ますQ、家を買った① 契約

こんにちは、ますQです。

先日引っ越しをし、新居での生活が始まりました!

ブログの記事タイトルにも(かもしれない)を外しました。

今回から新しいタイトルでの連載の始まりです!

前回は購入を決断して、申し込みをしたところまで書きましたが、今回は契約について書きたいと思います。

 

 

売主さんからの要望、こちらの要望

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物件の申し込みをした時に、申込書を提出する日と同時に、売主との契約の日も決まりました。

申し込みから契約までは、だいたい1週間くらいが普通みたいですね。

私たちも、申し込みの翌週が契約日となりました。

申し込んでから、売主側で検討して返事が来るのかと思いきや、その期間は予想よりも短いなと感じました。

 

契約日の前に、不動産屋さんから、「売主様から引き渡し日についてのご相談です」と連絡がありました。

売主さんが住んでいる物件ですからね。

売主さんが次に住む部屋を見つけなければいけません。

そこで言われたのが、「契約書上の引き渡し日を、約5か月先にしてほしい」ということでした。

 

すぐに物件さがしを始めるけれど、念のために5か月先にしておいてほしいというのです。

その日までには必ず引き渡しできるようにして、もっと早く次の部屋が決まったらその時には相談して引き渡し日を早めることもできる、という内容でした。

確かに、物件資料にも現況「居住中」とあるし、引き渡しも「相談」と記載されています。

空いている物件なら、「空家」で「即入居可」なんですよね。

 

私は家を買ったこともないし、居住中の中古マンションを買った時の引き渡しまでの期間がどのくらいなのか知りません。

でも、5か月後ってだいぶ先です。

結構悩んでやっと決めたのに、入居できるのはそんなに先かと思いました。

 

申し込み後に「値下げ交渉すればちょっとは安くなったかも」と感じて少し後悔していたのと、

内覧や契約の日時も売主側の都合に合わせていて、

2回内覧した時の売主さんの態度も無愛想だったのもあり(そういう人で、私たちが気に入らないわけではないと思いますが)、なんか売主側の言いなりになってばかりな気がしてしまいました。

実際、売主さんが退去してからでないと住めないのは当然なのですが、こちらも少しは要望を出そうと決めました。

 

ひとつは、「引き渡し日は2か月前までに確定させること」

大家さんが知り合いとはいえ、賃貸アパートにすんでいますからね。

退去の2か月前には連絡したいところです。

それにイキナリ、「引き渡し日は来週です」なんて言われたら困りますからね。

しっかりと決めておく必要があります。

 

もうひとつは、「売主側でハウスクリーニングを入れること」

居住中の中古物件の場合、売主にハウスクリーニングする義務はないそうです。

売主にもよるのでしょうが、普通の掃除をするくらいらしいですね。

買ったマンションは2年くらい前にフルリノベーションしていてとてもキレイなのですが、それでもハウスクリーニングはしたいところです。

 

引き渡し日が延びるということは、その分の家賃が発生するということです。

ハウスクリーニングは自分たちで払う予定でしたが、この際売主さんに要求しちゃえ!と思いました。

 

最後に、「引き渡し日より前に内覧をしたい」とお願いしました。

申し込み前の内覧でも、売主さんが住んでいる状態だったので、だいぶ不完全燃焼なカンジでした。

購入がきまったので、家具の配置のために採寸やコンセントなどの位置を確認したいです。

 

空家だったらすぐに入居できたり、不動産屋側でハウスクリーニングしているだろうし、いつでも内覧できます。

入居中の中古物件の購入は、いろいろと面倒な点が多い気がしますね。

不動産屋さんが仲介するので直接売主さんと連絡をとることはないんですが、こちらが売主さんの顔色をうかがっているような気がしてしまいます。

この要望は、全て承諾してもらえました。

交渉上手な人なら、もっと有利に話を進めるのでしょうか。

 

 

いざ、契約

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契約は不動産屋でしました。

担当の方と、その上司の方が対応してくれましたね。

大きな買い物なので簡単に終わらせられても困るんですが、これがとても長いんですよ。

 

重要書類の読み合わせがあります。

なんかいろんな書類が出てきましたね、

こちらは子ども2人いるので、長女はうるさいし次女は心配だし、あまり頭に入りません。

聞きなれない用語があったりして、よくわからないまま書類を読み上げるのを聞いて、署名捺印した気がしますね。

署名は全部ファイルしてくれましたが、あんな分厚いファイル、その先見ることあるのかな。

 

私は寸法入りの間取り図がほしかったんですが、ないようで、そのマンションの新築時の資料(30年前のもの)や、リノベーションした時の資料を入れてくれていましたね。

何かの時に使うのかもしれません。

 

長い読み合わせが終わると、売主さんが来ました。

手付金を渡して、売主さんが金額を確認して、領収書を受け取ったら終わりです。

もともと雑談を一切してくれない無愛想な人なので、あっという間に終わりましたね。

 

その後、ローンの本審査の書類の確認をしました。

もし、本審査に落ちてしまったら、契約は白紙になります。

それは仕方ないのですが、また売主さんに会って渡した手付金を返してもらうのかと思うと、審査に通るのを祈るばかりです。

 

契約が終わった後は、気持ち的にも疲れましたね。

不動産屋さんからは、

「ご契約おめでとうございます。

これからが、本当のお付き合いです」

と言われました。

購入を決めるまでが本番な気がしてましたが、契約から引き渡しが住宅購入のメインなんだと、そこで気がつきました。

 

契約後のことは、次の記事へと続きます。

 

 

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