保育園の有難さを考える① 小さいうちから集団生活

じこんにちは、ますQです。

いよいよ来週から次女は保育園に入園です。

長女は年中に進級します。

今回は長女の保育園生活で感じた、保育園の有難さを書きたいと思います。

 

0歳や1歳で保育園に入るということ

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長女は1歳で入園したので、保育園生活も丸3年になります。

あと2年で卒園かぁ、早いなぁと考えるのですが・・・。

私は幼稚園に年中からの2年通いました。

今の長女の歳で、やっと入園です。

あと少しで卒園どころか、これから入園です。

そう考えると、0歳や1歳で集団生活をするんですからすごいですよね。

 

就学前の育児スタイルはその家庭により様々ですよね。

早くから保育園に入る子。

幼稚園でも、通う年数もそれぞれですし、幼稚園の延長保育を利用するしないでも違います。

最近はこども園も増えてきました。

転居しなくても、保育園から幼稚園に転園する子もいます。

少数ですが、小学校まで家庭で過ごす子もいます。

どれが正しいというわけでもないし、どれにしなければいけないということもありません。

 

でもよく耳にしますよね。

3歳までは家庭で育てた方が良いとか。

小さいうちから保育園に入れるなんてかわいそうとか。

一番カワイイ時期になんで預けちゃうのとか。

私の周りは両親をはじめ、保育園に入れることに反対されることはありませんでしたが、一般的によく言われている気がします。

逆に、早くから保育園に入れるべきだ!という意見はあまり聞かないですからね。

 

長女は0歳で認可保育園を落ちて、1歳から通わせています。

保育園に預けていることを後悔したり、子どもに申し訳ないと思ったことはありません。

現在も同じ園にいるし、今後も転園する予定もないので、今通っている保育園についてしかわかりませんが、保育園に預けて良かったと思っています。

良かった理由、保育園って有難いと思ったことはたくさんあるので、書いていきたいと思います。

 

保育園に預ける一番の理由

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保育園に子どもを預ける一番の理由は、モチロン自分が働くためです。

両親ともに働いて、日中子どもを見る人がいなければどこかに預けなければいけません。

 

認可保育園に預けるには、保育ができない理由が必要です。

就学や介護や求職中を理由に申し込むこともできますが、認可保育園に決まりやすいのは両親ともにフルタイム勤務の場合です。

認可外でしたら、預ける理由は要りません。

 

ウチの場合は私も働かなければ生活面で苦しくなるという現実的な面もありますが、もし金銭的に余裕があっても、働くことを選んでいたでしょう。

子どもがいるいないに関係なく、仕事はしていたと思います。

家事が好きではないので、「家事をしない言い訳に働いている」とも言いますが(笑)

 

次女が保育園に入園してしまうのがすごく寂しいですが、「もう1年育休が続く」と言われるとちょっとイヤです。

保育園に入るという前提があるから、この育休期間を楽しめたんです。

幼稚園に入園するまで3年間、ずっと子どもと一緒というのはあまり考えられないですね。

子どものことは大好きですが、やっぱり私は家庭的ではないんでしょうね。

 

そんなわけで、保育園に入る一番の理由でありメリットは日中預かってもらえるということです。

私は9時半から16時半までの時短勤務ですが、通勤に1時間半ほどかかります。

保育時間は8時半から18時です。

私が会社で働いているよりもずっと長い時間を保育園で過ごしているんですよね。

保育園で子どもを預かってくれるから働くことができるということ、当たり前ですが感謝しなければいけないと思います。

 

集団生活で学ぶこと

保育園児は0歳や1歳で集団生活をします。

たくさんの仲間たちと長い時間を過ごすのです。

遊んだり、ご飯やおやつを食べたり、昼寝をしたりします。

「生活」の場です。

 

長女の時は初めて保育園に入れるので、「保育園で生活できるの?」と心配でした。

入園から2週間くらいは泣いていましたね。

でも、子どもはすぐに慣れるものです。

どんどん新しい環境に適応していきます。

 

とっても小さい子ども達なのに、みんなでご飯を食べたりお昼寝したりしているのです。

なんだか感動しますよね。

 

生活の場ですので、生活習慣も身につきます。

保育園では昼食やお昼寝、おやつの時間が決まっています。

家でも、登園に間に合う時間に起きなければいけないし、朝起きられるように寝なければいけない。

規則正しい生活になります。

 

この記録正しい生活リズムは、家で過ごしていると難しいですよね。

理由がなければ毎朝決まった時間に起きるのも大変です。

眠ければ寝ていたいです。

特に子どもが寝てくれるなら寝ていてほしいと思ってしまいますよね。

夜も、翌日に予定がなければついつい夜更かししてしまいがちです。

 

長女の入園前は、9時頃にダンナが仕事に行く時もベッドで見送っていました。

食事の時間も寝る時間もその日によってまちまちでした。

次女は生まれた時から長女の保育園に合わせた生活をしているので、入園前ですがわりとリズムができています。

保育園があることで、早いうちから規則正しい生活ができているんだなぁと思います。

 

集団生活なので、周りとの関わりもあります。

意識しないうちから友達がいて、集団のひとりだという経験があるのですからね。

この経験はきっと大きくなってから活きてくると思います。

 

保育園に入って良かったことを、次の記事で具体的に書いていきたいと思います。

 

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