ディズニーの英語システムをやっている① きっかけ

こんにちは、ますQです。

テキトーな性格で、育児もテキトーと自他共に認めている私。

でも時々、「結構厳しいよね」と言われることがあります。

私自身がそうだから、テレビは見ないしお菓子もあんまり食べさせない。

「私って意外と教育ママなのかも」と思うこともあります。

今回は教育ママかもと思う理由のひとつ、ディズニーの英語システムについてを書きたいと思います。

 

子どもに何かをしたくなる

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子どもが生まれると、自由はないけど時間はあります。

特に生まれてからの数ヶ月は、昼も夜もない生活だけど、子どもが昼寝をしている時間とかに、手持ち無沙汰になることがあります。

子どもと2人きりの生活で、自由に外出もできない状態だと、何かをやりたくなります。

 

初めての子だと特に、この子のためになることをしたい、

今しかできないことをしてあげたい、なんて考えます。

育児書をじっくり読んだり、ネットを調べたりして、できる限りのことをしてあげようと頑張ります。

 

そんな状態だった長女が5ヶ月の頃。

0歳児で申し込んだ認可保育園に落ちて見事に待機児童になりました。

仕事復帰する予定だったのに、育休を1年延長です。

今思えば、そんなに早く復帰しなくて良かったと思うんですけどね。

育休手当も最大の1年半もらえる11月生まれ。

保育園落ちてバンザイなのですが、当時は落ちてショックでしたね。

 

で、子どもに色々やってあげようとするんですよ。

そのひとつが、ディズニーの英語システムでした

 

 

英語をやらせたい親の思い

 

私は旅行会社で働いているので、英語と触れ合う機会は多いです。

予約システムは世界共通なので英語表記だし、英語の書類を作ることもあります。

でも、全然英語ができないんですよ。

「英語ができたらいいなー」と思うことは何度もあります。

でも努力していないから、当然できません。

学生時代、特に英語が得意でも苦手でもなかったんですけど、もう少し真剣に学んでいれば良かったなと思いました。

 

子どもには英語で苦労させたくないなと思います。

できれば、海外で困らない程度には英語が話せるようになってほしい。

モチロン、英語と全く関係ない生活を送ることになるかもしれないし、その場合は英語ができなくても困りません。

英語ができるようになってほしいって思うのは、親の勝手な願いかもしれません。

 

でも、英語が『勉強』になる前に触れられたら。

少なくても苦手意識は持たないかも。

私自身が「小さいウチに自然に英語に触れられる環境にあったら良かったのに」と思っていたので、そういう環境を作ってあげたいと思いました。

私やダンナに外国人の友達はいないし、近くにもハーフの子とかもいない。

外国文化に触れる機会がなかなかない環境なので、親が用意してあげるしかないかなと思いました。

 

選んだのは家庭でできる教材

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子どもに英語を学ばせるのに何が一番良いのかはわかりません。

私が英語を話せないので、どうすれば話せるようになるのかもわかりません。

英語圏の国で生活すればいいのでしょうが、我が家では現実的に不可能です。

 

今は英語を学ぼうとすれば、色んな方法がありますよね。

英語教室に親子で通うとか。

園内ではほとんど英語で話す保育園や幼稚園に通うとか。

英語だけの体操教室なんかもあります。

 

英語教室に通っても、週イチ1時間とかでは足りないでしょうし、長い期間継続して通わなければ身につかなさそうです。

英語の保育園や幼稚園はウチには金額が高すぎました。

 

私が選んだのは、教材でした。

教材なら、毎日家で使うことができる。

初めにお金を払ってしまえば、他にお金がかからない。

どもが増えても買い直す必要がありません。

何年でも使うことができます。

何より、家にいて子どもとの時間を持て余している私にはちょうどいいです。

 

英語教材にもいくつかあって、どれがいいのかわかりません。

無料のサンプルを取り寄せました。

いくつかのサンプルを見たのですが、出てくるキャラクターが私の好みではなかったり、内容に違和感を感じるものもありました。

その中でキャラクターや歌が大人にとっても魅力的なのはディズニーでしたね。

子どももディズニーが一番反応が良かったように思いますが、5か月の子ですからね。

その時の気分なんかもあるので、子どもの反応はそこまで気にしませんでした。

 

で、問い合わせをしたら、アドバイザーがウチに来てくれることになりました。

正直、家に知らない人が来るのはかなり抵抗がありましたね。

押し売りをされるんじゃないかとも思っていました。

 

で、来てくれたアドバイザーさんは、40歳くらいの普通の女性。

たくさんの教材を持ってきてくれました。

で、子どもに見せたりしながら、「すごい興味を持っていますね!」とか言っていました。

あまりこのアドバイザーさんのことは覚えていないのですが、そんなに印象は良くなかったです。

なので、教材に関する内容に重点を置いて聞いていました。

 

教材自体はものすごく良さそうです。

CDやDVDだけでなく、色んな方法で英語を楽しみながら学ぶことができそうです。

私が見ても楽しそうで、やってみたいと思いました。

 

でも、色々と問題がありました。

やるべきか、やらないでもいいのか。

問題と、決断までの葛藤については次の記事で書きたいと思います。

 

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