録されているので、翌日に忘れないように内容を確認すること、何かないか他の人に確認することでしょうか。

毎日「何かあった?」と聞くのはイヤがられそうですね。

 

あとは、周りの人の仕事ぶりを見ることでしょうか。

周りの人のやり方が自分と違っていたら、「変わりましたか?」って確認する。

気づいた時点で確認していくことが必要ですね。

 

普段からコミュニケーションが取れている人になら、どうしても終わらない仕事をお願いしやすいです。

引き継ぎもスムーズにいくでしょう。

 

時間に制限があると、勤務していない時間はどうしても他の人にフォローしてもらう必要があります。

他の人に「フォローしてあげたい」って思ってもらえるように、勤務している間はしっかりと仕事をすることを心がけたいですね。

 

今の仕事がうまくまわらない歯痒さをまとめてみました。

自分でもできていないことが多いですが、仕事をうまくやって、育児と両立していきたいですね。

私が仕事上感じていることなので、全ての時短勤務の人に当てはまることではないと思いますが、時短勤務で苦労している方に、少しでも参考になればと思います。

私も、仕事に疲れたらこの記事を読み返そうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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