注射嫌いの私と、注射好きの長女4歳 ②長女の注射好き

こんにちは、ますQです。

注射に対する私と長女の気持ちの違いについて、ふたつめの記事です。

前回の記事では私の思い出ばかりで、長女は全然でてきませんが。

今回は妊娠・出産を経てだいぶ注射に強くなったことを書く予定です。

長女の注射好きの様子も書いていきます。

 

妊娠中は採血も平気に

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妊娠中は何度か採血をされます。

注射嫌いの私ですが、寝かせてもらってちゃんと採血されましたよ。

妊娠初期と好機と、2回血液検査をするみたいです。

 

ところが・・・。

私は妊婦健診を駅の近くのレディースクリニックで受けていたのですが、そこは出産はできません。

出産は大学病院ですることにしました。

妊娠14週くらいで。大学病院を一度受診するのですが、そこで言われました。

「今日は採血をしてから帰ってください:と。

レディースクリニックで採血をしたばかりだったので、私は必死に抵抗しました。

 

私「いつのもレディースクリニックで採血したので大丈夫です」

助産師さん「この病院でも血液型などの確認のため、採血をしてもらいます」

私「もうO型ってわかっているのでいいです」

助産師さん「この病院で出産するのでこの病院でも採血する必要があるんです」

 

いくら断っても聞き入れてもらえるはずもなく、採血されました。

結局妊娠中は、レディースクリニックで2回、大学病院で2回されました。

倍になってしまいましたね。

切迫流産で入院した友達は毎日点滴やら採血やらされていたみたいで、

「ますQが切迫だったら耐えられないね」と言われました。

順調な妊娠経過だったので少なく済んだ方なのでしょう。

 

妊娠中はお腹に別の生命があるからか、採血もそこまで怖くなかったですね。

採血なんてそんな小さなことに怖がっていられない、というところです。

自分の身体と、赤ちゃんが無事かどうかに意識がいっていますからね。

 

2回めの妊娠の時は違う病院で出産しようとか、

採血を何回もされるくらいなら最初から大学病院に行こうかとか考えましたが、

結局同じように受診したので、やはりレディースクリニックと大学病院とがそれぞれ2回されました。

わかっていて自分でそうしたので、今回は抵抗せずに採血されましたよ(笑)。

採血後に気分が悪くなるとイヤだなぁとは思いますが、そこまで怖いとはもう思いません。

ずっと顔を背けているので、採血嫌いなことはバレバレでしょうが、倒れることもなく普通に受けることができるようになりました。

 

子どもが生まれるとたくさんの予防接種が

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出産後に注射嫌いを待ち受けているのは、子どもの予防接種ですよね。

妊娠で強くなったと言っても、もともとの注射嫌いはまだ根付いています。

 

生後2か月から予防接種は始まります。

私の注射嫌いを知っている母は、「私が連れて行こうか?」と言ってくれたりもしました。

でも、母親になったんだし!!と自分で連れていきます。

押さえつけられて、注射が痛くて泣いている子どもを見てかわいそうに感じるのはモチロンですが、

注射されているところを見て自分が気分悪くならないかの心配もしました。

 

子どもの予防接種は低月齢のうちは毎月あります。

1回に何本も打たれます。

そうしているうちに、毎回怖がってなどいられません。

 

次第に平気になっていきました。

以前は目を背けていたのも、直視できるようになりました。

子どもが泣いていても、「終わればすぐに忘れるし」と思うようになりました。

 

最近の長女は注射好き

長女は今4歳半です。

今までは予防接種に行く時は、全然平気で行く日や、少し怖がる日や、少し泣く日がありました。

泣きまくって嫌がって、注射に連れて行くのが大変!ということはありませんでした。

 

それが最近、やたらと注射好きになりました。

小児科で注射のあとにもらえるアメやラムネが嬉しいのかなとも思いますが。

 

次女の予防接種の日の朝に、長女に

「今日は次女ちゃん注射だから、一緒に行ってくれる?」と言うと、

「わたしも注射したい~!」とずっと言っていました。

 

次女が予防接種を終えた後、長女が先生の方をずっと見ているので、

「自分も注射したほしいみたいです」と私が言うと、先生は笑っていました。

 

その数日後、次女が具合が悪くて小児科に行く時に、長女が、

「わたしは注射してもらえるの?」と聞いてきました。

「注射はしてほしい時にしてもらえるわけじゃないんだよ」と言っても聞きません。

「ママ、こないだみたいに注射してほしいって言ってみて」と頼んできます。

「してほしいなら自分で言ってごらん」と言うと、モジモジ考えていました。

 

この日は次女の受診だけで注射はなかったのに、長女はまた先生を見ています。

「注射してもらえますか?って言ってごらん」と私が言うと先生は笑いながら、

「注射する順番が来たらしてあげるね」と言ってくれました。

 

注射やだ~!!と言って泣き叫ぶのは理解できますが、長女は「注射したい~」と叫びます。

ママ友に聞かれるとビックリされます。

周りのお友達にも注射大好きという子はいないですね。

基本怖がりなのに、なんで注射は好きなのかは謎です,

 

「痛くないの?」と聞くと、

「注射の痛さがちょうどいいの」と言います。

 

でも、4歳半の今は予防接種も落ち着いて、しばらくはありません。

インフルエンザの時期まではないでしょう。

「11月になったら注射できるよ」と言うと、

「そんなに長く待てない」と言っていました。

説得するのもひと苦労です。

 

自分の子ども時代を考えると、ウソでも見栄でも「注射が好き」なんて絶対に口にできません。

理由はよくわかりませんが、「注射したい」と言える長女はすごいなと感心します。

注射に連れて行くのに困ることがないので、助かりますね。

注射したいのをなだめるのに困る、というのもおかしな話ですが。

 

小児科に行ってもギリギリまで注射があるとは伝えないというママ友もします。

小児科が嫌いになると困るので、注射は別の病院に連れて行くというママ友もいます。

その苦労がないだけ、有難いことですね。

 

自分が嫌いなものでも、子どもも嫌いとは限らない。

私は何もしていませんが、長女が注射嫌いにならなくて良かったと思います。

そんな長女の姿を見て、次女も注射嫌いにはならないことを願います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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