字が汚い ボールペン字講座をやってみた② ひらがな

こんにちは、ますQです。

前回の記事でボールペン字講座を始めた理由について書きました。

今回は実際にやってみた内容などを書きたいと思います。

届いた教材を見ると、テキスト6冊に練習帳3冊。その他受講の案内や提出用紙や、資料など盛りだくさん。

楽しそうでテンションが上がります。

案内をさっと読んで、早速テキストを見ることにします。

 

最初は自分の住所と名前で、今の実力を知る

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初めは、今の状態の自分の字を把握することが目的ですかね。

自分の住所と名前を、いつもどおりの書き方で書いて提出します。

それで終わりでした。

 

スタート時の実力を記録しておく意味もあるのでしょうか。

まだ何も練習していないので、クセのある、あまりキレイとは言えない字です。

これが2週間くらいで添削されて返ってくるんですよ。

楽しみでもあり、コワいようでもあります。

 

返ってきた時は、(やったことないけど)赤ペン先生のように真っ赤になっていました。

1文字1文字丁寧に見てくれているカンジがします。

ここは出す、ここはしっかり跳ねる、ここは短くとか、色々書かれています。

ひどい文字は空きスペースにしっかりと説明が書かれていました。

いい部分を探す方が難しいんじゃないかと思える字ですが、いくつかにはマルもされていました。

 

「全体的に右上がりでクセがある」としか自覚していなかった自分の字が、かなり分析されています。

細かいところを少しずつ注意して書いていくだけで、変わっていくかもしれません。

 

正しいお手本がついていました。

自分の書いたものと全然違う。。。

自分の住所と名前は書く機会がたくさんあるので、うまく書けるにこしたことはないですね。

正しい書き方を覚えられるのはとても良いことです。

住所と名前は今度の課題を提出する時にも書く必要があります。

成長が見て取れるように、頑張って練習していきたいと思わせる、いい方法ですね。

 

先に結果を書いてしまうと、住所と名前はかなりキレイに書けるようになりましたよ。

何回も添削してもらいましたからね。

同じクセを何度も指摘されたこともありました。

今では注意して書いています。

 

欲を言えば、結婚前の旧姓の方が難しくて書きずらいからそっちを練習したかったなぁとか、

自分だけでなく子どもたちの名前もお手本があるといいのにとかも思いましたが。

自分の住所と名前を書くのにはあまりコンプレックスを感じずに済みそうです。

 

ひらがながキレイだと文章がキレイ?

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予想通りというか当然というか、練習はひらがなから始まります。

そういえば、資料請求をした時にも、「8日間でキレイな文章が書けるようになる」というような内容が書いてあった気がします。

普通の文章は7割(8割だったかも?)はひらがなで構成されているので、ひらがながキレイに書けるようになれば文章全体がキレイに見えるということらしいです。

そう言われると、「ひらがなが上手く書けるように頑張ろう!」という気になりますよね。

 

「あ・い・う・え・お」と順番に練習するわけではありません。

文字の特徴ごとに分類されています。

この分類の仕方が専門的だなぁと感心しました。

 

私はてっきり、「く」とか「へ」とか「し」とか、1画の簡単な文字から練習していくものだと思っていたんです。

そして、似ていて間違えやすい「れ」と「ね」とかを同時に覚えていくものだと。

子ども用のひらがな練習のドリルとかはそうですよね。

これは書く練習よりも、文字を始めてみる子どもに簡単な文字から覚えてもらうことに重点を置いているんだなと思いました。

キレイな字を書くための練習用の分類は、簡単な文字から順番ではありませんでした。

 

「横(縦)に向かい合う線のあるグループ」や「払いのあるグループ」、「点をうつグループ」、「円を書くグループ」など、、、。

独特の分け方だなぁと思いました。

「れ」と「ね」と「わ」は別のグループです。

「め」と「ぬ」も、「は」と「ほ」も、「さ」と「き」も別のグループです。

子どもに字形を覚えされるのとは全く違う分類ですね。

キレイな字を書くために注意する点はここなんだと思わせる分類でした。

 

いよいよ練習開始です。

お手本を見て、薄いグレーの字をなぞり、自分でも書いていく。

縦横に中央線がある、マス目のノートに文字を書くなんて小学校低学年ぶりでしょうか。

 

それぞれの画の書き出しの位置、線の長さ、傾き、カーブの具合、とめるところ、はらうところ。

お手本に注意すべき点が書かれています。

お手本と自分の字を見比べて、どこが違うのか確認しながら文字を書いていきます。

ちょっと緊張もするけれど、面白いです。

無心になれますね。

 

ひらがなって、線がなめらかだし独特で難しいですよね。

でも、私はわりと得意かもって思いました。

文字の特徴をつかんで書くと、以前よりも格段にキレイになりました。

短い単語も縦書き、横書きと練習しますが、書いていて楽しいし自分でも満足できる字が書けています。

正しい字を見て書くことが大切なんだなぁと思いました。

 

でも、「な」とか「を」とか、お手本を見てもキレイだとは思えない字もありますよ。

お手本に近い字形で書けているのに、なんかキレイに見えない。。。

これは私の目の問題ですかね。

キレイな字を書くには、字をキレイと思う感性も必要なんだと思います。

 

ひらがなだけで長くなってしまいました。

カタカナや漢字の練習については、次の記事で書きたいと思います。

 

 

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