初めての出産① 入院のタイミング

こんちには、ますQです。

今日は長女の出産のお話です。

生まれて初めての出産です。

予定日が近づくとソワソワドキドキ

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出産予定日は11月12日でした。

11月に入ると、もうドキドキです。

いつ陣痛が来るか。陣痛に気づくことができるのか。

陣痛じゃなくて、急に破水するかもしれない。

 

「先輩ママの出産エピソード」みたいな記事を読んだり、産院からもらったパンフレットでお産の流れを勉強したり。

ダンナや両親なども、ソワソワしてきます。

 

私は小さいころから注射が大の苦手で、血とか病院とかもダメです。

両親ともに医療関係者なのに。

体調が悪くても、病院に行くのがイヤで、自力で治すことを選びます。

健康診断で採血があると必ず、具合が悪くなり寝かされていました(健診の結果は問題なし)。

 

当然、出産もかなり怖いです。

「鼻からスイカが出てくる痛み」とか言いますが、鼻からスイカなんて無理だし。

会陰切開とか、聞くだけで痛そうで恐怖でした。

 

妊娠中に、人が多いところに行くと、こう思っていました。

「これだけの人の数だけお産がある。こんなに多くの人がお産で生まれてる。たくさんの人が母親になっている。だから大丈夫」

自己暗示です。

ただ歩いている人だけのを見ても、「この人もお産で生まれたんだ」と常に考えていました。

 

産院の両親学級で、バースプランを考えるというのがありました。

ダンナは可能であれば付き添いはするけれど、立ち合いはしないことに決めました。

ダンナも病院とか苦手な方だし、立ち合いたいという希望はないようでした。

私も、自分が男だったら立ち会えないだろうし、出産は不安だけどダンナに特にいてほしいわけではなかったので、

自然にそう決まりました。

 

おしるしだ! 陣痛だ!

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11月6日でした。

お昼頃、トイレに行ったら少しの出血がありました。

おしるしだ!と思いましたが、おしるしは出産の始まりではありません。

出産につながることもあるけれど、その後何日も何もないこともあるようですね。

 

午後に、前日に買ったコタツが届きました。

配達業者さんは、私の臨月パンパンのお腹を見てちょっと慌てて、

「置く場所はドコですか?そこまで運びますよ!」とリビングまで運んでくれました。

おかげでその日にコタツを設置できました。ありがとう!

 

その夜、21時ごろです。

なんかお腹が痛い気がする・・・。

陣痛?

 

問題なく動けるくらいの、大したことない痛みです。

でも、おさまって、少し経つとまた痛みが来る・・・。

陣痛だ!

最初の1時間くらいは時計とのにらめっこです。

何分間隔か、メモしておかないとわからなくなります。

それほど痛くないので、今のうちに、とお風呂に入りました。

ピザトーストも食べました。

入院グッズがちゃんとあることも確認しました。

妊娠中の日課のスクワットもしました。

ひとりでいた割には、かなり冷静でした。

 

ダンナは飲食店勤務なので、帰宅は深夜です。

とりあえずメールは入れました。

「陣痛来たっぽい」

 

23時ごろだったかな。

10分間隔になったので、産院に電話をしました。

診察番号と名前。

何時から陣痛が来て、今どれくらいか。

破水はしていない。等々。

けっこう長い間電話しました。で、

「10分間隔ってことは、今の電話の間も陣痛ありましたよね?」

と言われ、「はい」と答えると、

「話している感じでまだ余裕がありますので、お産はまだだと思います。5分間隔になったらまた電話してください」

と言われました。

お産はまだと言われたので気持ちも落ち着いて、様子を見ることにしました。

 

12時ごろ、ダンナが帰宅しました。

ちょっと慌てていたようですが、私はまだ余裕があったので、

「シャワー浴びてきていいよ。お腹空くから食べ物用意した方がいいよ」と落ち着かせました。

 

午前1時ごろ、陣痛が5分間隔になったので再度産院へ電話。

「来てください」と言われたので、タクシーで産院へ。

到着後、NSTをやります。ダンナは別室で待機。

NSTって、ノンストレステストと言って、陣痛と胎児の状態を観察するものです。

お腹にセンサーのついた帯を巻かれます。

40分くらい、帯を巻かれたまま何もできずに待つだけです。

 

その結果・・・。

「陣痛は確かに5分間隔で来てますが、痛みは弱いようです。お産はまだ先になりそうです。

陣痛が遠のく可能性もあります」とのこと。

「このまま入院してもいいですが、お産までだいぶかかると思います。

一度帰宅して、陣痛が強くなったらまた来てもらってもいいです。今回のNSTは1回の健診にしておきますので」

と、一度帰る方を強く進めるような言い方をされました。

 

でも、5分間間隔だし、帰っても不安だし、一度帰ったら今度いつ来ればいいかわからない。。。

私だけだったら助産師さんの言い方に押されて、「じゃあ帰ります」ってなったかもしれなかったですが、

ダンナが「入院します」と言ってくれました。

結果的には、入院しておいて良かったです。

入院したのが午前2時過ぎだったと思います。

 

大学病院で、陣痛室と分娩室が同じ部屋のLDRでした。

両親学級で、LDRではお風呂に入ってもいいしチェアで過ごしてもいいと聞いていたので、楽しみにしていました。

助産師さん(さっき帰宅を勧めたのとは別の人です)は、

「たぶん今日の夕方か、夜かじゃないですかね。それまでなるべく動いて、お産を早めましょう」

みたいなことを言って部屋を出ていきました。

 

ダンナの職場の飲食店は、その日のランチはお休みにしましたが、夜は予約があるので休めません。

お昼過ぎには病院を出ないとなりません。

で、緊張気味のダンナの横で、私はLDRを満喫しようとちょっとはしゃいでましたが・・・。

 

寝るよりは座る、座るよりは立つ、立つよりは歩く、歩くよりは階段をのぼる。

陣痛中は身体を動かす方がお産が進むと聞いていました。

なので、色々やろうとしていたのですが、なんかお腹が痛くてできない。

 

「お腹痛いから寝てもいい?」

と言って、ベッドに横になります。

陣痛が来たらダンナに腰をさすってもらって過ごしました。

 

陣痛って、ホントに波のように間隔をあけて来るんですね。

陣痛の時は痛いけれど、合間はなんでもない。

でも間隔は早まっていき、痛みは強くなる。

もう立ってられなくて横になっているのに、夕方か夜まで続くのかと思うと、やっぱり怖くもなりました。

 

出産まで書けるかと思いましたが、長くなりそうなので次の記事に続きます。

 

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