保育園の有難さを考える② 外遊び、トイレ、食育

こんにちは、ますQです。

前回の記事から、保育園に子どもを預けるということについて書いています。

今回は、保育園に入れて良かったことを具体的に書いていきたいと思います。

保育園って有難いなぁと常日頃から思っているので、少しでも伝わればと思います。

 

毎日外遊びをしてくれる

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子どもは遊びから色んなことを学びますよね。

私たち大人が気づかずに見過ごしているものでも、子どもにとっては大きな発見だったりします。

 

自分で歩けるようになってくると、外に出るのが大好きになります。

すぐ近くでも、毎日同じ場所でも、外に出ると喜びますよね。

外で思い切り身体を動かせば体力もつくし、運動神経も発達する。

屋内にいるのでは体験できない自然を感じることができる。

適度に疲れるのでよく食べるし、よく眠るようになる。

外遊びは子どもに必要なものです。

 

でも、大人にとって毎日子どもを外遊びさせるのは大変です。

外に出るのは自分の都合の買い物ばかり、という日もよくあります。

保育園にいれば、天気が悪くて外に出られない日以外は基本毎日外遊びをしてくれます。

これはとても有難いですね。

 

長女は砂場遊びが大好きです。

特に1歳2歳のころは、園庭にいる時間のほとんどを砂場で過ごしていたようです。

普段私と公園に行く時は、砂場遊びはなるべくさせたくないなぁと思ってしまいます。

砂で身体も服も汚れるし、そのまま家に入られると家も汚れますからね。

洗濯も掃除も大変になります。

実際、私と公園に行くとあまり砂場では遊びません。

保育園では外遊び後、昼食前にお着替えをするので汚れても平気です。

そこで目いっぱい砂場遊びを楽しんでいるようです。

 

砂場遊びばかりではなく、もっと身体を動かしてほしいなぁと思っていましたが、最近はみんなで同じ遊びもする年になってきたので、いっぱい動いているようです。

たくさんの友達がいるので、みんなで動くのも楽しいですね。

長女は運動神経は今のところあまり良くなさそうですが、友達のやっていることが刺激になっているようです。

保育園に行っていなかったら、そこまで身体を動かしていなかっただろうなと思うので、感謝しています。

 

トイレトレーニング

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保育園ママの多くが、トイレについては保育園に感謝していると思います。

トイレトレーニングは保育園に任せていた人も多いと思います。

ウチもそうです。

 

オムツがはずれるのは遅くてもいいや、と思っていたので、私からトイレに行くように働きかけることはなかったのですが。

保育園で少しずつ学んで来ました。

先生方も、ひとりひとりに合わせて進めてくれましたね。

2歳児クラスになってから、ママ友から「パンツの準備してくださいって言われた~」と聞いていたので準備はしていました。

初めは日中の起きている時間だけパンツ。お昼寝の時間はオムツで寝る。

少しづつ、オムツの時間を減らしていってくれました。

失敗してパンツやズボンを汚しても、園で着替えさせてくれます。

次第に、オムツの時もトイレに行けるようになってきて、パンツもオムツも汚さない日が増えました。

 

長女はウンチは早くにトイレでするようになったのですが、おしっこには時間がかかりました。

保育園ではできても、家ではなかなかできない期間が長かったです。

私は自分が面倒なのがイヤなので、家ではオムツを穿かせていました。

週末のお出かけの時はずっとオムツでした。

夜は特に、朝までおしっこをしないで寝れるようになるのが遅かったのでずっとオムツでした。

 

今でも時々おねしょしますが、時々だし寝ている時のことなのでわざとじゃないし、仕方がないですね。

自分では苦労せずに保育園でトイレトレーニングをしてもらったこと、とても有難いです。

幼稚園だと、入園前にオムツがはずれていることが基本らしいので、家でトイレトレーニングをする必要がありそうですね。

 

給食・おやつと食育

保育園に感謝していることで忘れてはいけないのが食事ですね。

料理ができない私にとってはとても大切なことです。

 

毎日、給食とおやつが出ます。

延長保育の場合は軽食(簡単なおやつ?)も出ます。

これはとても有難いことです。

 

ウチの園は園内に調理室があり、管理栄養士さんが献立を考えて調理室で作ります。

献立はローテーションではなく、毎月違う献立表が配られます。

懇談会や保育参観で何度か食べているのですが、おいしいんですよ。

子ども達も満足しているようです。

 

家では食べない野菜も、保育園ではいっぱい食べます。

「だって、保育園のご飯は家のよりおいしいんだもん」と長女に言われます。

そうだよね、と私も思います。

長女はカレーがあまり好きではなくて家であまり食べないのですが、保育園のはおかわりするそうです。

みんなで食べるというのもあるんでしょうね。

周りが食べていたら、苦手なモノでも食べられることが多いようです。

 

そうすると、家での食事の時も余裕が出てきます。

野菜食べないけど、保育園で食べているからいいか。

今日は(いつもだけど)手抜き料理になっちゃったけど、昼食に栄養バランスのいいものを食べているからいいか。

1日3食のうち、1食は保育園でキチンとしたものを食べていると思うと気がラクになります。

 

食事前に手を洗い、お行儀よく椅子に座る。

「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをしっかりとする。

食べた後の食器を自分で下げて、手を洗ってうがいをする。

家でも実践はさせていますが、保育園で友達を一緒にやっていて身についていることです。

 

また、保育園で野菜を育てたり、年中さん年長さんはおやつ作りもするようです。

食事だけではなく、食育全体をしっかりとしてくれている印象です。

家で教えるのは難しいことなので、有難いですね。

 

保育園に入れて良かったと思うことはまだありますので、次の記事へと続きます。

 

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