海外の空港セキュリティーチェックに引っかかった経験

こんにちは、ますQです。

私が最後に海外に行ったのは、長女の妊娠前の2011年8月。

もう6年も前のことですね。

空港のセキュリティーチェックはどんどん厳しくなっているので、私の記憶とはだいぶ違うとは思いますが。

今回は私のこれまでの海外旅行で、空港のセキュリティーチェックで引っかかった体験について書きたいと思います。

 

 

成田空港で引っかかる

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バリ島に出発する時のことです。

2013年の夏かな。

成田空港でベッカム選手を見かけて、サッカーファンでもないのにテンション上がったりしていました。

 

この頃は年に何回も海外旅行に行っていたので、空港審査で緊張することもありません。

もう慣れてるし、引っかかるようなことは何もしてないはず!と思っていたのに。

金属探知器のゲートをくぐったら、音がなってしまいました!︎

 

予想外の出来事に、うろたえる私。

これまで引っかかったことがなくて、これが初めてだったんじゃないかな。

空港の係員の女性が近づいて来て、私を見るなり、

「ああ、ベルトですね」

と言って、そのまま通してくれました。

 

ゲートを通って引っかかったにしては、かなり簡単な対応です。

普通、原因と思われるベルトを外して、ベルトは荷物のレーンを通して、自分はもう一度ゲートをくぐりますよね。

それもせず、何も疑うことなく通してくれました。

私がよほど善良な人間に見えたのか、疑うに値しない人間に見えたのか。

 

夏だったし当時は20代半ばで若かったし、リゾート地に旅行ということで、私はかなり露出した服装でした。

肩出しヘソ出しのチューブトップ。

太もも丸見えの超ショートパンツ(これに金属の大きなベルトのバックルがついていた)。

透明なミュール。

ドコにも何も隠す場所なんてないと判断されたのでしょう。

現在のセキュリティーチェックなら、もう一度ゲートを通らされそうですけれど、当時はまだチェックが甘かったのかな。

 

トルコで引っかかる

 

2004年かな。

トルコの、ガジアンデップという空港でのことです。

なかなか聞かない名前ですが、トルコ東部の街で、日本人なんてとても珍しいみたいで、握手を求められたりしました。

そこの空港で、手荷物が引っかかりました。

 

ツアーだったのですが、他の人はすぐにチェックを通り、私の荷物だけがずっとチェックされていて、なかなか受け取れない。

手荷物って、レスポの小さなショルダーバッグです。

大きなものはスーツケースに入っているので、特別なものは何も入っていません。

この旅行中も日本からの国際線やトルコ国内線に乗っていてチェックを通っています。

何が問題なのでしょう。

 

小さな空港でそれほど緊迫した雰囲気でもないので、荷物チェックのモニターが見える位置に行ってみました。

どうやら、細長いもののシルエットが問題のようです。

係員が何人かでそこを指差しています。

私は自分のカバンの中を考えて、すぐにその問題の物体が何かわかりました。

 

タンポンです!!

 

まさか、タンポンが引っかかるとは予想もしていませんでした。

確かに、カタチだけなら小型の爆弾みたいに見えるでしょうか。

存在を知らなければ、「これは何?」ってなるかもしれません。

 

私は、「生理用品だよ」って言えればよかったのですが、あいにく、生理用品を英語で何と言えばいいのかわかりません。

それは何も危険がないものだよ、と教えたいですが、とりあえずどうなるのか様子を見ることにしました。

 

係員が荷物の持ち主を探して私を見ました。

日本人だし、実年齢よりもかなり幼く見られるので、何の危険も感じないと思います。

でも、この得体の知れない物体をそのまま通すわけにもいかない。

そんな戸惑いがあるようでした。

 

だいぶ時間が経ってから、女性の係員が私の方に来て、荷物を開けていいか聞きに来ました。

私は早く解放されたかったので、モチロン承諾しました。

問題のタンポンを出して、手に取っています。

私は説明したいけど、いいジェスチャーも思いつかず、なんとなく下腹部を触ってみたりして伝えてみました。

係員はタンポンを理解したのか、理解できないけど危険はないと判断したのか、やっと釈放されました。

 

このツアーには父と参加していたのですが、父や他の人から「何で引っかかったの?」と聞かれても、大声で説明できません。

「ボールペンのカタチが、爆弾みたいに見えたっぽい」とか、苦しい言い訳をしました。

別に私は悪いことをしてないんですけどね。

 

 

サイパンで引っかかる

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サイパンでは、金属探知機のゲートは問題なく通ったのに、呼び止められて身体チェックされたことがありました。

なんで私が?と思ったのですが、空港によってはランダムに身体チェックをするところもあるようですね。

特に問題なく通ったのですが、友達が面白がって、身体チェックされている私の様子を写真に撮っていました。

 

 

番外編 国内線で

 

海外のことではないのですが、2001年に関空で、友達の手荷物が引っかかりました。

係員の女性が、

「ピストルが入ってる!」と叫んだんです。

係員は集まるし、辺りにいた人達も注目します。

 

友達は慌ててそちらに行って、

「ピストルのかたちの、家のカギです」

と説明しました。

私は以前に、合鍵作った時にピストルのかたちがあったから、それを選んだと聞いて見せてもらっていたのですが、こんなところで問題になるとは。

今となっては笑い話です。

 

 

空港のセキュリティーチェックは予想外のことで引っかかると戸惑いますね。

よく、お土産に買ったものが引っかかって取り上げられている人を見ます。

海外に行く時はしっかりと事前に確認する必要ごあるでしょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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