方向オンチあるある①

こんにちは、ますQです。

今回は気楽なお話です。

私は方向オンチです。

最近はスマホで地図が確認できるので迷うことは減りましたが、初めての場所だと目的地にたどり着くまでに時間がかかります。

そんな私の、方向オンチあるあるを書きたいと思います。

方向オンチじゃない方からしたら、理解できないんでしょうね。

 

太陽・月・星の位置で方角確認

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これは方向オンチとは関係がないかもしれませんが。

私は空を見て、時間と太陽の位置で方角を確認することがよくあります。

原始的ですが普遍的なので、いつか何かの時に役に立つこともあるかもしれない!

 

太陽だけではなく、月や星でも方角を確認できます。

月は形と時間でだいたいの方角がわかりますね。

日ごとに月が満ちていったり欠けていったり、月の出る時間が遅くなっていくのがわかるので、月の観察は面白いです。

星は夏と冬しかわかりません。

春と秋の星座はあまり知らないです。。。

 

そんな、天体で方角を確認する方法にはかなりのデメリットがあります。

砂漠に住んでいるわけではないですからね。

 

●曇りや雨の日は空に何もない

これは当然ですね。

空に何もないと、目印がないので方角が全然わかりません。

 

●建物内や地下だと空が見えない

これも当然ですね。

建物も一度入るともう方角がわからなくなりますが、地下は最悪です。

日も射さないですからね。

 

●南半球にいると混乱する

これは実際に行った時に実感しました。

南半球でも太陽や月は東から昇り、西へ沈みます。それは変わりません。

でも、北半球では南を通るのに対し、南半球では北を通ります。

影は逆になり、南半球では南側に影ができます。

 

頭では理解できるのですが、長年北半球に住んでいると「太陽は南、影は北」と無意識に思い込んでいるんですね。

なので、無意識に北だと思っている方向が実際は南なんです。

「そうか、逆なんだ」と気づくまでにタイムラグがあり、かなり混乱します。

地図を見ても「この地図間違ってるんじゃないか」なんて思っちゃいます。

 

南半球の太陽の位置に慣れるころにはもう帰国ですからね。

また行くことがあったら同じように混乱することでしょう。

 

目的地に辿り着かない

方向オンチで困ることは、なんといっても目的地に到着できないことですよね。

ちょっとの遅刻ならなんとかなっても、辿り着けないのは大問題です。

 

私は以前少しだけ営業のような仕事をしていました。

携帯はありましたが、携帯でネットを見ることができない時代です。

(そんな昔のことではないのに、時代は変わりましたね)

なので、お客さんの会社に行くこともありましたが、方向オンチにはツラいことです。

周りの人に大体の所要時間を聞いて、地図をプリントアウトして、約束の時間に間に合うように出発するのですが、時間通りに着けないこともよくありました。

 

社会人にとって、時間を守れないのは致命的ですね。

辿り着けなさそうだ!と判断したら、すぐに電話するようにしましたよ。

「今御社の近くにはいるんですが、迷ってしまって・・・」と。

ついでに道を聞くのですが、今いる場所の説明もできないのが方向オンチなのです。

「〇〇の近くにいます」と言うと、

「ウチの会社の近くに〇〇はないのですが・・・」とか言われたり。

仕方ないので近くにいる人やお店に入って、道を聞きます。

持っている地図を見せて、今ドコですか?と聞くと、その地図からはみ出たところだったりもします。

1回で目的地にたどり着いた時は奇跡だ!と嬉しくなってしまいます。

 

迷った挙句、出発地に着く

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方向オンチの人には経験があると思います。

迷って迷って、気づいたら出発地に戻っていること。

 

高校生の頃に友達の家(同じ市内)に行こうとしたときのことです。

自宅(マンション)を出て、まっすぐ北へ。

しばらく行ってから右に曲がり、その道の左側にある目印を探して進んでいました。

なかなか目印が見つからず、ふと右側を見ると自宅マンションがありました。

道がまっすぐではなく曲がっていることも考えずに、Dの字に移動していたのです。

ひとつの道をずっと進んでいても、同じ方向に行くわけではないことを知った出来事でした。

 

また営業の時の話ですが、渋谷にある自分の会社から、徒歩15分くらいのお客さんのところに行った時のことです。

私は帰社予定時間を40分後にして出発しました。

渋谷のホテル街を迷って迷って、気が付いたらまた自分の会社に着いていました。

モチロンお客さんには連絡済みでしたが、自分の会社にも連絡しました。

「迷ってまだ会社の下です」と言うと、「もう帰ってくる頃だと思ったのに!」と驚かれました。

 

何度通っても道を覚えられない

迷って辿り着かないのも1回なら許されるのですが。

2回め、3回めも迷ってしまうので自分でも困ります。

 

道を覚えられないんですね。

道を覚える気がないというか、道がつながっているということを考えていない。

なんとなく歩いていたらそこに着いた、という感じです。

カーレースのゲームの感覚に似ています。

道が出てくるから進むだけで、ドコをどう行けばドコに着くか、とかはあまり考えないんですね。

 

何度も行くことになる道はなるべく覚えようとして歩きますが。

同じ道を戻って帰るだけでも迷うことが多いです。

行きと帰りが違う道に感じられるのです。

 

誰かに連れて行ってもらった場所は、もう一度行くことはまずできないですね。

大学時代、車で毎日のように送ってもらっていたのに、結局卒業まで道を覚えられませんでした。

よくランチに行く店にもひとりで行ける自信がありません。

 

私は生まれてからの37年間、ずっと三鷹に住んでいます。

さすがに家から駅までの生活範囲内で迷うことはないですが・・・。

それでも、位置関係はあまり把握していません。

例えば、駅前通りにある、よく行くパン屋さん。

いつも駅まで行くルートで駅前通りに入った時に、右に曲がればいいか左に曲がればいいかわかりません。

位置関係を把握していないんですね。

『何度行っても覚えられない場所』っていうのは人によってはあるかもしれませんが、私の場合はとても多い気がします。

 

ふと思いついて書き始めた方向オンチあるあるですが、まだまだあります。

長くなりそうなので、続きはまた次の記事で書きたいと思います。

 

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