家族で眠る ファミリー布団のメリット・デメリット

こんにちは、ますQです。

寒い日が続くこの時期、布団から出るのがとてもツライですよね。

自分が起きることよりも、寝起きの悪い子ども達を起こすことの方が大変だったりします。

我が家では家族4人で、ファミリー布団に寝ています。

今回はファミリー布団のメリットとデメリットについてを書きたいと思います。

 

ベッドから布団に

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私は中学生の時に自分の部屋ができてからは、ベッドで寝ていました。

ベッドと言っても、親が買って来たのは何故かソファベッドで、長さも横幅もシングルサイズよりはだいぶ小さいものでした。

標準より少し小さい私には困らないくらいの大きさでしたが、買ったばかりの頃は何度も床に落ちていました。

長年そのソファベッドで寝ていたので、今ではすっかり寝返りもうたずに狭いところで寝られるようになりました。

 

実家を出てダンナと住むことにした時は、ダンナがひとり暮らしで使っていたセミダブルのベッドに2人で寝ていました。

ダンナは痩せ型だし、2人とも寝ることに神経質な方ではなかったので特に問題はなかったですね。

 

長女の妊娠中に引っ越しをした時に、ダブルベッドに替えました。

セミダブルから増える幅は20センチ。

赤ちゃんと言えど1人増えるので、3人で寝るのはちょっと狭かったですね。

ダンナは、「寝返りをして長女を潰しちゃいそうでコワイ」と言っていました。

 

次女の妊娠して、もう1人増えるのにダブルベッド1台じゃ寝られないなぁと思っていました。

そんな時、予定外に引っ越すことになりました。

新しい家では布団にしようと決めました。

それまでベッドだったので敷布団やマットレスなどもないし、家族全員分買うくらいならファミリー布団にしようと思いました。

通販のカタログで見て、ちょっと憧れてもいたんですよね。

 

買ったのは、4人用の幅240センチのもの。

幅80センチのマットレス三枚をマジックテープで止めて、その上にファミリー布団をひきます。

シーツ、撥水シーツ、吸湿マットも布団に合わせて買いました。

 

ファミリー布団のメリット

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◆危険がない

夫婦と長女でベッドで寝ていた頃は、長女が落ちないかいつもヒヤヒヤしていました。

1人で寝かせている時は何度も無事か確認したものです。

ベッドフェンスもつけていたのですが、ベッドフェンスで死亡事故も起きたりしましたよね。

ちゃんと親が注意する必要があると思いました。

 

長女は一度だけ、ベッドから落ちました。

落ちたというか、ベッドと壁に挟まりました。

私もダンナも一緒に寝ている夜中のことです。

真ん中に寝ている長女が落ちるとは思わなかったのですが、子どもの寝相はすごいですね。

ベッドの足元側に落ちました。

ドン!という音がして驚いて起きると、長女が壁との間にはさまっていました。

寝ぼけながら、「落ちちゃった」と言った長女がすごくかわいかったのを覚えています。

どこもケガがなかったので笑い話ですが、間違えれば大怪我の可能性もありますよね。

その後はベッドと壁の間にはクッションやらぬいぐるみやらを押し込んで、長女が落ちないようにしました。

 

布団にすると、「落ちる」という心配はなくなりますね。

布団からはみ出して壁や家具にぶつかることはあるので、全く心配がないわけではないですが、落ちる可能性がないのはメリットだと思います。

 

◆空間の利用

ベッドに比べれば、布団は空間をうまく利用できますよね。

寝ない時に布団をあげれば、スペースができます。

子どもがいる家なら、昼間は遊ぶスペースで、夜は寝る場所にできて空間の有効活用になります。

 

◆子どもが喜ぶ

ウチの子だけかもしれませんが、布団をひくと喜んで上で遊びます。

ファミリー布団は大きいですからね。

マットレスと敷布団だけの状態を見るとすぐにやってきて、転がったり飛び跳ねたりして遊んでいます。

部屋干しのために立ててあるマットレスも、秘密基地のようにして遊んでいます。

 

