長女オモシロ語録① 言い間違い、造語、子どもならではの発想 

こんにちは、ますQです。

子どもの言い間違いにはほのぼのとさせられますよね。

今回は長女の、今までのオモシロ語録を書きたいと思います。

長女は今4歳4か月です。

言葉が早くて口が達者なのですが、いろいろな発言をしてくれます。

言葉をしゃべり出した1歳過ぎから今までの面白い言葉を集めました。

 

言い間違い

[ad#co-1]

 

◆「テベリ」

  テレビのこと。何度いってもテベリなのがかわいいです。

◆「マクス」

  マスクのこと。私も気に入ってよく言ってました。

◆ポックポーン

  ポップコーンのこと。言えてそうで言えないところがかわいいですね。

 

言い間違いは他にも色々あった気がしますが、印象に残っているのはこの3つです。

言葉の順番が変わることは子どもにはよくあることみたいですね。

いつの間にか正しくスムーズに言えるようになっていくんですよね。

こういう言い間違いが減ってしまうのはちょっと寂しいような気もします。

 

知っている言葉に変換

◆「ふうせんスイカ」

  潜水艦のこと。

◆「おはよううどん」

  親子丼のこと。

◆「甘いメロディー」

  マイメロディのこと。

  かわいいサンリオキャラクターが、ムーディーな感じになりました。

◆「みずたまりのふく」

  水玉模様の服のこと。逆に水たまりのことは「みずたま」と言っていました。

◆「すずカンガルー」

  『ジングルベル』の歌詞の、「鈴が鳴る~」のこと。

  言葉がなまっている人みたいに歌います。

◆「ふら人形」

  フラミンゴのこと。何を言っているのかわかりませんでしたが、片足で立ったポーズをしたのでわかりました。

 

知らない言葉が出てくると、自分の知っている言葉に変換するようです。

モトの言葉より長くなっているのが多いですね。

しかもそれをちゃんと覚えていて、次の時も同じ言葉で言っていました。

2歳後半くらいが一番多かったかな。

「甘いメロディー」は、今でも言っています。あえて訂正はしていません(笑)

 

例外的に、短くなっている言葉もありました。

◆「かにぼこ」

 かにかまぼこのこと。これは立派な略語ですね。

 

造語

[ad#co-1]

 

言葉を自分で作ることもありました。

自分が言いたいことがあるけれど、何て言うのか知らない場合に、自分で考えて言葉を作るんです。

自分なりの表現が面白いです。

子どもの創造性はスゴイですね。

 

◆「おヒゲ、じょろったの?」

 ヒゲ剃ったの?とパパに聞きたかったよう。

 「おひげジョリジョリ」というフレーズの歌があるので、そこから来ているらしいです。

 今でも私もダンナも、「おヒゲをじょろる」「ヒゲ、じょりなよ」などと使っています。

◆「あしのワキ」

 膝の裏のこと。初めて言われた時はわかりませんでしたが、なるほどなぁと思いました。

◆「はなポコ」

 鼻の下にある2本の線のこと。ここの正式名称ってあるのかな?

◆「ミズリーランド」

 ディズニーランドのことです。ただ正確に言えなかっただけな気もしますが・・・。

◆「よみリーランド」

 よみうりランドのことです。ミズリーランドと混ざっているみたいです。

 

発想が可愛い言葉

◆「下にはクジラさんがいるの?」

 噴水を見て言った言葉。ほほえましいですね。

◆「ダンゴムシは蚊にさされたら、どうやってかくの?」

 難しい質問です。

◆「空がいそいでいるのかな?」

 大雨とカミナリがすごかった時の発言です。

◆「空が準備してるんじゃない?」

 天気予報が雨なのに、まだ降っていない時の言葉です。。

◆「雪がさわいでたよ」

 細かい粉雪が大量に風に舞っていた時のことを説明していました。

◆「頭にチョウチョがのってる!」

 自分の寝ぐせを鏡で見た時の発言です。

 その次に鏡を見た時には、「東京タワーになってる!」と喜んでいました(笑)

 

子どもの発想は面白いですね。

天候に関する表現は詩的で、豊かな感性に驚きます。

こういう発言はこれからもあるんじゃないかと思うので、楽しみです。

 

英語まじり

長女には小さい頃から英語教材のDVDを見せていました。

私が英語を話せないので、家の会話が英語とかは全くないのですが・・・。

時々、英語が混ざることもあります。

そういえば、単語を10個くらいしか話せないようなときから、リンゴのことは「アップル!」って言ってたなぁ。

子どもの吸収力には驚きます。

 

◆「競馬場に行ったら、ホースがたくさんいたよ」

 普通に馬のことは馬と言っているのですが、何故か競馬場の説明の時だけホースと言っていました。

◆「お顔をウオッシュアップしなきゃ」

 朝、顔を洗う時は必ずウォッシュアップと言います。

 そんな言い方、私はつい最近知った気がします。

 

ちょっとしたルー語みたいになっています。

まぁそうやって英語も覚えていってくれればと思います。

 

「英語」「日本語」の概念は、まだあんまりわかっていないようです。

海外に行ったこともないし、そりゃそうですよね。

そんな疑問を持つこともないうちに英語に触れる機会がほしいなぁと思う今日この頃です。

 

そういえば、変な勘違いもしているようです。

◆「パパに日本語見せてあげるね」

どうやら、「お手本を見せてあげる」と言いたかったようです。

 

今回は今までの長女のカワイイ言葉を集めてみました。

感心した発言や、生意気な発言はまた別の機会にまとめたいと思います。

いつか成長した長女に、こんなこと言ってたんだよってこの記事を読ませる時が来るといいなぁ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

[ad#co-1]

 

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください