料理ができない原因を探ろう!!

こんにちは、ますQです。

私は料理がニガテです。

「料理ができない」って言っても、人によってレベルが様々だと思いますが・・・。

今回は、ますQが料理をできない原因を探ってみようと思います。

早い話が、料理ができない言い訳ですね(笑)

くだらない記事になりそうですが、お付き合いいただければ幸いです。

 

料理イコール家事全般と思われがち

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世の中って、料理イコール家事になってるなぁと思うのです。

だって、「料理ができない」って言うと、家事ができないと思い込まれることが多い。。。

 

結婚前に、「相手は料理をしてくれる」と言ったところ、結婚式のスピーチで

「新郎は家事をしてくれるみたいで・・・」と言われたり。

「家事ができない新婦ですが・・・」みたいな発言があったり。

まるで私が何もしないみたいな感じでした。

まぁ、片づけもできないし掃除もマメにする方ではないですけど。

 

ダンナは料理はしてくれますが、後片付けは私がやるし、掃除も洗濯も私ですよ。

でも、料理するだけで、「家事をしてくれるダンナさんで羨ましい」と言われます。

私も掃除してくれる人より料理してくれる人で助かってはいますが。

 

そんなで、料理ができないっていうのはマイナスイメージが強いですね。

料理できない=家事できない=何もできない

みたいな構図が出来上がります。

「料理はできないけど家庭的」なんて言わないですもんね。

 

料理できない原因を探ってみよう

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そりゃ、料理できたにこしたことはないと思いますよ。

パパッと作れたらカッコいいし。

おふくろの味って大事だと思うし。

経済的だし。

家庭が円満になりそうだし。

 

でも、できないんですよ。

どうしてでしょう。

 

料理に対する興味が薄い

まず第一がこれですね。

あんまり食に対する欲求がないとも言います。

 

作らなきゃいけないなら、食べなくていいや。

作るくらいならいらない。

そう思ってしまうのです。

それでもお腹は空きますから、3食カロリーメイトでもわりと大丈夫です。

 

たまにはおいしいものを食べたくなる時もあるので、その時は外食すればいい。

そんな考えです。

自分一人だとどうしてもそう考えてしまいます。

 

やる気がない

ふたつめにして最大の理由はこれですね。

料理できないから頑張って上達しよう!という気になれないのです。

 

しないで済むならしたくない。

誰かがやってくれるなら助かる。

今までやらずに済んだから、できればこのままやらずに済ませたい。

そんな考えです。

 

これも自分ひとりなら買ってくればなんとかなりますが、子ども2人いますからね。

料理せずにずっと買ってきたお弁当屋やお惣菜を食べさせるわけにもいきません。

今は子どもへの義務感で、やる気をムリヤリ出しています。

 

不器用

これまでは心理的な理由でしたが、これは物理的な、現実的な問題です。

とても不器用なのです。

 

包丁がニガテです。。。

皮むきはピーラーでなんとかなるけど、切るのは基本包丁ですよね。

左手を猫手にできないんですよ。

怖くて、指を伸ばしたままにしてしまう。。。

その方が危険で怖いって言われますけどね。

今少しずつ猫手の練習してます。

 

切り方もヘタクソですね。

切り始めと終わりで、大きさが全然違ったり。

途中から切り方が変わったり。

食べる時には具の大きさとか形とか、あんまり気にならないからいいと思っちゃいますけどね。

 

まな板の周りまで野菜が飛び散っていたり、フライパンの外に色々散らかっていたり。

汚れてしまうのもやる気をなくす原因ですね。

 

センスがない

料理に一番必要なのって、センスだと思うんですよ。

おいしいものを作ったり、おいしそうに見せるセンス。

それが全くないですね。

 

たぶん味覚オンチです。

調味料とかあんまり使わないんですよ。

ここにコレを足したらおいしくなるだろうなとか考えないし、気にしない。

食べられればいいじゃんって思ってしまう。

 

そして面倒くさがりです。

レシピを見て足りないものがあったら、それはなかったことにして進めてしまう。

結果できたのがおいしくない。。。

 

センスがあって普通においしく作れる人は、この状態は理解できないかもしれませんね、

私の料理を見たら「なんでこうなっちゃうの?」って思うんでしょう。

私もセンスがあればもう少し楽しく料理できたと思いますま。

 

好き嫌いが多い

これも現実的ですね。

小さい頃からすれば、かなり頑張って食べれるものが増えたのですが。

 

レストランに入ってメニューを見ても、食べられるものを選ぶと選択肢が一気に減ることがあります。

写真付きのメニューじゃないと怖くて頼めない時も多いです。

好き嫌いがなくて、なんでも頼める人が羨ましい。

特に海外旅行に行くと、好き嫌いが多いのはツラいですね。

メニュー見てもどれが食べられるものかの判断が難しいのです。

 

レシピ本を見ても、サイトで検索しても、「これ作ろう!」って思うものが少なくて。

自分が食べれるもので簡単に作れそうなのがなかなかないんですね。

で、「これを抜いて作ってみよう」と食材や調味料を抜いて作ってみると、おいしくない。

苦手な料理を頑張ってやってみたのにおいしくないと、やる気がさらになくなります。

 

対処法はあるのか

ここまで料理ができない理由を考えてみましたが。

ではどうすればいいんでしょう。

 

それがわかっていれば料理できるようになっているはずです。

料理できる人ならば、「じゃあこうすればいいじゃん」って簡単に言うでしょう。

アナタにとって簡単なことでも、私にとっては難しいのです!!

 

そんな私が普段どんな料理をつくっているのか。

また別記事で書きたいと思います。

 

やっぱりくだらない記事になりましたが、読んでいただき、ありがとうございました。

 

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