保育園の有難さを考える③ 仲間と色々な学び

こんにちは、ますQです。

子どもを保育園に預けて良かったこと、3つめの記事です。

長女が今まで保育園に行っていなかったら・・・と考えると、ちゃんと育児ができていたか自信がありません。

保育園には感謝することばかりです。

具体的に書いていきたいと思います。

 

クラスの仲間と異年齢交流

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長女は同じクラスの子はフルネームはモチロン、全員のマークまで早いうちから覚えていました。

親の私はマークまではなかなか覚えられません。。。

 

家に帰ってからも、保育園での出来事をよく話してくれます。

お友達の名前がたくさん出てきます。

普段仲良しの友達は決まっているようですが、その他の子の名前も時々出てきます。

誰と誰が仲が良いとか、誰と誰はよくこの遊びをしているとか。

自分のことじゃなくてもよく見ているんだなぁと思います。

 

私は人の顔を覚えるのが苦手で、他人のことは全然気にしなくて目に入らないタイプなので、長女の視野の広さに少し感動します。

個性もあるのでしょうが、小さいうちから保育園に入ってたくさんの仲間に囲まれているおかげかなと思っています。

 

ウチの保育園は0歳児クラスから5歳児クラスまであります。

保育園では同じクラスの、同い年の子ども達だけでなく、異年齢交流も大切にしてくれます。

午前中は園庭で外遊びすることが多いのですが、他のクラスの子とも同士でも遊んでいることが多いです。

私の知らない、他の学年の子の名前もよく出てきます。

ウチの園は兄弟が多いことも要因ですかね。

長女も、小さい頃は同じクラスの子のお兄ちゃん・お姉ちゃんに遊んでもらっていました。

今は同じクラスの子の弟・妹と遊んであげたりしています。

もうすぐ次女も入園ですからね、「次女ちゃんと保育園で一緒に遊ぶ!」と楽しみにしています。

 

3歳児・4歳児・5歳児は「なかよしおやつ」と言って、他のクラスの子とおやつを食べる時があります。

グループ分けして、普段とは違うメンバーで食べたり遊んだりするみたいです。

他の学年のこと交流があるのはとてもいいですよね。

保育園児の時期の1年差はとても大きいので、上のクラスのお兄さん・お姉さんがやっていることは憧れです。

上のクラスの様子を見て、「自分たちも来年はああなるんだ」と無意識に自覚しているようです。

 

様々な学び

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民営の保育園や、認可外保育園や、幼稚園などはその園独自の教育方針があったりしますよね。

外国人講師を招いて英会話体験をしたり、専門家がリトミックや体操を教えたりするという話を聞きます。

そういう話を聞くと、ちょっと羨ましく思ったりもします。

 

ウチの園は認可保育園で、公設公営です。

なので、特別な学習をしているわけではないと思います。

が、先生方は工夫していろんな経験をさせてくれます。

長女は4月から4歳児クラス(年中)ですが、今の状況を書いてみます。

 

◆リズム遊び

ピアノのリズムに合わせて、カエルやウサギ・アヒルなどの動きをします。

そこまで本格的ではなくても、リトミックのような感じです。

年齢ごとに複雑な動きができるようになっていきます。

長女は入園したてのころからリズム遊びが大好きです。

 

◆文字に触れる

ひらがなやカタカナの読み書きは今のところ特に教えてもらうわけではありません。

でも、黒板に『あ』と書いて、「『あ』のつく言葉は何があるか考えてみよう」というようなゲームはよくしているようです。

文字の読み書きの進み具合は子どもによってかなり違います。

もうすらすらと読める子もいれば、まだ何も知らない子もいます。

保育園では遊びの感覚で文字に慣れさせてくれている印象です。

 

◆時計を知る

時間の感覚も少しずつ出てくる頃です。

時計の読み方は難しいですが、壁時計の文字盤にシールを貼って、「長い針がここに来たらお片づけをしましょう」ということはやっています。

 

◆話を聞く・話をする

みんなで席に座って、先生のお話を聞くこともあります。

絵本や紙芝居を読んでもらうことも多いです。

最近はかなり長いお話もしっかり集中して聞くことができるようになりました。

ちゃんと内容も理解しているようです。

短いお話だと、「みじかっ!」という声が上がります(笑)

 

また、みんなの前でお話をする機会も作ってくれています。

主に週明けに、「お休み中にあったことをみんなの前でお話してくれる人~?」と声をかけて、手を挙げた子のうちの何人かがお話しするようです。

緊張してうまく話せない子が多いようですが、小さいうちからこのような機会があるのは良いですよね。

 

 

学びと言っても「お勉強」をするのではなく、日常生活をうまく学びに結び付けていっていると思います。

子どもにとっては生活のすべてが学びですからね。

自分でできるようになる、知っていることが増えることを楽しいと感じられるようになってきています。

保育園ではクラスの子全員に向けての内容なので、家庭ではその子に合わせて保育園でやってもらっていることと連動させて色々なことを身に着けていってほしいとですね。

 

子どもを保育園に預けて良かったと思うこと、今の時点で思いつくものを3つの記事に分けて書いてみました。

なんか、「有難い」とか「感謝です」とかの表現ばかりになってしまいましたが、本当にプラスになっています。

次女が0歳児で入園したらまた新しい感謝があるかもしれません。

その時はまた記事を書きたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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