ますQ、家を買う(かもしれない)⑧本命の物件は居住中

こんにちは、ますQです。

三鷹市に中古マンションを買おうと思い、物件探しをしています。

現実的な問題もあるけれど、一生に一度の買い物(たぶん)なのだから、ワクワクする物件に出会いたい!と思いますよね。

今の家の不満を挙げてみたり、理想の物件を妄想したりしました。

今回は物件探しで見つけた、本命の物件についてです。

 

 

サイトで見ただけでピンとくる

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不動産検索サイトは色々ありますが、だいたいどのサイトも載せている物件はあまり変わらないなぁというのが感想です。

たまに、写真が豊富なサイトや、ひとつのサイトにしか載っていない物件とかがありましたが。

私は主に2つの検索サイトを使って物件を探していました。

 

探している中で、わりと早い段階で「ここはいいかも!」と思う物件がありました。

築32年とちょっと古いけど、それ以外はだいたい自分の希望に沿っています。

早速、問い合わせのメールをしました。

 

サイトの情報には「即入居可」と書いてあったのですが、どうやら売主が居住中の物件のようです。

不動産屋からもらった資料は、入居日が「要相談」となっていました。

空き部屋だったら気軽に内覧できるのですが、居住中となると気が引けますよね。

売主さんの都合を聞いて、それから内覧になるようです。

「まだ住んでる物件があるんだけど、見に行く?」とダンナに聞いてみたら、

「ヤダよ」と言っていたのですが、物件情報を見せると、

「ここなら見に行く」とすぐに言いました。

ダンナから見ても、サイトの情報だけでピンと来る物件みたいです。

 

 

いざ内覧! 住んでいたのは・・・

 

不動産会社の人から、4歳と1歳の子ども含めて家族4人で見に行きたいと伝えてもらっていて、「お子様もぜひご一緒に」という返事をもらっていたのですが。

いざ行ってみると、気難しい顔をした男性(40代前半くらい?)が出てきました。

とりあえず挨拶をして、不動産会社の人の案内のもとで内覧をしました。

その間、売主の男性はほとんど話さないし表情も変えないんです。

 

じっくりと色々見たかったけれど、売主さんが気になって遠慮してしまい、あまり見れませんでした。

サイトに載っている写真の確認、といった感じですね。

居住中なので、クローゼットとかも当然モノが入っています。

不動産屋さんが「開けていいですか?」と確認しながら見せてくれるのですが、ジロジロ見るわけにも行きません。

キッチンキャビネットとか、片っ端から開けたいけどできません。

 

本命の物件だから詳しく見たいのに、できないという歯がゆい思いをしました。

せめて売主さんがもう少しでも愛想よくしてくれたら、色々聞いたり見たいところをお願いしたりできるのに、売りたくないのかなと思うくらいの対応でした。

 

そんな中で、まだ空気を読めない長女が、ソファを見るなり座ってしまったんです!

よくホームセンターやIKEAに行くので、その時と同じようなつもりだったんでしょう。

私もダンナも慌てて、「座っちゃダメ」と注意しました。

売主さんは「いいですよ」と言ってくれましたが、顔が笑っていないので、冷や汗モノです。

その後も長女が床に座ったりしてしまうので、早々に退散することになりました。

 

物件自体はとても良いと思うのですが、じっくりと見れなかったせいで、買おうという決断ができません。

「売る物件に居住中の売主は、物件のことを話してはいけないし、購入希望者に愛想よくしてはいけない」という決まりでもあるのかと思うほどでした。

その後に別の物件で、居住中のところを見たのですが、そこの売主さんは愛想も良く、色んな説明をしてくれたし、不動産屋さんともいっぱいおしゃべりをしていました。

私たちもとても気楽に内覧をすることができました。

「あの物件の売主さんが、この人だったら良かったのに」とつい思ってしまいました。

 

売主さんの事情を考えてみる

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本命の物件は3LDKですが、売主さんはひとりで住んでいるようです。

内覧前の不動産屋さんの説明だと、「もともと吉祥寺に探していたんだけど見つからなくてこの物件を購入して、フルリノベーションして住んでいたけど、やっぱり吉祥寺に住みたいという想いがあるので売ることにした」とのことでした。

まぁ、事情をありのまま話す不動産屋なんていないと思うので、あまり信じていませんでした。

 

売主さんがその物件を買ってから、2年弱しか経ってないんですよ。

買ってせっかくフルリノベーションまでしたのに、早々に手放すわけですよね。

何か事情があるのかもって考えます。

 

そして内覧した時に、見ちゃったんです。

テレビのキャビネットに、家族写真が飾ってあるのを。

 

内覧に来るとわかっていて飾ったままにしているので、売主さんも隠す気はなかったんだと思いますが。

そこから、私の中で妄想しちゃいました。

何らかの理由で家族と離れた男性が、3LDKのマンションを買って中をリノベーションでキレイにしてひとりで住んでいる。

離れた家族が戻ってきて一緒に住めるようにしたとしか思えませんでした。

でも願いは叶わず家族が戻ってくることはないので、これ以上待つことをしないで売りに出すことにした。

愛想がなくて不機嫌そうなのも、私たちが家族で来ているからかもしれない。

 

後でダンナに話してみたら、ダンナも当然家族写真には気がついていて、同じような妄想をしていました。

あの状況なら、ほとんどの人が同じ想像をすると思いますが。

 

そう考えると、リノベーションまでした物件をすぐに手離す理由になっているので、こちらも心配がなくなりますよね。

マンションに何か問題があるのかも、とか考えなくてよくなります。

今は1人で住んでいるところに、家族4人で住まなきゃいけないという、卑屈な気持ちもなくなります。

もしかしたら、そこまで計算した不動産屋さんと売主さんの策略かもしれませんが(笑)

 

1回内覧をした感想としては、良い物件だ、という印象でした。

でも、私とダンナの希望は、「売主さんがいない時にじっくりと見てみたい」でした。

居住中の物件で購入を決めるのは難しいですね。

人が住んでいる状態の方がイメージしやすいという利点もあるとは思いますが。

 

次の記事では、この本命の物件の内容について書きたいと思います。

 

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