4歳の長女の育児がうまくいかない④ 子どもにとっての母親

こんにちは、ますQです。

なんだか久しぶりの記事です。

先月あたりから自分でもムリしてるなぁと思っていましたが、やっぱり疲れが溜まっていたみたいです。

ブログ記事を書く気力が出ない日が続きましたが、だいぶ復活してきました。

最近だいぶ良くなってきた長女との関係ついてです。

 

 

長女と私の様子

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前の記事に書きましたが、頻尿から始まり、頭痛腹痛を訴えるようになり、保育園に行きたがらず、すぐにヒステリックになる長女。

私が気持ちに余裕がなくなっていくのにシンクロしているように、長女の様子もおかしくなっていく。

今になって思えば、私の状態をそのまま写した鏡のようでした。

そして、2人で負のスパイラルにどんどんハマっていってしまいました。

 

4歳にもなると、親の感情にも敏感です。

言葉だけでごまかすことができません。

「ママに怖い声で言われたのがイヤだった」

「そんなに怒った声で言われたら、何も言えなくなっちゃう」

「もっと優しい声で言って」

何度言われたかわかりません。

 

私も余裕がなくてイライラしているので、優しくなんて話せません。

何度言っても聞かないと怒鳴ってしまったり、理不尽な要求をされるとつい怒り口調の早口でまくし立ててしまいます。

泣かれてから、「またやってしまった」と後悔しますがもう遅いのです。

その後は長女が落ち着くまで待ってから、優しく話しかけたり、自分のせいじゃなくても謝らなければいけません。

他にやらなければいけないことがたくさんあるのに、余計に時間がかかります。

 

 

長女の気持ちを考えてみる

 

長女にしてみれば、今まで笑ってくれていたママの様子が変わってしまったように思ったかもしれません。

少しのことで怒られたり、怖い顔をされたりする。

いつも忙しそうに動いていて、なかなか自分のことを見てくれない。

 

話そうとしても怖い口調で言われるから、話せなかったり泣いたりしてしまう。

自分の気持ちがうまく言葉にできなくて、泣き叫んだり、意味の通らない主張をしてしまう。

自分でもわからないけど、トイレにばかり行きたくなったり、頭が痛かったりお腹が痛いような気分になる。

 

長女も、小さいなりにガマンしていたんだと思います。

きっと次女が生まれた時から。

 

ママを独り占めできなくなって、でも妹はカワイイと思いたくて。

それでも、私の育休中は余裕があったので、長女にしっかりと向き合うことができていました。

復職してからは、私に余裕が全くなくなってしまいました。

保育園の時間が長くなって、ママと一緒にいられる時間が少ないのに、いつもイライラしている。

長女の気持ちの拠りどころがなくなってしまったんでしょう。

 

私は今までの経験から、「今は不調な時期。しかたない」と思って、その時期を越えるまで耐えようとすることができます。

でも、長女にとってはいつ終わるのかわからない、とても長い時期だったでしょう。

長女の不調の原因は、間違いなく私でした。

 

子ともにとっての母親

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下の子が生まれてお姉さんになって、口が達者で生意気な話し方ができても、また4歳の子どもです。

心の一番大きな部分は、やっぱりママなんです。

 

どれだけ怒られても、笑ってくれなくても。

それでも「ママがいい~」と泣きます。

ママの不調がそのまま自分の不調になる。

子どもにとっての母親は、絶対的な存在です。

 

いつの時も、長女の思いは

「ママと一緒にいたい」

それだけなんだなぁと思います。

 

わかっていたハズなのに、私には長女を受け入れてあげることができなかった。

自分の余裕のなさを長女にぶつけてしまっていたのです。

そしてお互いに精神的に不安定になってしまっていた。

 

私が落ち着けば、長女も落ち着く。

わかっていても、なかなか自分がコントロールできなかった。

私もまだまだ未熟な母親です。

 

こんな私なんかに、そんなに全部預けないでって子どもに思ったりもしました。

大した人間じゃない私に構わないでって思いました。

でも、子どもにとっては、そうではない。

一番身近で、一番大きな存在なんです。

 

仕事と育児の両立ができなくて、子どもとの関係がうまくいかなくて、たくさん悩みました。

長女にはとても負担をかけて、ガマンをさせてしまいました。

最近は私も落ち着いてきて、それに合わせるように長女もだいぶ安定してきました。

今までの反動なのか、「ママと一緒じゃなきゃイヤ」と、すっかりママべったりになってしまいました。

 

「少しくらい家事や育児が適当でも、ママが笑顔でいるのが一番」

そう知っていたし、それを実行していこうと思っていたのに、いつの間にか自分のことだけでいっぱいになってしまいました。

やらなきゃいけないことばかりと思い込んで、子どもを後回しにしてしまっていました。

でも一番やらなきゃいけないことは、今の時期の子どもとの時間を大切に過ごすことですよね。

 

長女の気持ちを考えてみると、長女にとっての自分の存在の大きさと、自分がホントに長女に向きあえていなかったことに気づきました。

すぐにカンペキに改善するなんてできないけれと。

少しずつ、良くなるように。

長女にも協力してもらいながら、歩み寄っていきたいと思います。

 

だいぶ前向きな内容の記事になりましたね。

それも私の精神的な変化のあらわれかもしれません。

長女の育児については、次の記事でもう少し書きたいと思います。

 

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