布団をひいたりあげたりする時にはよく、子どもを乗せたまま引っ張ったり、子どもを乗せてダンナと2人で持ち上げて揺らしたり、子どもに布団を巻き付けたりして遊びました。

どれも子どもが喜ぶ遊びです。

ベッドだと見ない光景だと思います。

 

◆隙間がない

普通の布団を並べるよりも、ファミリー布団の優れている点は、隙間がないということですね。

隙間にはまることもないし、シーツが乱れることもありません。

布団と布団の段差ができて寝づらいということもありません。


◆動きたい放題

広いファミリー布団なので、子どもは動きたい放題です。

暑い季節は特に寝相がひどいので、自分の寝る位置も頭の向きも自由に寝ます。

広い分、多少動いてもはみ出すことはありません。

時にはすごい移動してはみ出していますが、普通の布団よりは少ないと思います。

 

 

ファミリー布団のデメリット

◆ひく、あげるが面倒

普通の布団でも同じですが、毎晩布団をひいて、毎朝布団をたたむのは面倒です。

これはベッドにはかないませんね。

 

布団をたたむということは、布団をしまう場所も必要になります。

マットレスと敷布団だけでもクローゼットのかなりの部分を占めます。

ベッドだと、収納するのは季節の掛布団くらいで済みますよね。

ベッドの方が、クローゼットの中は有効活用できるのかもしれません。

 

布団をひくのも大変です。

シーツをかける時に、縦横を間違えてしまうことが多いんですよ。

シングルサイズなら見た目で縦横はすくわかるのですが、幅240センチで、縦は200センチの布団です。

ぱっと見だと縦横がわかりません。

大抵間違えてから、やり直すことになります。

 

◆シーツ洗い・布団干しが大変

ファミリー布団は、家族分が1枚ですみますが、その1枚が大きいです。

布団を干すのもひと苦労です。

大きいので、上手く干さないと下についてしまいます。

子どもが使うものなのでシーツを頻繁に洗うのですが、洗ったシーツを干すのも同じように大変です。

ウチはシーツの下に撥水シートもひいているので、2枚を干すと場所もとりますし、本当にいい天気じゃないと乾かないこともあります。

 

◆一部を汚しても全部洗わないといけない

子どもがいるので、布団におもらしした、飲み物をこぼした、吐いた、などが考えられます。

ファミリー布団だと、一部部分が汚れても全部を洗わないといけません。

でも、洗ってしまうと寝る布団がありません。

汚れた分を拭きとって、その上にバスタオルをひいて子どもを寝かせるくらいしかできません。

なので、布団をよごされる恐怖と、汚された時のショックは大きいです。

 

一時期は子どもの下にあらかじめタオルをひいていたのですが、子どもの寝相の悪さにより無意味だと悟りました。

却ってタオルがぐしゃぐしゃになってしまうだけでした。

汚す頻度はそこまで多くないので、子どもの体調が悪い時は注意するくらいしか対策はないでしょうか。

 

◆昼寝などでちょっとひくことができない

ファミリー布団なので、ちょっとだけ昼寝をしようとしたときに、布団をひこうとすると全部をひかなければなりません。

それはとても面倒です。

結局、マットレス1枚だけのうえにタオルをひいて寝たりしています。

 

 

デメリットもあるけれど、家族みんなで1枚の布団で寝ることができる期間は限られています。

ファミリー布団にして良かったと思いますよ。

いつまでこの状態で寝ることができるのかはわかりませんが、この時期を大事に過ごしたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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コメント

  1. 通りすがり より:

    布団は「ひく」ではなく「しく」ですよ〜。

    1. ますQ より:

      通りすがり様
      ご連絡ありがとうございます!
      また返信が遅くなりまして申し訳ございません。
      コメントをみて「???」となったのですが、確かに布団は「しく」ですね!!
      敷布団ですもんね。
      無知をさらして恥ずかしいです・・・。
      この記事に関しては、コメントを表示させていただいて、敢えて本文はそのままにしようかなと思っています。
      誤字脱字の多いブログですが、これはそれ以前の問題ですね。
      ご指摘いただき、ありがとうございました。
      また何か気づきましたらご連絡ください。   ますQ

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