ますQ、家を買う(かもしれない)③不動産屋への不信感

こんにちは、ますQです。

ほんの4か月くらい前までは全く考えていなかった住宅購入。

買ってもいいのかも、という気持ちになって物件を内覧してみました。

内覧した物件は全然気に入らなかったのですが、資金計画のために不動産会社に行くことになりました。

今回はその不動産会社への不信感についてを書きたいと思います。

 

 物件がないのにお金のことばかり

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家を買うなんて、そうそうあることではありません。

私たちは初めての経験です。

周りに家を買った友達はいますが、そんなに詳細な話を聞いたわけではありません。

知らないことばかりです。

何か当然なのか、何をしたらお得なのかとか、全くわかりません。

 

そんな中、先日内覧をした際の不動産会社に行くことになりました。

「住宅ローンの事前審査をするための書類を用意してきてください」と言われて、書類の準備もしました。

ダンナの確定申告書3年分、私の源泉徴収票2年分、免許証・保険証、印鑑、クレジットカード明細。。。

物件のあるなしに関わらず、ローンの事前審査を先にしておくと物件を見つけた時に有利とのことです。

中古マンションはタイミングですからね、早くに「買う」と言った人の勝ち。

売主が契約を決める要件として、ローンの事前審査が通っているというのは大きい、とのことです。

 

不動産会社に行き、書類を提出すると、確認しますと言われてかなり待たされました。

キッズスペースがあるものの、4歳の長女と11か月の次女がいて、結構な時間を待たされるのは大変でしたね。

で、待たされた結果、私たちが予想していたよりも高い金額の融資が可能だろうとのこと。

書類の準備をしている時に自分たちの収入を見て、「こんなんじゃ家なんて買えないかも」と悲観的になっていたので、軽くビックリでした。

まぁ、ローンが組めるということと、ローンの返済ができるというのは全く別の話ですけれどね。

 

そこから、お金の話が続きます。

ダンナが自営業(というのとも少し違うのですが)なので、銀行ローンは厳しいだろうとのこと。

住宅金融支援機構のフラット35を利用するのがいいだろうとのことでした。

私は全期間固定金利が希望でしたので、それに異存はありません。

フラット35が利用できる物件と利用できない物件というのがあるようです。

希望の条件でフラット35を利用できる物件を探しましょうという話になりました。

「どの不動産会社が扱っている物件であっても、ネットに載っているものであれば弊社で案内可能です」と言っていました。

 

で、私が自分で調べて少し気になる物件があると言ったら、次の週末に見に行きましょうと言われました。

なんか自分たちの気持ちを置き去りに話だけ進められている気がしましたね。

 

 

物件がないのに本審査まで勧められる

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自分で検索して、一番気になっている本命の物件がありました。

これはその物件を取り扱っている不動産会社に問い合わせをして内覧をしました。

その際に、「他社でローンの事前審査をしている」という話もしてみたんです。

すると、、、。

「いくらの物件で事前審査しているんですか?」と聞かれました。

「知りません」と答えると、とても驚かれました。

事前審査と言っても、まず物件がないとできない。

その物件の金額のローンが可能かどうかを審査するので、物件を紹介してから希望があれば事前審査をするのが通常だということです。

「物件も金額も知らせずに事前審査するなんて、考えられない」とその担当者は言っていました。

このあたりから、事前審査した不動産会社に不信感を持つようになります。

 

そして数日後、連絡が来ました。

「住宅ローンの事前審査が通りました。おめでとうございます」と。

そして、「物件のあるなしにかかわらず、本審査もしておいた方がいい」と言うのです。

本審査には、住民票や納税証明書の他に、職場から出してもらう給与証明書まで必要だと言うのです。

どの物件でいくらの金額での審査が通ったのかの連絡は今回もありませんでした。

それなのに、育休中の私に会社から給与証明書をもらえと言ってくるのです。

しかも、今度会社に来てもらう日までに書類を準備して、ローン担当者から説明まであるとのことです。

私はこの不動産会社にかなりイライラしました。

 

そこで、先日の本命の物件の担当者に聞いてみました。

「希望物件もない状態で、いくらで事前審査をしたのかの金額も知らされずにこのような手順となるのは通常なのでしょうか?」と。

「弊社ならありえないし、個人的には買うと決めた時まで本審査の必要はないと思う」との返事をもらいました。

その返答に勇気をもらい、本審査は断りました。

「今の段階では本審査の必要性が感じられない」と。

 

 

不信感いろいろ

物件を探して、何回か内覧もすると、いくつかの不動産会社の人と話すことになります。

でも、ローンの事前審査を勧められたのはその会社だけでしたね。

ちょっと調べてみると、事前審査をすれば結果の報告とかで連絡したり会ったりする機会が作れて、不動産会社側のペースに持っていけるからだとか。

確かに、その不動産会社だけが次の予定を決めたがりました。

自分のところの物件以外も積極的に勧めてきたのもその会社だけでした。

 

そして本当にお金の説明ばかり、という感じでした。

「物件を見たりローンの事前審査するのは無料です。買うと決まるまでは何もお金はかかりません」とか。

ローンを通すためにはクレジットカードを複数持っているのは良くないとか、分割払いはダメとか。

それは役に立つ情報ではあるのですが、特にまだローンを組みたいと思う物件がない状態でそんな話ばかりされても・・・という感じです。

 

この年収でマンション買おうと思ってるの?と見下されている感じも受けました。

「ローン審査に必要なのは確定申告書3年分だから、その期間だけでも多めに収入を申告した方がいい」とか、

「ご両親に援助してもらったりはしないんですか」とか。

「他の、もっと安い地域では考えないんですか」とか。

 

「奥様の収入は問題にならない」というようなことも言われました。

私は源泉徴収票2年分を提出したのですが、産休育休の期間だったために年収としてはかなり少ないです。

でも、仕事復帰の時期も伝えてあるし、同じ会社に約10年勤務しています。

他社では、「復職日が決まっているなら問題ありません。むしろ奥様だけで銀行ローン審査が通る可能性もあります」とまで言われたのに。

 

でも不信感を持った一番の原因は、

事前審査を通した物件が、私たちが本命に思っている物件だったことです。

それなら何故、「探している地域でフラット35が適用になるいい物件がありますよ」と紹介してくれなかったのか。。。

私たちに物件を隠す意味がわかりません。

 

結局、この不動産会社にはそれ以降は行っていません。

何かと次の約束をつけて会社に来させたがる担当者でしたが、メールで「御社に行く必要はないと思います」と断りました。

今はたまに「今月の金利です」とかのメールが送られてきます。

この不動産会社のことを思い出すと、今でもイラっとします。

 

不動産業界のことは詳しくは知りませんが、自営業者とかは冷たくあしらわれたりすることも多いみたいですね。

モチロン、親身に相談に乗ってくれるところも多いのだとは思いますが。

住宅購入はいい物件に巡り合える運も必要ですが、いい不動産会社に当たる運も必要なんだなと思いました。

 

また初心に戻って、自分たちの希望する物件はどのようなものなのか、考えることにしました。

住宅購入への道は続きます。

 

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